社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -122ページ目

第1055回 偶然で片付ければ偶然でしかない。

街でばったり!



という偶然の出会い。



なんか、運命を感じますよね。



先日は、タイと新宿を結んだ、偶然の出会いの話を聞きました。



詳しく聞くと、「本当にそんなことがあるんだ~~!」


と、感動すら覚えるくらいの偶然です。




ビジネスをしていく上でも、もちろん偶然の出来事はたくさんありますよね。



ですが、ビジネスをしていく上では、偶然を単なる偶然で片付けてしまってよいのか。



僕は、それではもったいないと思っています。



偶然をもたらす為に、自分の知らないところで、自分の今までの行動が何らかの作用を及ぼしていたはずです。



その作用を解明できれば、その偶然を再現できる可能性が出てきます。



偶然は、偶然としてそのまま放置すれば、それ以上にはなりません。



ですが、偶然を分析することで、新たな発見も生まれます。




第1054回 本当に必要な人材とは?

人事とは、非常に重要であり、非常に難しい業務ですね。



組織が人で成り立っている以上、組織にあった人材・プロジェクトに沿った人材がそろわなければ、思うとおりの成果を挙げることが難しくなります。



人員を増やす理由は、たくさんありますが、単純に「マンパワーが足りない」という点を除けば、




必要なスキルを持った人員がいない。



というのが、一番の理由だと思います。


そこで、採用活動を行って、必要な「スキル」を持った人材を探すわけですが、、、、


このときに、見誤ってしまいがちなことがあります。



それが、人材を求めるのではなく、「スキル」を求めてしまっていること。




組織とは、人で成り立っている以上、人間に目を向けなければ、必然的に崩壊します。



必要な「スキル」重視で採用活動を行ってしまうと、この点が、おろそかになりがちです。




本当に必要な人材とは、


スキルを持っていて、さらに、組織の持つビジョン(理念)に共感してもらわなければいけないと思います。




第1053回 引き寄せの法則

ブームから少し遅れましたが、


先週やっと読み終えました。汗



読んで、非常に得をした印象が残る本でした。



今、自分の周りで起きていること、自分の環境というのは、自分が引き寄せたもの、



というのを、延々とつづっている本です。



テーマはひとつですが、それにまつわるさまざまな考え方・アプローチも紹介されていて、



それらが、非常に勉強になりました。




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