新しい発見をし続けられるかどうか。 第986回 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

新しい発見をし続けられるかどうか。 第986回

温故知新。



とっても、好きな言葉です。


温故はおいといて、知新の話を少し。



まぁ、いわずもがな、新しいことを取り入れていこう、みたいなニュアンスですね。



中古商品のように、基本的に商品でも何でも、世の中に出た瞬間から、価値は下がっていくものです。


経済で言う、現在価値みたいなもんですね。



だから、何か新しいものが出た!というときには、既存のものの価値が低くなっているので、相対的に価値が高く見えてしまいます。


よって、とても魅力的に見えるんです。



まぁ、それも個人差。



新しいものの魅力を感じるレベルは、人によって違います。



さらに、新しいものを求めるかどうかという、行動にまで現れます。



継続的な発展を目指すのであれば、新しいことを発見し続けることも、必要です。



なんにせよ、何かをやり続けるというのは、難しいもので、時には、自分にむちを打ってでも、やらなければいけないこともあります。


その覚悟が、必要です。