社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -130ページ目

第1031回 息継ぎなしの長距離走。

なんだか、ビジネス活動を続けるということは、


息継ぎなしで、長距離走を走り続けるような雰囲気がある気がしています。


いつもそういう状態ではありませんが、ふとそう感じる日が続くことがあります。



ビジネスは継続していくものですので、陸上競技で言えば、短距離競争ではなく、長距離だと思います。


そして、状況によっては、息つく暇もないほどの展開があるときもあります。

もしくは、水面下でごりごりと地味な仕込み作業をごりごりと続けている状態でしょうか。



確かに、この期間というのは辛く厳しいものですが、その先に待ち構えていることを考えると、

生みの苦しみかなと感じています。



第1030回 広がりを意識する。

ビジネスが大きくなるということは、それだけ、関わる人も多くなるということ。


そのビジネスによって、なんらかの影響を受ける人が増えるということです。



ビジネスは、人がいなければ、成り立ちません。

契約書には、契約者直筆の署名と印鑑が必要です。



多くの人に広まることによって、ビジネスの価値というのはあがっていくのだと思います。



そのビジネスによってどんな広がりが生まれるかを意識しておくと、今後の展開方法も考えやすくなると思います。



第1029回 大事なことには差をつけない。

大切なものは、だれだって大切にします。


だから、もしここで差別化を図るには、大切なものを大切にするだけでは足りません。



では、どうするか???


他の人が大切にしないような場面でも、大切にすることです。



例えば、人のいる前と、人のいないときに、自分の行動に差が出てしまうようであれば、それは、本物の行動とはいえないと思います。



人が見ているからやっている感覚が、少なからず自分の中に出来てしまっているのだと思います。



大切だと思うことは、徹底的に大切にする。



それは、他の人との約束でもなんでもなく、自分自身との約束事です。