第1033回 試されていることに気づく。
学校のテスト。
僕は、今だからいえますが、テストが楽しみだったんですよ。
何でかって言うと、母親と賭けをして、
・○点以上なら、お小遣い○円
・○点以下なら、逆に僕が母親へ○円返却!
こんな賭けをしていたので、楽しく必死に(?)勉強できました。
学校のテストであれば、授業の内容がどれだけ身についているかを試されているというのが、改めて言わなくてもわかりきったことですね。
「試される」というのは、試験に限らず、日常、いろんな場面で潜んでいるのです。
取引先との食事会や、普段の何気ない業務の中まで。
考えてみれば、自分を「試されている」場面というのは、かなりたくさんあります。
そうした「試されている」場面を、どれだけたくさん気づいているか。
自分のビジネス評価を上げるには、ある意味、必要不可欠な要素だと思います。