社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -149ページ目

仕事なのか、ビジネスなのか。

僕は、ぶっちゃけ、働くことが好きです。

別に、ワーカホリックじゃありません。笑



というか、ビジネスが好きです。



言葉のニュアンスの違いがありますが、僕の中では、


ビジネス >> 仕事


の大小関係があります。



仕事というと、なにか、やらなければいけないことを、半ば、自分の意思に反してやり遂げなければいけないようなニュアンスを含んでいる感じがして、好きではありません。



ビジネスというと、何か自分か主体的に行動をして、自分が基点となって、勝ちを生み出していくような雰囲気を感じます。



なので、僕は、仕事という言葉よりも、ビジネスという言葉を多用します。



自分がやりたいことをやって、自分が作ったものや考えたものを評価していただいて、さらに対価までもらえる。



そんな風にビジネスが出来るのが、一番ですよね。



ビジネスとは、本来、創造性や遊び心を持って、挑むべきものだと思います。



仕事の出来る人間とは、日々の積み重ねの結果であり、目標にしてはいけない。

仕事が速く正確に出来る人になりたいなー。。



なんて、思っていた時期がありました。



自分で言うのもなんですが、仕事を早く正確にやるなんてことは、誰にだって出来ます。

やる気と、多少の覚悟さえあれば。




僕自身、「仕事が出来る人間」に、憧れを抱いていた時期がありましたが、結果として、割と仕事をてきぱきとこなせるほうに入っていると思います。



ここで強調したいのは、「仕事が出来る人間」になるために、僕は努力をしてきたのではなく、結果として、「仕事が出来る人間」のグループに入っていたということ。





「仕事が出来る人間」を目標にしていては、ビジョンがあまりにもあいまいで、かすれているように感じます。


そんなことは目標とせず、



そもそも、なぜ仕事が出来る人間になりたいのか?



ここから、きちんと考えていかなければいけないと思います。




刺激が人間を成長させる。

人間は、社会的な動物といわれるくらい、周りの人間環境に、大きな影響を受けます。


いわゆる、刺激ってやつですね。



例えば、自分の周りが、勉強を必死がんばるような環境であれば、そんな環境というか、勉強をがんばっている人に刺激を受けて、自分も、自然と勉強する気が生まれてきます。



また、目標に向かってがんばっている人が多ければ、自分も自然と目標を立てて、がんばろうと思う気持ちが強くなります。



人間は、周りの人から刺激を受けることで、自分の考え方や行動を変えることが出来ます。



これって、すばらしい能力ですよね。


ぜひこの能力を有効活用してもらいたいのです。





例えば、好きな人が出来たとき。


たいていの人は、好きな人に振り向いてもらえるように、自分を磨く努力をします。


結果がどうであれ、その努力ってすばらしい努力ですよね。



好きな人に刺激を受けて、自分自身がもっと魅力的になるように、努力を重ねるわけです。



片思いの最中で、相手の態度がよくわからないときには、いてもたってもいられず、やるせない気持ちでいっぱいですが、こんな風に考えれば、そんな刺激を受けているときというのは、すばらしい瞬間だと思います。