社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -144ページ目

自分の影響力を知る。 第989回

無関心でいること。



価値を提供する側にとっては、一番辛い対応かも知れません。



良かったのかもわからない。

悪かったのかもわからない。


何も改善が出来ない。



出来ないことづくしです。



意図していようがいまいが、自分に対して関心を寄せて、ほめてくれたり、注意をしてくれたりする人の存在というのは、非常に大事なものです。



特に、年を重ねるにつれて、人から注意を受けることというのは、少なくなるもの。


注意をしてくれる人の存在というのは、中でも、大事な存在です。



僕の場合、誰も信用してくれませんが、

人から受けた指摘などは、かなり忠実に反省し、行動に表します。笑



多かれ少なかれ、さまざまな人の影響を受け、意見を聞いて、

自分の考え方や、行動が変わってきます。



人と接することによって、人のもつ影響力の大きさ、

そして自分の影響力の大きさというのを、知ることが出来ます。


こんな本を読んでみました。 第988回

22歳のころの自分に読ませたい本。



でも、22歳のころの、あほで間抜けな僕には、たぶん、ほとんど理解できない本。



やる気だけ出て、何も結果には出なかったことでしょう。笑



それでも、そのころの風潮だと、先を行過ぎているので、内容と現実がそぐわなかったかも知れません。



「22歳が1億稼いだ!」


なんていわれても、


「ありえないマーケティング」


なんていわれても、


ピンと来てなかったかも知れませんね。




マーケティングを志すようになってからは、こういった本に、余計にアンテナの感度が上がりました。

この本も、僕の今までの蓄積で言えば、本屋の店頭で買わせる工夫が、随所に見られます。



その工夫が見えたので、買ってみたのですが、買ってよかったです。



工夫とは、ぶっちゃけテクニックであり、誰にでもまねが出来てしまうもの。

工夫を生み出す思考方法が、より重要になってきます。



そちらが見えてきました。



22歳でこれとは、、、恐ろしい。。。


若返りたい。。。





22才の大学生が1億円稼いだありえないマーケティング

1秒先でも、何が起きるかわからない。期待しすぎてもいけない。軽視しずぎてもいけない。

世の中、何が起きるかわからないから、楽しい☆



たまに、「フルーツバスケット」のように、全員の席を総取替えするような事態が起きます。



最近で言えば、サブプライムローンなどは、空前の衝撃を金融業界、しいては世界経済に影響を及ぼしています。



サブプライムローンがやばいぞ!



と、言っていた人も、こんな事態になるとは、どこまで予想できたでしょうか。

#実際には、いると思いますが、勘と経験に頼っている部分もあると思います。



先が予想できてしまうことほど、つまらないことはないと思います。



・どちらが勝つかわかっているサッカーは、つまらない。

・結婚する相手も、時期も決まっているなんて、つまらない。

・毎日同じことをやって、同じだけの対価をもらうなんて、つまらない。



この先、何が起きるかわからないからこそ、毎日ワクワクどきどきできます。



過去のことを、今からでは、なんとでも言えます。

大事なことは、そのときにどの様な意識を持っていたのか。



この先に起きることに、過剰な期待を寄せてもいけません。


逆に、何が起きても知るもんか!みたいに、軽視してもいけない。