社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -159ページ目

まったくつながりのないことにも、連鎖反応が起こりえる。

なぜか、悪いときには、悪いことが立て続けに起こります。


そして、良いときには、良いことが立て続けにおきます。



自分の良くわからないところで、連鎖反応が起きて、なし崩し的に、いろんなことが同時に起きたりします。



こんな経験が続くと、つくづく、世の中不思議だなーと思うのと、


できるだけ良いことの連鎖が起きるように、日ごろの努力を怠ることができません。



今年に入って、2ヶ月が経過しようとしていますが、ビジネスにおいても、プライベートにおいても、良かったなーと思えることが立て続けにおきています。



日ごろの行いがよかったのか、去年まいた種の芽が出てきたのか。。。。



ビジネスでは、今年の目標のいくつかを達成するめどが、もう見えてきました。

背伸びをして、やっと届くかどうかだと思っていたことだったので、驚きです。



プライベート(人生)でも、すばらしい方とお会いできています。



この良い流れを、何とか保ちたい。。。。



少なくとも、ここで得たものを失わずに行きたいものです。


欲張りな二者択一。

こんな質問があります。


「あなたの家のそばで川が氾濫し、あなたの伴侶と子供が激流に流されそうになっています。しかし、状況的にどちらか一人しか助けることが出来ません。


どちらを助けますか?」



この質問の答えは、欧米と日本で大きく分かれるそうで、


日本は、子供。 

欧米は、伴侶。



日本的な考えでは、「子供には未来があるから。」

欧米的な考えでは、「子供はまた作ればいいから。」



この質問を聞いたときの僕の感想なのですが、僕は欲張り(笑)なので、



「必ず、両方助ける!!」



自分なら、必ず両方を助ける方法を考え出せると信じて、必ず両方を助けます。




まぁ、きれいごとなんですけどねw



ただ、僕が思うに、どちらを助けるのかを悩む為に時間を使うよりも、どちらも助かる方法を考えるほうが、よっぽど生産的です。



意外なことに、二者択一となってしまった場合、どちらも達成することを考えると、また違う発想が出来たりします♪




ただ、そのためには、自分で言うのもなんですが、かなりの強靭な精神力が必要です。




先ほどの例を言うと、二人が川に流されそうな状況で、自分はどちらも助けようとせずに、ただ、考えるだけ。

二人とも助けるということは、逆に言えば、二人とも同時に失ってしまう危険もあります。


それは、まぎれもなく、尋常じゃない恐怖だと思います。



「どちらかだけ助けたほうがいいんじゃないか?」という誘惑にも負けてはいけない。

傍観者がいれば、「状況を考えろ!どっちも助けるなんて無理だ!」なんていわれるかもしれません。



そんな逆風を受けながら、両方とも助ける方法を考え続けるんです。そして、行動するんです。




これには、並々ならぬ精神力が必要です。




この前、この話をしたときに、また違う答えを聞きました。



「自分も川に飛び込む!」


みたいな。

うーん、その真相を聞いてみたい。。。


欲を張ると、また違う壁が見えてくる。

この前、「欲張りだねぇ。笑」と言われたのですが、「そういえば、何で欲張るようになったんだろう?」と考えていたら、こんなことを思いました。


欲張りも、考えようによっては、成長の糧になると思います。



あれもほしい!

これもほしい!


あれがやりたい!

これがやりたい!



誰にだって、大なり小なりいろんな欲があると思いますが、それらの欲を全部満たそうと思うと、かなり大変です。いろんな壁が待ち受けています。



時間的に、厳しいモノがあたり、

金銭的に無理があったり。



そして、いくつかの欲を同時に満たすには、さらに、高い壁まで出てきたりします。




欲張るまでは見えなくても、欲張ることで、さらに見えてくる高い壁。




壁があるのなら、その壁をクリアーできれば、そこには更なる成長や発展があります。

壁を乗り越える為に、知恵を絞り、今までよりも高品質な行動ができます。



欲張ることも、必ずしも悪いことじゃないと思います。




自分は、、、、、

人に言われてしまったくらい、欲張りです。笑




まぁ、さらに進んで考えると、欲張るには、欲に相応する強靭なメンタリティーが必要だったりするんけどね^^;