最悪の状況を考えると、弱音をはくことがなくなる。 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

最悪の状況を考えると、弱音をはくことがなくなる。

ネガティブな考え方も、使い方によっては、ポジティブに生まれ変わります。




僕は、自分で言うのもなんですが、まず弱音を吐きません。


おそらく、社会人になってから一度も弱音を言っていません。

#あ、一回だけあるかも。。プライベートの問題でw



ただ、「弱音を言っても大丈夫かな?」と思える人がそばにいたときに、弱音を吐きそうになったことは何度もあります。


でも、言ってません。笑




どんなに弱音があったって、最後は自分自身が乗り越えなければいけませんし、


僕の場合、「弱音を言わない」というよりも、正確には、弱音を言わなくても大丈夫なように、考え方を切り替えます。



それが、今の状況よりも、もっと悪い状況を想定すること。

究極は、自分の命の保障があるのかどうかから考え始めます。


・ぶっちゃけ、これで、殺されちゃう可能性がある?

・一生かかっても返せないような借金を背負わされる可能性はある?

・家族にも、何らかの被害がでる可能性はある?

・ ・・・、

最悪の状況と比較をすると、まだまだ恵まれているなぁと感じる点が、たくさんたくさん出てきます。

自然と、弱音を吐くほどの精神状態から、だんだんと気持ちが晴れてきます。




「死ぬ気でやってみたらいいよ。死なないから」


うーん、至言です。。






でも、、、


これって、裏を返せば、人に頼り慣れていないということ。

自分の弱点を人に見せたくないという気持ちの表れかもしれません。。




人に頼られるよりも、自分としては、頼るほうが難しい。。。。。。。。。