第1007回 チャンスを受け入れる体質。
おそらく、生まれてから死ぬまでに、無数のチャンスと遭遇することと思います。
そして、無数のチャンスを見過ごしていると思います。
何も気づかないうちに。
後から、「あれはチャンスだった。。」と思っても、そのときに気づいていなければ、何の意味もありません。
出来ることは、もし似たようなチャンスが訪れたときに、きちんと掴み取れるようにしておくこと。
今日は、チャンスを一つ、みすみす逃しました。
まぁ、後付けなので、なんとでもいえるのですが、自ら逃しました。
このチャンスは、自分が想定していたチャンスとは違うということで、あえて、スルーをしました。
結果はというと、、
あれは、紛れもなくチャンスでした!!!
残念です。笑
でも、このチャンスを逃したおかげで、新たに発見できることもありました。
自分の中で、「これはスルーすべき」というものがあったのですが、それを覆してくれたおかげで、
今までよりも、拾えるチャンスの幅を広げてくれました。
そして、チャンスを拾うための自分の資質の足りない点も、見えてきました。
#今日は、その資質を磨く為に、時間を費やしていましたw
さらにレベルアップ! キャリアアップした(?) 僕ですw
第1006回 数字のインパクト
おかげさまで、僕のブログも1000回を越えることができ、ご存知のとおり、タイトルに、何回目の記事なのかを入れることにしました。
不思議なことに、ランキングがどんどんあがっておりますw
不思議ですね~~~。
というのは、嘘で、自分的にはちょっと狙っていました。
今のところ予想通りになっているので、あとはどこまで伸びるか!でしょう。
マーケティングを生業にしている人にとっては、耳にたこが出来るくらいの常識に一つに、
具体的な数字を使うこと!
というのがありますね。
たとえば、
・老舗旅館
↓
・創業135年の老舗旅館
・多くの主婦が認めた、手にやさしく油汚れが落ちやすい洗剤!
↓
・1759人中1453人の主婦が認めた、手にやさしく油汚れが落ちやすい洗剤!
こんな感じで、数字を入れることで、ぐっと訴求効果が上がります。
応用テクニックとしては、
・たった一人のオーケストラ
→実は高音質のステレオで、ステレオを操作する自分が指揮者ということ。
・2008年4月9日 当社の佐藤が、男子100Mの世界記録9.76秒(あってる?)を越え、9.5秒を記録しました。
→佐藤さんが作ったカラープリンタの出力スピードが、9.5秒を越えたということで。
こんな感じに、数字にギャップを持たせてあげると、面白みが増しますね。
第1005回 再現性の確認。
BPR。
僕の得意分野の一つです。
ERPと同様に、組織内の「流れ」を整理して、無駄を省き、効率をあげ、
組織体質をより筋肉質にすることですね。
#僕の解釈です。
そのためには、PDCAサイクルに代表されるように、仮説と検証を繰り返すことも重要となります。
なぜ、成功したのか。
なぜ、失敗したのか。
失敗から学ぶことも多いですが、成功から学ぶことがあるとすれば、それが再現性があるかどうか。
同じ成功を繰り返し発生させる為には、どうすればよいのか。
偶然うまくいっただけでは、全く意味を成しません。
一回うまくいっただけで、それをモデルにするのは、危険極まりないことだといえます。
「うまくいったぜ!」
と思ったときには、気分も乗ってくるので、ついつい調子に乗っちゃいますが、
無用な失敗を繰り返す前に、再現性のない成功事例には、出来る限りの注意をしておかなければいけません。