社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -145ページ目

新しい発見をし続けられるかどうか。 第986回

温故知新。



とっても、好きな言葉です。


温故はおいといて、知新の話を少し。



まぁ、いわずもがな、新しいことを取り入れていこう、みたいなニュアンスですね。



中古商品のように、基本的に商品でも何でも、世の中に出た瞬間から、価値は下がっていくものです。


経済で言う、現在価値みたいなもんですね。



だから、何か新しいものが出た!というときには、既存のものの価値が低くなっているので、相対的に価値が高く見えてしまいます。


よって、とても魅力的に見えるんです。



まぁ、それも個人差。



新しいものの魅力を感じるレベルは、人によって違います。



さらに、新しいものを求めるかどうかという、行動にまで現れます。



継続的な発展を目指すのであれば、新しいことを発見し続けることも、必要です。



なんにせよ、何かをやり続けるというのは、難しいもので、時には、自分にむちを打ってでも、やらなければいけないこともあります。


その覚悟が、必要です。





忙しいというより、心の余裕がないだけ。 第985回

いそがしい、いそがしい、


私は、いそがしい。。



「忙しい」を、なぜか連発する人がいます。


悪いことに、「忙しい」を連発する人は、自分が「忙しい」を連発していることに気づかず、


さらに、「何で、自分だけ忙しいんだろう?」


なんて、思っちゃったりしています。



僕が思うに、忙しいと思うときは、どちらかというと、心に余裕がないだけのことが多いですね。



どんなに仕事がたまろうと、一つ一つ処理していかなければいけません。



やるべきことの全体像を見れば、目がくらくらとすることもありますが、全体像を砕いていって、一つ一つを見ていけば、


心の余裕をなくすことを、減らすことが出来ます。



今日は、久しぶりに、心の余裕をなくしかけましたw



大きなことをする前の、小さなことでリハビリをする。 第984回

サウナに入った後の、水風呂。



最高ですよね。



水風呂につかった後、またサウナに入るのがきもちいーーー。



サウナ・水風呂好きの僕ですが、水風呂に入るときには、どうしても、一気に肩までつかることが出来ませんw



心臓が止まる気がします。笑



ちょっとずつ水に入って、ちょっとずつ体を慣らしてから入ります。



ざぶん!と一気に入ってしまうほうが豪快ではありますが、それなりに、衝撃があります。

僕は、その衝撃を受けるよりは、徐々に入ることで、安全策を選んでいる(?)ということになります。



ビジネスにおいても、いきなり大きなことをやり始めるのは、なかなか難しいもの。

大きなことをする前に、小さなことをやることで、体がどんどん慣れてきます。


体が慣れてくるにしたがって、どんどん大きなことに挑戦していけばよいと思います。