灯台下暗しの意味を知って、行動に現れず。
灯台下暗し。
ビジネス上では、身近なことや些細なことをないがしろにして、もしくは、自分ですべきことをほったらかしにして、大きなミスや損害を出してしまいそうなときに使いますね。
言われれば、誰でもわかる言葉。
でも、言われてやっと気づく言葉です。
特に、
自分は、きちんと足元が見えていると、思っている(勘違いしている)時や、
事業がうまくいき始めて、勢いがつき始めたとき。
自分の足場なんて、よっぽどの実績をつまないと、非常に軟弱な地盤です。
わかっていると思っていることも、実はわかっていないことも多いです。
気がついてみたら、裸の王様になっていた、なんていうことも起こりえます。
足元をすくわれる前に。。
余計な損失を出してしまう前に。。
常に足元を意識しておく癖を身に付けておきたいものです。
こんなことを書いても、足元が見えていると思い違いをしている人は、「自分は、出来てるから大丈夫!」なんて、思いがちになると思いますが。。
よくよくご注意を。
何かを共有できること。
個人で動くときと、チームで動くとき。
いろいろなメリット・デメリットがありますが、チームで動くときには、個人では得られないような経験も、たくさん得ることが出来ます。
ひとつのことを、みんなで共有することで、連帯感も自然と生まれます。
#もちろん、リーダーの力量に依存しますw
そんな、共有体験が出来るのが、チームで活動するときの醍醐味だと思います。
チームに限らず、友人や知人とも、ひとつのことを共有できるというのは、すばらしいことだと思います。
楽しい時間を一緒にすごしたり。
辛いことを、一緒に乗り越えたり。
そして、自分にとってうれしいことを、みんなも一緒にうれしいと感じてもらえることも。
今日は、うれしい報告がありました。
そんな出来事を共有させていただいて、本当にありがとうございます!!!
意識をすると、「ありがとう」をたくさん言える。
ここ数年、だんだん気づいてきたことなのですが、
「ありがとう!」と、感謝の気持ちを持てることって、意外にたくさんあります。
電気がつくのも、水道が出るのも、電車が時間通りに動いているのも、きちんと食事が出来るのも、
いろんな方々のサービスを受けている結果です。
彼らがいないと、僕は、電気も使えない、水道も使えない、電車に乗れない、食事が出来ない。。。
ないない尽くしです。
感謝の気持ちを持てる機会というのは、意外にたくさんありますし、なぜか、「ありがとう!」を頭の中で何度も言っていると、幸せな気分になりますよ。本当に。
あ、それに、、、、
他の人は何も感じないようなことや、ちょっとしたことにでも、幸せを感じられるのは、立派な才能だと思います。
そんな才能を持っているかたは、自分の周りにも幸せの量を増やしてあげられると思います。