社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -132ページ目

第1025回 無駄を省く。

企業活動において、無駄を省くことは、売上を上げることと同じくらい、重要なことだと思います。



同じ売上を上げるにしても、経費がより小さいほうが、利益が伸びます。

当たり前ですね。



無駄を省くというのは、ふとすると、ないがしろにされがちですが、積もり積もれば大きな違いを生みます。



無駄を省くためには、売上を上げることとは違い、普段からの意識付けがより重要です。


普段から、「無駄を省くには」という意識が薄ければ、無駄を省く為の工夫はあまり出来ないと思います。



アイデア勝負的な面もありますが、僕としては、身の回りのものを大事に扱ったり、使えるものは使い続け、むやみに新しいものを用意しないなど、


ちょっとした行動で、どんどん意識付けは出来ると思います。

第1024回 過去の蓄積に頼らない。

成長が止まるとき。



それは、成長することを自分の意思でやめてしまったときですね。

当たり前ですが。汗



では、なぜ成長をやめてしまうのか。



それは、今まで蓄えた知識や経験で解決できることが多くなってしまうからです。



「今までの蓄えがあれば、大丈夫!」



この過信が、自分の成長を止めます。



成長が止まるということは、すわなち、時代の波に乗ることを、自ら拒否すること。

ビジネスの世界から、足を引くということです。



言い方は大げさかもしれませんが、間違いではないと思います。



過去の蓄積に頼るばかりでは、この先も前に進み続けることが、難しくなると思います。



第1023回 戦略か戦術か。

僕のわからないこと。


経営戦略といったって、結局は、戦術じゃないか?



と思うことが良くあります。



戦略と戦術の違いってなんだ?



と、よくよく考えても、良くわかりません。汗



僕が思うに、戦略とは、かなり抽象的な考え方であり、少しでも具体性を持たせてしまうと、それはもう戦術になってしまうのだと思います。



例えば、



・売上を上げよう!



これを戦略とするかも知れません。

また、戦略として、必ずしも悪いものではないと思います。



ただ、「なぜ売上を上げなければいけないのか?」と考えると、やっぱりこれも「戦術」の範疇じゃないかと思います。



根底に真因があり、それを達成する為の手段として「売上を上げよう!」とするのですから、

これはもう具体的な話になっちゃってます。





考えれば考えるほど、どつぼにはまる。。。