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馴れ合いよりも、刺激を。 漫画で学んだ人生の教訓 幽遊白書編

僕は、マンガと共に、大人になりました。


今でも、マンガは好きです。

でも、マンガを読む時間をあまり取れないので、ほとんど読めませんが。


最近で言えば、


・20世紀少年

・ワンピース

・銀魂

・エウレカセブン

・・・


こんなあたりが好きですねw

テレビっ子の習慣は恐ろしいもので、いい歳こいて、ニュースよりも、アニメのほうに興味が向きます。



そんなマンガ好きの僕なので、心にぐっと来る言葉も、結構マンガから学んだりします。




馴れ合いよりも、刺激を。





これは、幽遊白書で、主人公の浦飯幽助が言った言葉。



一緒に戦ってきた仲間たち2人が、魔界の3陣営に分かれて争うことになってしまうときに、


「あなたは、仲間と戦うことになりますが、それでも良いのですか?」


という質問に対しての答えです。




なぁなぁの関係で、なんとなく過ごすよりも、多少の波風はあっても、刺激があるほうが、生きていて実感があります。




失敗からの撤退方法がまずいことこそ、問題がある。

多くの成功者は、



たくさんの失敗を重ねたからこそ、今の自分がある。



ということを、共通しておっしゃっている方が多いです。



僕の視点を加えさせてもらうと、失敗からきちんと学ぶべきことを学んで、フィードバックもきちんとしていたからこそ、失敗が糧になっているのだと思います。



・成功するまで続けるか、

・失敗したと思ったら、すぐにあきらめるか。


この辺のバランス感覚は、もはや動物的勘に頼らざるを得ないと思いますが、決断をした後は、勘とか精神論によるものではなく、実行力であり、論理力の問題になってきます。



続けるならば、続けるなりの理由も必要になり、続けるための戦略が必要になります。

逆に、あきらめるのならば、撤退の準備をし、善後策を考えなければいけません。



失敗したと思ったとき、失敗したことを恥じることはまったくないと思います。



恥ずべきは、失敗から学ばないこと。

そして、撤退方法をきちんとしないことです。



撤退方法がまずければ、評価は、愕然と下がり、信用を失います。

当然、そんなことが何回か続けば、チャンスが訪れる可能性も限りなく小さくします。



やるならばやる。やらないならやらない。

対外的にも、対内的にも、そして自分にも、メリハリをつけましょう。


健康を損なうほどの不安と、向き合い、打ち克つ。

病は気からです。


何度かの入院経験、そして、完治数ヶ月の外傷経験から、身をもってわかっているつもりです。笑


ただ、大の病院嫌いなので、回復までに余計な時間をかけているかもしれませんw



「病は気から」を逆に考えると、


気持ちの持ちようによっては、病気を抱えてしまうことにもありうる、ということになりますね。


ストレス性の胃炎になったり(経験済)、

うつ病になったり(未経験)。



不安や心配事が、自分の心では処理しきれずに、あふれ出てきてしまった状態ではないかと思います。



私の場合、体調を崩すような不安や心配事を抱えた経験があり、実際に体調を崩し、それでも、めげずにやって来れました。



カウンセリングなどを受けたわけではありませんが、とにかく、逃げないことを念頭においてやってきました。



そんなこんなで、人間は慣れてしまえば、耐性が出来てしまうもの。


あまりやりたくありませんが、無理も通れば道理となります。




不安や心配事に真正面から向き合い、打ち克つことも、自分の成長の糧になると思います。

もちろん、尋常じゃない荒療治ですね。汗