社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -129ページ目

第1034回 「ない」から、ある・なるへ

前から気をつけていること。


そして、最近読んだ本を読んで、さらに気をつけるようになったこと。



否定的な表現を、出来るだけしないこと。



出来ないことがあれば、「出来ない」というのではなく、「○○なら出来ます」と、代替案を出すとか。



「ない」で終わってしまうと、そこで文字通りはなしが終わってしまうのですが、「ある・なる」という表現に変えれば、


不思議と、発展性があります。



本で読んで、さらに気をつけるようになったことは、目標を作るときに、否定表現を使わないこと。


例えば、


・いやな客とは取引しないようにする。



といった目標があったとします。



目標の意図はわかるのですが、これは良い目標ではないようです。



では、どうすればよいかというと、


・良いお客とだけ取引をする。



という風に、否定表現を含まない形にしてあげることが大事なんだそうです。




なるほど~~。




自分の目標のうち、いくつかが否定表現で書いていたので、早速、肯定的な表現に変えました。汗



しかし、肯定的な表現に変えようと思うと、なかなか良い言葉が見つからない。。。



しばらく、考え込んでしまいました。

表現を変えるだけでも、以外に難しいですね。



僕にとっては、それがなぜ目標となっているのかを、改めて考え直せる良いきっかけになりました。





第1033回 試されていることに気づく。

学校のテスト。



僕は、今だからいえますが、テストが楽しみだったんですよ。



何でかって言うと、母親と賭けをして、


・○点以上なら、お小遣い○円

・○点以下なら、逆に僕が母親へ○円返却!



こんな賭けをしていたので、楽しく必死に(?)勉強できました。



学校のテストであれば、授業の内容がどれだけ身についているかを試されているというのが、改めて言わなくてもわかりきったことですね。




「試される」というのは、試験に限らず、日常、いろんな場面で潜んでいるのです。



取引先との食事会や、普段の何気ない業務の中まで。



考えてみれば、自分を「試されている」場面というのは、かなりたくさんあります。



そうした「試されている」場面を、どれだけたくさん気づいているか。



自分のビジネス評価を上げるには、ある意味、必要不可欠な要素だと思います。







第1032回 99努力 = 1ひらめき。

成功は、99%の努力と、1%のひらめきだ。



エジソンの言葉ですね。


「努力」を「失敗」に、「ひらめき」を「才能」に置き換えたバージョンも有名ですね。



今日、洗濯物を干しながら、改めてこの言葉の意味を考えていました。



僕の認識としては、


どんなに努力をしても、1%のひらめきがなければ成功しない。



というものでした。



でも、違う考え方も出来るなと。



成功を構成する成分のうち、99%が努力で1%がひらめきです。

なので、本来であれば、どちらがかけてもいけないわけです。


努力も大事で、ひらめきも大事。



成功する為には両方大事なのだけれど、ただその比率が違うだけじゃないかと。



ひらめき成分は1%でもあればいいけど、99%は努力成分がしめる、



という考え方です。



あたらずも遠からずな気がします。



あけて優劣をつけるのであれば、努力が先か、ひらめきが先か、どっちが先か?


という点でしょうかね。