第1001回 事実は事実。 それ以上でもそれ以下でもない。
事実を曲げていては、それこそ、偏見の塊となります。
偏見をもってビジネスをしていれば、世界の流れを捉えきれず、うまくはいかないでしょう。
個性といえば個性なのかもしれませんが、世の中に受け入れられない個性には、
価値はありません。
事実は、事実。
目の前で起きていることが現実です。
現実から目をそらしても、現実はいつまでも自分の目の前にあります。
事実は正面から受け止めなければいけません。
自分の考えをもったり、演出をしたりする作業は、その次です。
表現するということ。 第1000回
ビジネスとは、自分を表現すること。
これに尽きると思います。
自分の個性がモロに反映され、自分の成長と共に、ビジネスも大きくなります。
僕にとっては、
ビジネス = ライフワーク
です。
ライフワークと思えないことは、僕にとってはビジネスとはなりえません。
経営者であろうが、自営業だろうが、サラリーマンだろうが、みんないろんな仕事をしています。
どんな職種を選ぶかで、自分を表現するフィールドが変わります。
仕事をどのように処理するかで、自分を表現する方法が変わります。
さらに、仕事との付き合い方によって、表現者としての自分のあり方が問われます。
僕は、死ぬまで働き続けたいとは思いません。
でも、おそらく死ぬまで働き続けると思います。笑
そう思うのは、やっぱり、自分のビジネスを続けて、自分を表現し続けたいなと思うからです。
ブログもとうとう、1000回までたどり着きました。
これからも、よろしくお願いします!!
careerup
ハード目標とソフト目標を使い分ける。 第999回
目標を持つことは、大事なことだといわれています。
中には、「目標を持つなんて、縛られることなんていやだ!!」
なんていう、天才肌の成功者もいますが、僕のような凡人には、やはり、目標設定をするほうが、結果が良いと思います。
目標を立ててみようと思っても、ここでもやっぱりスキルが必要です。
目標の立て方があまりうまくないと、逆に、足かせになってしまうこともあります。
目標を設定するときに、僕が心がけているのは、いろんなことがあるのですが、
一つの考え方として、
ハード目標
ソフト目標
を使い分けていることです。
ハード目標は、必ず達成すべき目標です。
そして、ソフト目標は、ハード目標をクリアーした上で、さらにここまで出来たらいいなという目標です。
目標をクリアーした後、そこで燃え尽きてしまうことを未然に防げます。笑