社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -135ページ目

第1016回 解決案を考えることが出来る。

意外に、軽視をされがちなこと。



問題があったときに、問題が解決されるまで、解決案を考え続ける。



ちょっと半端な解決方法で満足してしまってる場合がいかに多いか。




例えば、問題の根源を見定めずに、

対処療法的な解決方法では、いたちごっこになりますからね。



解決案を、問題が解決するまで考えられることは、一つの能力に近いと思います。




そして、やれば誰にでも身につくこと。


実際に、問題が解決されるまで考える癖を付ければ、誰にでも身につきます。



第1015回 裏づけ作業は粛々と

例えば、ある現象について、


「絶対に起きない」


ということを証明するには、膨大なコストがかかります。



そして、膨大なコストをかけても、本当に立証できるかどうかは難しいところだと思います。



極端な例ではありますが、何かの裏づけをするというのは、大きな費用であったり、手間・時間が掛かるものです。



覚悟を決めて、目を背けずに向かっていかなければいけません。



逆に、裏づけが取れれば、これほど心強いものはありません。



言葉を変えて表現すれば、


自分の経験則であったり、

発言に対する説得力であったり。




裏づけが取れているものというのは、非常に力があります。



第1014回 出来るようになる為には、実践が不可欠。

世の中、当たり前すぎることほど、実際にやってみるのが難しいことはない気がします。。。



サッカーがうまくなりたければ、自分で練習を重ねなければいけません。

他の人に練習させるだけでは、自分がうまくなれるはずがありません。



ノウハウを身に付けたければ、知識を得るだけでは意味がありません。

そして、人にやらせてみるだけでも、意味がありません。


自分で実践をしてみて、自分の実践結果からフィードバックを得る必要があります。




言ってみれば当たり前だけれども、実際に「実践」が徹底できているかどうかは、また別の話。




もちろん、自分には出来ないことはありますし、他の人に任せてよいこと(任せたほうが良いこと)もあります。



ただし、自分の手を離れて、他の人にゆだねる場合には、結果に対して正確なジャッジが下せるようにしなければいけません。




正確なジャッジを下せるようになるには、、、、



実践経験があるに越したことはないですね。