社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -157ページ目

灯台下暗しの意味を知って、行動に現れず。

灯台下暗し。


ビジネス上では、身近なことや些細なことをないがしろにして、もしくは、自分ですべきことをほったらかしにして、大きなミスや損害を出してしまいそうなときに使いますね。



言われれば、誰でもわかる言葉。


でも、言われてやっと気づく言葉です。



特に、


自分は、きちんと足元が見えていると、思っている(勘違いしている)時や、

事業がうまくいき始めて、勢いがつき始めたとき。



自分の足場なんて、よっぽどの実績をつまないと、非常に軟弱な地盤です。


わかっていると思っていることも、実はわかっていないことも多いです。



気がついてみたら、裸の王様になっていた、なんていうことも起こりえます。




足元をすくわれる前に。。


余計な損失を出してしまう前に。。



常に足元を意識しておく癖を身に付けておきたいものです。



こんなことを書いても、足元が見えていると思い違いをしている人は、「自分は、出来てるから大丈夫!」なんて、思いがちになると思いますが。。



よくよくご注意を。




何かを共有できること。

個人で動くときと、チームで動くとき。


いろいろなメリット・デメリットがありますが、チームで動くときには、個人では得られないような経験も、たくさん得ることが出来ます。


ひとつのことを、みんなで共有することで、連帯感も自然と生まれます。

#もちろん、リーダーの力量に依存しますw



そんな、共有体験が出来るのが、チームで活動するときの醍醐味だと思います。



チームに限らず、友人や知人とも、ひとつのことを共有できるというのは、すばらしいことだと思います。


楽しい時間を一緒にすごしたり。


辛いことを、一緒に乗り越えたり。



そして、自分にとってうれしいことを、みんなも一緒にうれしいと感じてもらえることも。




今日は、うれしい報告がありました。


そんな出来事を共有させていただいて、本当にありがとうございます!!!



意識をすると、「ありがとう」をたくさん言える。

ここ数年、だんだん気づいてきたことなのですが、



「ありがとう!」と、感謝の気持ちを持てることって、意外にたくさんあります。



電気がつくのも、水道が出るのも、電車が時間通りに動いているのも、きちんと食事が出来るのも、


いろんな方々のサービスを受けている結果です。



彼らがいないと、僕は、電気も使えない、水道も使えない、電車に乗れない、食事が出来ない。。。


ないない尽くしです。



感謝の気持ちを持てる機会というのは、意外にたくさんありますし、なぜか、「ありがとう!」を頭の中で何度も言っていると、幸せな気分になりますよ。本当に。





あ、それに、、、、



他の人は何も感じないようなことや、ちょっとしたことにでも、幸せを感じられるのは、立派な才能だと思います。



そんな才能を持っているかたは、自分の周りにも幸せの量を増やしてあげられると思います。