第1034回 「ない」から、ある・なるへ
前から気をつけていること。
そして、最近読んだ本を読んで、さらに気をつけるようになったこと。
否定的な表現を、出来るだけしないこと。
出来ないことがあれば、「出来ない」というのではなく、「○○なら出来ます」と、代替案を出すとか。
「ない」で終わってしまうと、そこで文字通りはなしが終わってしまうのですが、「ある・なる」という表現に変えれば、
不思議と、発展性があります。
本で読んで、さらに気をつけるようになったことは、目標を作るときに、否定表現を使わないこと。
例えば、
・いやな客とは取引しないようにする。
といった目標があったとします。
目標の意図はわかるのですが、これは良い目標ではないようです。
では、どうすればよいかというと、
・良いお客とだけ取引をする。
という風に、否定表現を含まない形にしてあげることが大事なんだそうです。
なるほど~~。
自分の目標のうち、いくつかが否定表現で書いていたので、早速、肯定的な表現に変えました。汗
しかし、肯定的な表現に変えようと思うと、なかなか良い言葉が見つからない。。。
しばらく、考え込んでしまいました。
表現を変えるだけでも、以外に難しいですね。
僕にとっては、それがなぜ目標となっているのかを、改めて考え直せる良いきっかけになりました。