社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -138ページ目

第1007回 チャンスを受け入れる体質。

おそらく、生まれてから死ぬまでに、無数のチャンスと遭遇することと思います。



そして、無数のチャンスを見過ごしていると思います。

何も気づかないうちに。



後から、「あれはチャンスだった。。」と思っても、そのときに気づいていなければ、何の意味もありません。


出来ることは、もし似たようなチャンスが訪れたときに、きちんと掴み取れるようにしておくこと。



今日は、チャンスを一つ、みすみす逃しました。


まぁ、後付けなので、なんとでもいえるのですが、自ら逃しました。



このチャンスは、自分が想定していたチャンスとは違うということで、あえて、スルーをしました。



結果はというと、、



あれは、紛れもなくチャンスでした!!!



残念です。笑




でも、このチャンスを逃したおかげで、新たに発見できることもありました。


自分の中で、「これはスルーすべき」というものがあったのですが、それを覆してくれたおかげで、

今までよりも、拾えるチャンスの幅を広げてくれました。



そして、チャンスを拾うための自分の資質の足りない点も、見えてきました。

#今日は、その資質を磨く為に、時間を費やしていましたw



さらにレベルアップ! キャリアアップした(?) 僕ですw





第1006回 数字のインパクト

おかげさまで、僕のブログも1000回を越えることができ、ご存知のとおり、タイトルに、何回目の記事なのかを入れることにしました。


不思議なことに、ランキングがどんどんあがっておりますw



不思議ですね~~~。



というのは、嘘で、自分的にはちょっと狙っていました。



今のところ予想通りになっているので、あとはどこまで伸びるか!でしょう。




マーケティングを生業にしている人にとっては、耳にたこが出来るくらいの常識に一つに、



具体的な数字を使うこと!



というのがありますね。




たとえば、


・老舗旅館

↓

・創業135年の老舗旅館


・多くの主婦が認めた、手にやさしく油汚れが落ちやすい洗剤!


↓


・1759人中1453人の主婦が認めた、手にやさしく油汚れが落ちやすい洗剤!




こんな感じで、数字を入れることで、ぐっと訴求効果が上がります。




応用テクニックとしては、



・たった一人のオーケストラ

 →実は高音質のステレオで、ステレオを操作する自分が指揮者ということ。



・2008年4月9日 当社の佐藤が、男子100Mの世界記録9.76秒(あってる?)を越え、9.5秒を記録しました。

 →佐藤さんが作ったカラープリンタの出力スピードが、9.5秒を越えたということで。




こんな感じに、数字にギャップを持たせてあげると、面白みが増しますね。







第1005回 再現性の確認。

BPR。


僕の得意分野の一つです。


ERPと同様に、組織内の「流れ」を整理して、無駄を省き、効率をあげ、

組織体質をより筋肉質にすることですね。

#僕の解釈です。



そのためには、PDCAサイクルに代表されるように、仮説と検証を繰り返すことも重要となります。



なぜ、成功したのか。

なぜ、失敗したのか。



失敗から学ぶことも多いですが、成功から学ぶことがあるとすれば、それが再現性があるかどうか。


同じ成功を繰り返し発生させる為には、どうすればよいのか。




偶然うまくいっただけでは、全く意味を成しません。

一回うまくいっただけで、それをモデルにするのは、危険極まりないことだといえます。




「うまくいったぜ!」


と思ったときには、気分も乗ってくるので、ついつい調子に乗っちゃいますが、



無用な失敗を繰り返す前に、再現性のない成功事例には、出来る限りの注意をしておかなければいけません。