社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -126ページ目

第1043回 内なる蓄積と信じて。

学生のころから、僕は日経BPを読んでいました。


あれって、学生だと1年間で2万円を切るくらいの価格で購読できるんですよね。

確か。



それで、読んでいました。

で、今は読んでいません。笑



また、僕は工学部だったのですが、よく経済系の学部の講義も聴いたりしていました。

そして、講義で使っている本を買ったりして、自分で勉強をしたりしていましたね。



その当時から見たら、「よくやるね~~」なんて言われていたことです。



でも、今振り返ってみたら、「良くやった俺!偉いぞ俺!」といいたくなります。笑



社会に出て直後というのは、そういった知識や経験は、ほとんど役に立たなかったのですが、

仕事の内容が変わるに連れ、そんなときに得た知識や経験が生かされてきます。



「いつかきっと役に立つ。。!」と信じてきたことが、どんどん花開いているわけです。



今は無駄かも知れないけど、いつかきっと役に立つ。



そんなことを見極めて、どんどん蓄積させたいものです。






第1042回 集中する分野を間違えない。

判断に迷いがあるときほど、やってしまうこと。


思考まで鈍ってしまい、行動までおかしくなってしまうこと。


自分で最適と思っていた行動が、普通になって考えてみれば、普通ではなかったこと。



集中すべき分野を間違えてしまうと、それは大きな痛手ですね。


時間も、費用も、損失がはなはだしくなります。



むしろ、周りからの評価さえも失ってしまうことさえあります。



集中すべき分野は、自分だけで決めずに、周りからの意見も聞いておくべきときがあります。




第1041回 自分の感情ポイント

自分の感情が揺れ動く瞬間というのがあります。



そして、気が付くと、いつも同じような出来事で、同じ感情がわいてくることに気づいてきます。



パブロフの犬のように、条件反射的に沸いてくる感情というのがあるわけですね。



このことに気が付くと、自分というが、もっともっと見えてきます。



こんなときに、自分はこう感じるんだーー!



特に、人と接するときに、効果的ですね。


相手との良好な関係を保つために、自分の感情をある程度コントロールできれば、

コミュニケーションが円滑に進みやすい場面がたくさんあります。