第1015回 裏づけ作業は粛々と
例えば、ある現象について、
「絶対に起きない」
ということを証明するには、膨大なコストがかかります。
そして、膨大なコストをかけても、本当に立証できるかどうかは難しいところだと思います。
極端な例ではありますが、何かの裏づけをするというのは、大きな費用であったり、手間・時間が掛かるものです。
覚悟を決めて、目を背けずに向かっていかなければいけません。
逆に、裏づけが取れれば、これほど 心強いものはありません。
言葉を変えて表現すれば、
自分の経験則であったり、
発言に対する説得力であったり。
裏づけが取れているものというのは、非常に力があります。