抽象的と、具体的と、求めるアウトプット。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

抽象的と、具体的と、求めるアウトプット。

僕は、誰かに指示を出すときには、抽象的な表現をする場合と、具体的的な表現をする場合を使い分けます。



たぶん、指示される側にとっては、気づかないと思いますが。。。



具体的な指示を出すときは、とにかく自分の思うレベルのアウトプットがほしいとき。


「コピー10枚取っておいて」

「このデータを例のフォーマットにまとめておいて。」



など、誰がやっても、同じレベルのアウトプットが期待できるやり方です。

時間が限られている場合なども、具体的な指示を多用しますw




抽象的な指示を出すときには、その人の想像力や個性を見てみたいとき。そして、発揮してもらいたいとき。


「○○の進捗状況を確認しておいて。」

「○○の問題点を考えておいてくれない?」


「今度の飲み会のお店、どうする?」笑




指示を出す側のエゴですが、自分の思っている最低限のアウトプットを提出してもらいたいもの。

#そのためには、もちろん指示を出す側にもスキルと経験が必要です。



ただ、提出されたアウトプットを元に、(勝手に)その人の評価を自分の中に作ってしまうのも事実。




指示を出すって、難しい。。。。!!



管理職の皆さん、きちんと指示することの意味を考えていきましょうね!!