社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -134ページ目

第1019回 ネガティブだからこそポジティブになれる。

僕は、割とネガティブだと思っています。


実際に、考え方はかなりネガティブだったりもします。



でもでも、僕と接する人は皆、「お前くらい前向きなやつは珍しい。」と言います。笑



実際に、僕が僕を見たときにも、同じ印象を持つでしょう。



ネガティブに考えていても、すっごくポジティブに見えたりするんです。



ネガティブな人というのは、悪いことをどんどん考えてしまうことだと思います。

そして、それを口に出してしまうような人。





僕の場合は、ネガティブでも、考え方がちょっと違います。



悪いことをどんどんどんどん考えることは同じです。

でも、考えた後の考え方がちょっと違います。



悪いことをたくさん考えていると、ちょっといいことがあると、それだけでも、うれしくなるんですね、


「俺って、すげー運がいい!!!」


みたいな。



こんな感じだから、見た目がポジティブになるんじゃないかなと。



無理にポジティブになろうとするより、その前に悪いことをとことん考え抜いてみるのも、良い方法だと思います。

第1018回 言ったことくらいはやり遂げる。

最後までやり遂げるというのは、なかなかできないもの。


以前テレビを見ていたときに、すごく感動してしまったのが、



「私は、ここでもう30年、これ(せんべい焼き)をやってるから、他に何にも出来ないの。笑」



といっていた、東京の下町のおばちゃん。




すげ~~~~!!!




30年、同じことで商売をやり続けるなんて、まさに鉄人です。


そして、世の中には、こんな人がたくさんいます。



ビジネスを始めてからまだ5年くらいしか経っていない若造の僕にとっては、

本当に、頭が下がります。




30年もやり続けたって、口にするのは簡単。

でも、実際にやってきたというのは、すさまじいこと。




逆に、


「俺は、これをやる!!」



といって、長続きしないのは、本当にかっこ悪い。



やるというからには、きちんとやり続けてほしい。

やめるにしても、みんなが納得するような理由でやめてほしい。



そう思います。





第1017回 頭と口だけじゃなく、体も動かす。

チームの役割分担として、意思決定を担うウェイトが大きくなったとき。



どうしても、頭でっかちになりやすく、体の中で口だけがビジネスに参加しているときがあります。


意思決定を行うまでのプロセスを考えることが主な業務なのですから、あまり体を使いません。



でも、それは、体を使わなくても良いということではありません。


口だけ出していれば、自分の仕事が済むわけではありません。



きちんと体も動かす必要があります。



実務レベルでの業務まで落とし込むの大変だろうけど、自分が関われる範囲で、何らかの形で業務には携わっていくべきです。



現場主義。



なかなか出来ないことです。


距離感とバランス感覚が非常に難しい。。