社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -161ページ目

やさしさだけでは、意味がない。

「好きな男性のタイプは?」



「うーんとね、、やさしい人♪」




みたいな場面を、(合コンで)何度見てきたことか。。笑



でも、ちょっとまてよ。。?


やさしいだけの男なら、いくらでもいます。やさしい女性もたくさんいます。




やさしいからといって、もてるとは限らない。



やさしさというのは、必要なことではあるけれど、よーく考えてみると、技術的なことなのかもしれません。

人にやさしく出来るような練習をすれば、誰にだって出来そうです。



本当に必要なことは、相手に安心感を感じてもらうこと。



「この人についていけば、間違いない!」



こんな雰囲気を感じる人であれば、それはそれは魅力的だと思います。



やさしさというのは、「安心感」を表現する一つの方法なのかもしれません。



チームのリーダーたる人は、「安心感」を身に付けることが、必須なのかもしれません。



決断力で加速が変わる。

僕は、自分としては優柔不断だと思っています。



というか、優柔不断だったというほうが、正確かもしれませんw



「俺、優柔不断だから。。」



みたいな事を言うと、えらい勢いで、全員に全否定されます。



根が優柔不断(?)なので、そんな性格を直そうと試みて、早数年。



自分でもわかるくらい、決断のスピードが上がりました。

迷う時間を限りなく0にする努力をしていると、何とかなるもんです。笑



特に、感じるのは、やっぱり「スピード」ですね。


決断を速くすると、それだけ物事が速く進みます。



「成功するには、人の3倍はがんばりなさい。」




ということを言われますが、決断力を磨くだけでも、人との差別化が出来ます。




私には夢がある。

私には夢がある。


いつの日にか、ジョージアの赤土の丘の上で、かつて奴隷であった者たちの子孫と、かつて奴隷主であった者たちの子孫が、兄弟として同じテーブルに向かい腰掛ける時がくるという夢が。



私には夢がある。


いつの日にか、私の4人の幼い子供たちが肌の色によってではなく、人となりそのものによって評価される国に住む時が来るという夢が。



私の父が死んだ土地で、メイフラワーの清教徒達が誇りとした土地で、すべての山々から自由の鐘を鳴らそうではないか。


もしアメリカが偉大な国であるのなら、これは実現されなければならない。

ニューハンプシャーの豊穣な丘の上から、自由の鐘を鳴らそうではないか。
ニューヨークの稜々たる山々から、自由の鐘を鐘を鳴らそうではないか。
ペンシルベニアのアルゲニー高原から、自由の鐘を鳴らそうではないか。
コロラドの雪を頂いたロッキー山脈から、自由の鐘を鳴らそうではないか。
カリフォルニアの曲線の美しい丘から、自由の鐘を鳴らそうではないか。


それらばかりではない。

ジョージアの石ころだらけの山、テネシーの望楼のような山、そして、ミシシッピーの全ての丘から、自由の鐘を鳴らそうではないか!


すべての山々から、自由の鐘を鳴らそうではないか!

そして私たちが自由の鐘を鳴らす時、私たちがアメリカの全ての村、すべての教会、全ての州、全ての街から自由の鐘を鳴らすその時、


全ての神の子、白人も黒人も、ユダヤ人も非ユダヤ人も、新教徒もカソリック教徒も、皆互いに手を取って古くからの黒人霊歌を歌うことができる日が近づくだろう。


「自由だ、ついに自由だ、全能の神よ、感謝します。ついに我々は自由になったのだ」と。



マーチン・ルーサー・キング牧師

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この前、キング牧師の演説の和訳を、初めて全部読みました。


この演説が生み出された背景と、この演説を考えているときの彼の内なる思いを想像すると、涙が出たこを思い出しました。



火傷をするような彼の情熱に、しびれました。

「自分は?」と考えて、どきどきしました。笑



他人にとっては他愛もないかもしれませんね。。^^;