社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -128ページ目

第1037回 価値を下げることも、価値を上げることにつながる。

価値が下がるといわれると、なんとなく、良い印象がありません。



それまで1個100円で売れていたモノが、10円でも売れなくなったら、ショックです。汗




価値が下がるというのは、ビジネス的には良いことではないんじゃないかと思っていましたが、



考え直してみると、そうでもないのかもしれません。



「水道経営」



有名な言葉ですね。



水道をひねったら水が出てくるがごとく、高価なものや目新しいものも、当たり前のレベルにまで普及させれば、

また違った価値が生まれるという考え方ですね。



僕の解釈が間違っていなければ。。



大量生産といえば、価値を高くする行為ではなく、むしろ、価値を下げる行為。


でも、全体としてみてみれば、とても価値ある行為です。



考え方を変えてみると、価値を下げるとはいっても、実は価値を上げている可能性があります。



第1036回 人に任せる責任の度合い

自分の出来ないことを、人に任せる。


ビジネスの基本といえば、基本だと思います。



アウトソーシング(外注)という業態がもちろんあるわけですし、派遣スタッフさんがいなければやっていけない会社もたくさんあると思います。



結局は、費用対効果の問題に帰着してきますが、


・技術やスキルが必要なことで、自社で習得するまでに時間が掛かるようなものは、

 他の力を借りる。


・自社でも十分出来ることだけど、自社の社員には他の業務に集中させるほうが効率が良い為、

 派遣スタッフさんに、そういった作業をお願いする。


というのは、経営判断として、とても妥当なものです。



とても妥当なものなのですが、逆に、問題が起きてきます。


それは、



任せたんだから、やってくれよ。


という慢心ですね。



任されたのであれば、正当な理由がない限り、やるべきことはやるのは当然です。


でも、任せるほうにも、責任があります。


むしろ、任せるほうの責任が多いといえるでしょう。


自社でやらない分、それはリスクを伴います。

リスクを管理をしなければ、大きくなるのは当然の話。




人に任せて、はいお願い!




という姿勢は、リスクを放棄しているものであり、ビジネスとしては通用しません。




第1035回 何事にも一生懸命に取り組めるのも能力。

高校のときの友人が、来週、北海道で結婚式を挙げます。



久しぶりに実家にも帰れるので、待ちに待った!イベントです。



そして、東京にいながらにして、2次会の幹事をやることになっているので、

準備のほうも、つめの段階です。



昨日は、お手伝いをお願いする、同じく高校同期の友人と、

2次会の段取りなどを軽く打ち合わせ。



その子から何度も言われたのが、僕があまりにも一生懸命やっているので、


・仕事、ちゃんとやってる?

・そんなに一生懸命になるほど、仲良かったっけ??



という質問。



仕事、してます!!これでも。笑



そしての、一生懸命なのも、手を抜けないからです!笑



僕の場合は、人間的にまだまだ未熟なので、何か妥協をしてしまうと、

なし崩し的に妥協する範囲が広がってしまいそうで、心配です。


なので、手を抜くようなことは出来ません。


何にせよ、依頼をされたことに対しては、出来るだけ高いクオリティーの成果を

出したいと思っています。



もちろん、手を抜くこともありますが、

それは手を抜いても全く問題のないポイントで。w