社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -131ページ目

第1028回 まわせば回る。

ビジネスというのは、なんにせよ、自分がきっかけとなることが大事だと思います。



自分が何か提案したり、行動を起こすことによって、


協力者が現れたり、逆に、反対する人や非難する人も出てきます。




非難されるのはあまり気持ちの良いものではありませんが、


行動を起こすからには、避けては通れない道です。



自分が動けば、必ず波紋が広がります。

何かしらの影響が回りに出始めます。



それまでまわせなかったような歯車も、自分の行動がきっかけで、まわり始めたりします。



まわせば回るものです。


第1027回 伸ばすルール、縛るルール

最近、気づいたこと。



ルールにも、2種類あるんだということ。



僕は、ルールというのは、秩序を保ったり、管理コストを効率化するために、


主に人の行動に制限を与えるものだと思っていました。




でも、そうでもないルールがあるということに気づきました。



ルールがあるからこそ、逆に人が伸びるケースがあると。



例えば、バイクレースのルール改定時のホンダの逸話があります。



うろ覚えですが、ある大会で排気量に制限がかかり、「そんな排気量じゃとても無理だ!」と、参加チームが次々とクレームを出す中、




ホンダだけが違いました。

詳しく言えば、本田宗一郎氏だけが違ったそうです。



「何とかやろうじゃないか」ということをおっしゃって、ついには制限を守ったバイクを完成させ、見事、優勝してしまったという話。



ルールがあったからこそ、逆に、それまでの壁を乗り越えることが出来た例です。




組織内のルールでも、考えれば、こんなルールは作れそうです。



何も知らない新人にとっては、ルールがあるからこそ、るーるから基本を覚え、応用へと発展させる可能性もあります。



ルール作りの奥深さを、改めて感じます。






第1026回 なりたいのか、なるのか、ならないのか。

やりたいこと。



たくさんあります。

ありすぎて、困ります。笑



あれもやりたいし、これもやりたい。


だから、いつも時間が足りない気がしています。

なのに、居眠りだけは得意ですw




そして、なりたい理想像もあります。

はるか先にありますが。


せっかちな僕としては、早くそこまでたどり着きたいと思い、がむしゃらに突き進んでいます。



やりたいことも、なりたいものも、要は行動あるのみ。



とにかく考えて、とにかくやってみる。

これに尽きると思います。



考えたけども、失敗を恐れて行動を行いのは、実にもったいない。



知っていることでも、実際に行動してみることによって、また新たな発見があります。



やりたいと思っていたことが、実はそんなにやりたいことではないとわかったり、

なりたいと思っていたものも、実はそんなに魅力的なものではないとわかったり。



やりたい!

なりたい!


と思うのであれば、思うだけではなく、実際に動いてみることですね。