社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -123ページ目

第1052回 限界が限界を超えるきっかけになる。

体操競技のランク付け。



僕の小さいころは、Cランクが最高難易度でした。



ですが、今は、どのくらいまでランクが上がっているか知っていますか??


少なくとも、EとかFまで行っています。



最高ランクの技というのは、つまりその時点でできる、限界の技と言うことです。



時代が進むにつれて、限界のさらに上を行く技が生み出されているわけです。



限界というのは、人間の想像力によって、生み出されるものであり、逆言うと、人間の想像力によって、


超えることのできるものです。



あとは、限界を超えてやろうという、やる気しだいですね。




第1051回 ブレイクスルーを起こすには、ブレイクスルーの経験があると良い。

ビジネスが大きくなるには、


徐々に大きくなる期間もありますが、



一瞬にして大きくなるポイントがあります。



それが、ブレイクスルーですね。



どんなきっかけで、どんな理由があってブレイクスルーが起きるのかは全くわかりません。




しかし、会社の成長にはなくてはならないものであり、必要不可欠です。




とても貴重なブレイクスルーですが、僕の経験上、非常にお越しやすくする方法が一つだけあります。






それが、ブレイクスルーを一度経験しているかどうか。




ブレイクスルーの経験があるかどうかで、ブレイクスルーが起こせるかどうか(起きるかどうか)の確率が、かなり違ってくると思います。




これから、ブレイクスルーを起こしたいのに、なんて逆説的な発想!!笑




なので、ブレイクスルーの経験がない場合には、どうすればよいか。




それは、ブレイクスルーを起こしたことのある人と、ビジネスをしてみることです。



彼らは、ブレイクスルーを起きる瞬間を肌で感じていますので、その前後の空気というか、雰囲気もわかっています。



そんな人を見つけ、彼らと一緒の時間をすごしましょう!



それが、ブレイクスルーを起こすための近道です。






第1050回 判断の後の行動が大事。

僕が思うに、


判断についての良し悪しは、それほど差はないのではと思います。



みんなが賛成する判断であっても、悪い結果が出てしまうことがありますし、逆に、


みんなが反対した判断であっても、良い結果が生まれることがあります。



そんな場面を見てくると、判断自体に重きを置くよりも、判断した後の行動のほうが大事のように思えてなりません。



判断が良かったのか、悪かったのか。


それを決めるのは、その後の行動に他なりません。