社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -11ページ目

第1320回 情報発信をする目的とその効果。

僕は、自分がアウトプットする癖というか習慣を身につけたくて、ブログを始めたわけですが、


僕がブログを始めた5年ほど前は、情報発信の場といえば、ブログが一番のメディアだったと思います。




今では、twitterも、新たなメディアとして確立していますね。


で、つい最近になって始めました。笑





http://twitter.com/sakatams



ちなみに、本名です。漠



読める人はどのくらいるかな。。



第1319回 例外やトラブルにどこまで対応するのか。

仕組みを作って、組織を動かすにあたって、通常業務と例外業務が必ず存在しますが、


仕組みづくりのときには、どこまでを通常業務にして、どこからを例外とするのか、

その線引きが難しいですよね。


例外業務を数多く取りこんでしまうと、仕組みが複雑化・肥大化してしまい、コストパフォーマンスが悪くなるばかりか、全体の効率悪化も招きやすくなります。



たとえば、会社資産の安全性をどこまで高めるのか。


鍵をするだけなのか、

セキュリティ会社の警備サービスを導入するのか、

24時間ガードマンに警備をさせるのか、

ガードマンンが入退室のときに必ずボディーチェックをするのか、

入退室の際に、かばんの中をすべて見せ、服も一度全部脱いで調べさせるのか。。。笑



最後はやりすぎだと思いますが(笑)、安全を確保するための仕組みも、ある程度の妥協というか、線引きをしないと、

業務に支障が出てきてしまいます。



どこで線を引くのかは、正解はありません。

逆に、間違いというのもないのではないでしょうか。

(鍵をしないというレベルは置いておいて。。)



何を持って例外として、仕組みとしてどこまでカバーするのか。

正解がない分、定期的にチェックする必要があると思います。




第1318回 どこからどんな情報を得るのか、目的をはっきりさせるほうがいい。

情報過多といわれる時代ですので、情報源の確保よりも、仕入れた情報をどのように処理するかの方に、重きがあると思います。


違った見方をするならば、ほんとうに重要かつ有益な情報は、これまでの歴史上、類をみないほど、価値が発生しやすい状況でもあります。



できるだけ多くの情報に接して、たくさん処理できれば良いですが、時間的な制約がありますので、あれもこれもと、風呂敷を広げることはできません。


情報源を取捨選択しなければいけないわけですが、その時の判断基準として、どんな情報を得られるのか、そして自分はどんな情報を得たいのか、目的をはっきりさせておくことですね。



僕の情報源は、もっぱらネット中心ですが、それでも、世の中の流れを把握するためには、新聞は欠かせません。


そして、身の回りでリアルタイムで起きているミクロな動きを探るためには、人的交流が書かせん。



どんな情報をどこから得るのか。



目的を持って情報に接することが大事ですよね。