社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -141ページ目

真剣みの差が、大きな差を生む。 第998回

凡人と天才の違い。



普段の生活では、ほとんど差はないと思います。



だって、同じ人間ですから。


凡人の僕にはわかりませんが、


天才だって、

ほめられたら、うれしいはず。


いやみを言われたら、いやな気分になるはず。


悲しいことがあったら、落ち込むはず。



凡人と天才を分ける要素は、たくさんあると思いますが、一つは、どのくらい真剣かだと思います。



他の事はだらしがなくても、そのことだけには、すごい集中力を発揮したり、


すごい大飯ぐらいでも、一度取り組むと、寝食を忘れたり。



真剣さが違うから、こんなことができたりします。



自分が真剣になれることを見つけて、信じられなくらいレベルまで真剣になってみると、

また違う景色が広がってくると思います。


0か1か 損か得か 第987回

僕の性格上、物事に、あいまいなことはほとんどありません。


0か1か。

白か黒か。


全て、二者択一まで落とし込んで考えます。


続けるのか終わらせるのか。

正しいのか、間違っているのか。

許可するのか、しないのか。



あいまいな態度や判断が、結局は事態を悪化させることのほうが多く、その結果、あいまいにせず、判断をはっきりとするようになりました。


なので、あいまいなことや不確定なことについては、

極力、口には出さないようになりました。



その結果、、、 あいまいなことは、はっきりさせないと気がすまなくなりました。



あいまいでいいのになーー、と思うことでも、白黒つけたくなる欲求に駆られます。笑



習慣とは恐ろしいもの。



続ければ続けるほど、強烈な習慣となります。



取りに行くのか。近づくのを待つのか。 第996回

ほしいモノが何もせずに手に入れば、これほど良いことはありません。


めちゃくちゃ楽です。


めちゃくちゃ楽ですが、そんなことは、そうそう起こらないですね。



大学受験で志望校に合格したいと思えば、一生懸命勉強しなければいけません。

自分の持ち家がほしければ、一生懸命働いてお金を稼がなければいけません。

友達がたくさんほしければ、いろんな人に会いに行かなければ行けません。



ほしいものを手に入れるためには、向こうから近づいてくれるのを待つよりも、自分から取りに行くことのほうが多いです。


そして、言われてみれば、そっちのほうが、より現実に則している気がします。



ほしいものは、待つのではなく、取りに行く。

当たり前だけど、意外に忘れがちで行動に現れないことです。



ただ、ほしいものが向こうから近づいてくれるようにすることも出来ます。



それは、そうなるような仕組みを作ったり、仕掛けをすることですね。



そんな仕組みや仕掛けを作る為にも、やはり、「自分から取りにいく」という姿勢が大事です。