社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -125ページ目

第1046回 ビジネスが加速する瞬間。

クオンタムリープという言葉があります。


何かが進化するとき、徐々に進化を遂げるというよりは、ある点を越えたときに、一気に進化が進むという考え方です。



もともと量子力学から来た言葉のようですが、上記の意味で使われることの多い言葉です。



ビジネスを大きくするには、こつこつと一歩ずつやっていかないといけません。


その一歩ずつが、大きな進化を呼び込むための、準備作業といえるのかもしれません。


その地道な作業に耐えられるかどうか。。。

精神面で試されます。



第1045回 一度のチャンスに固執しない。

チャンスに固執すると、目が曇ります。


チャンスというのは本来、自分の目の前をいくつも通り過ぎていると思います。


数多くのチャンスの中で、自分にあったチャンスというものがあり、それを見つけることが大事だと思います。



チャンスを一つ見つけ、そのチャンスにしがみついてしまうと、


当然、近視眼的な状況に陥ってしまいます。



そのチャンスしか目に入らなくなり、他の、本来であれば見えていたはずのチャンスに気づけなくなります。



一つのチャンスに固執せず、チャンスは常に探しておく。



こんな心構えが必要だと思います。


第1044回 失って得るもの。

何かを失うということは、あまり好ましくないですよね。


誰だって、お金や、友人や、自分の宝物など、失いたくないものを、たくさんたくさん持っていると思います。



そして、自分が得てきた経験なんかも、失いたくないものです。




ここで逆説的な発想なんですが、経験から得られることって、何かを失ったり、痛みを伴うことほど、自分にとって、大きな糧になったりします。



失ってはじめて、自分にとって実りの大きな経験となって、フィードバックされて来ているわけです。



失うことというのは、ある意味、恐怖に近いもののあります。



そんな恐怖に打ち勝ち、あえて、失ってみることで、逆に大きなリターンを得られることもあります。