社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -140ページ目

第1001回 事実は事実。 それ以上でもそれ以下でもない。

事実を曲げていては、それこそ、偏見の塊となります。


偏見をもってビジネスをしていれば、世界の流れを捉えきれず、うまくはいかないでしょう。


個性といえば個性なのかもしれませんが、世の中に受け入れられない個性には、

価値はありません。



事実は、事実。


目の前で起きていることが現実です。


現実から目をそらしても、現実はいつまでも自分の目の前にあります。



事実は正面から受け止めなければいけません。



自分の考えをもったり、演出をしたりする作業は、その次です。

表現するということ。 第1000回

ビジネスとは、自分を表現すること。



これに尽きると思います。



自分の個性がモロに反映され、自分の成長と共に、ビジネスも大きくなります。



僕にとっては、


ビジネス = ライフワーク


です。


ライフワークと思えないことは、僕にとってはビジネスとはなりえません。




経営者であろうが、自営業だろうが、サラリーマンだろうが、みんないろんな仕事をしています。




どんな職種を選ぶかで、自分を表現するフィールドが変わります。


仕事をどのように処理するかで、自分を表現する方法が変わります。


さらに、仕事との付き合い方によって、表現者としての自分のあり方が問われます。




僕は、死ぬまで働き続けたいとは思いません。

でも、おそらく死ぬまで働き続けると思います。笑



そう思うのは、やっぱり、自分のビジネスを続けて、自分を表現し続けたいなと思うからです。



ブログもとうとう、1000回までたどり着きました。



これからも、よろしくお願いします!!


careerup



ハード目標とソフト目標を使い分ける。 第999回

目標を持つことは、大事なことだといわれています。



中には、「目標を持つなんて、縛られることなんていやだ!!」


なんていう、天才肌の成功者もいますが、僕のような凡人には、やはり、目標設定をするほうが、結果が良いと思います。



目標を立ててみようと思っても、ここでもやっぱりスキルが必要です。


目標の立て方があまりうまくないと、逆に、足かせになってしまうこともあります。



目標を設定するときに、僕が心がけているのは、いろんなことがあるのですが、


一つの考え方として、



ハード目標

ソフト目標


を使い分けていることです。



ハード目標は、必ず達成すべき目標です。


そして、ソフト目標は、ハード目標をクリアーした上で、さらにここまで出来たらいいなという目標です。



目標をクリアーした後、そこで燃え尽きてしまうことを未然に防げます。笑