取りに行くのか。近づくのを待つのか。 第996回 | 社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ

取りに行くのか。近づくのを待つのか。 第996回

ほしいモノが何もせずに手に入れば、これほど良いことはありません。


めちゃくちゃ楽です。


めちゃくちゃ楽ですが、そんなことは、そうそう起こらないですね。



大学受験で志望校に合格したいと思えば、一生懸命勉強しなければいけません。

自分の持ち家がほしければ、一生懸命働いてお金を稼がなければいけません。

友達がたくさんほしければ、いろんな人に会いに行かなければ行けません。



ほしいものを手に入れるためには、向こうから近づいてくれるのを待つよりも、自分から取りに行くことのほうが多いです。


そして、言われてみれば、そっちのほうが、より現実に則している気がします。



ほしいものは、待つのではなく、取りに行く。

当たり前だけど、意外に忘れがちで行動に現れないことです。



ただ、ほしいものが向こうから近づいてくれるようにすることも出来ます。



それは、そうなるような仕組みを作ったり、仕掛けをすることですね。



そんな仕組みや仕掛けを作る為にも、やはり、「自分から取りにいく」という姿勢が大事です。