社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -10ページ目

第1325回 苦手なものほど、信頼を受けるほどの成果を。

僕は、朝がとても苦手なんですが、


朝の遅刻というものは、社会人になってから、一度もないと思います。



あと、僕はB型なので、学生時代までの友達には「マイペース」という印象が強くあるようですが、



社会人になってからは「A型ですよね」といわれるくらい、几帳面にやっていると思います。





苦手分野というのは、結構、人の目につきやすいもので、「あいつは○○が苦手だからなぁ。」と思われがちです。



なので、そうならないためには、人の数倍も努力をすべきかなと。



気持ちの問題もあると思うんですが、どこまで「徹底」できるか。やると決めたら、やりきるだけの気合と根性を持てるかどうか。


苦手分野を、逆に人から評価を受けるような分野にするには、「徹底」する気持ちがあれば良いんじゃないかと思います。




苦手分野が、人から認められるようになると、逆に、大きなアドバンテージになりますね。





第1324回 あきらめずに続けられるだけの体力作り。

スポーツの試合などは、最後まで動き続ける体力というのは必須ですね。


体力のないアスリートなんて、まず、いないと思います。

#種目にもよると思いますが。



体力があるからこそ、最後までやりぬけるわけで、途中で体力が尽きてしまうと、気持ちがどれだけ残っていても、からだが動きません。



ビジネスでも、あきらずに頑張り続けるのは、とても大切なこと。

大切なことなんですが、あきらめないためにも、ちょっとした工夫が必要だったりします。



社内の調整だったり、資金繰りだったり。顧客への説明であったり。



こうした「あきらめいための環境づくり」というのが、スポーツで言う「体力づくり」と、ほぼ同じような意味になると思います。






第1323回 気持ちを新たにするタイミング。

今日は四月一日。


年度が変わり、心機一転、という人も多いんじゃないでしょうか。



何かと決意表明をしたり、気持ちを改める人が多いんですが、



こういう節目では、会社では「節目の挨拶」みたいなことをやりますよね。



たとえば、毎月1日とかにも。



個人的には、こうした節目は、「ふしめだから。。。」という理由で、訓示を垂れるようなことは、それほど意味がないと感じています。


だって、みんな節目だ節目だって言っていて、すでに気持ちを改めているんですから。笑



そこでわざわざ、節目の挨拶をする必要はないんじゃないかなと。




なので、本当に個人的にですが、もし節目の挨拶をしたいのであれば、 逆に中途半端な時期にやるのが良いと思っています。



中だるみしそうな、月の中旬とか。笑