灯台下暗しの意味を知って、行動に現れず。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

灯台下暗しの意味を知って、行動に現れず。

灯台下暗し。


ビジネス上では、身近なことや些細なことをないがしろにして、もしくは、自分ですべきことをほったらかしにして、大きなミスや損害を出してしまいそうなときに使いますね。



言われれば、誰でもわかる言葉。


でも、言われてやっと気づく言葉です。



特に、


自分は、きちんと足元が見えていると、思っている(勘違いしている)時や、

事業がうまくいき始めて、勢いがつき始めたとき。



自分の足場なんて、よっぽどの実績をつまないと、非常に軟弱な地盤です。


わかっていると思っていることも、実はわかっていないことも多いです。



気がついてみたら、裸の王様になっていた、なんていうことも起こりえます。




足元をすくわれる前に。。


余計な損失を出してしまう前に。。



常に足元を意識しておく癖を身に付けておきたいものです。



こんなことを書いても、足元が見えていると思い違いをしている人は、「自分は、出来てるから大丈夫!」なんて、思いがちになると思いますが。。



よくよくご注意を。