第1043回 内なる蓄積と信じて。
学生のころから、僕は日経BPを読んでいました。
あれって、学生だと1年間で2万円を切るくらいの価格で購読できるんですよね。
確か。
それで、読んでいました。
で、今は読んでいません。笑
また、僕は工学部だったのですが、よく経済系の学部の講義も聴いたりしていました。
そして、講義で使っている本を買ったりして、自分で勉強をしたりしていましたね。
その当時から見たら、「よくやるね~~」なんて言われていたことです。
でも、今振り返ってみたら、「良くやった俺!偉いぞ俺!」といいたくなります。笑
社会に出て直後というのは、そういった知識や経験は、ほとんど役に立たなかったのですが、
仕事の内容が変わるに連れ、そんなときに得た知識や経験が生かされてきます。
「いつかきっと役に立つ。。!」と信じてきたことが、どんどん花開いているわけです。
今は無駄かも知れないけど、いつかきっと役に立つ。
そんなことを見極めて、どんどん蓄積させたいものです。
第1042回 集中する分野を間違えない。
判断に迷いがあるときほど、やってしまうこと。
思考まで鈍ってしまい、行動までおかしくなってしまうこと。
自分で最適と思っていた行動が、普通になって考えてみれば、普通ではなかったこと。
集中すべき分野を間違えてしまうと、それは大きな痛手ですね。
時間も、費用も、損失がはなはだしくなります。
むしろ、周りからの評価さえも失ってしまうことさえあります。
集中すべき分野は、自分だけで決めずに、周りからの意見も聞いておくべきときがあります。
第1041回 自分の感情ポイント
自分の感情が揺れ動く瞬間というのがあります。
そして、気が付くと、いつも同じような出来事で、同じ感情がわ いてくることに気づいてきます。
パブロフの犬のように、条件反射的に沸いてくる感情というのがあるわけですね。
このことに気が付くと、自分というが、もっともっと見えてきます。
こんなときに、自分はこう感じるんだーー!
特に、人と接するときに、効果的ですね。
相手との良好な関係を保つために、自分の感情をある程度コントロールできれば、
コミュニケーションが円滑に進みやすい場面がたくさんあります。