社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -12ページ目

第1317回 100%じゃなく、120%を目指すべき。

どういうわけかわかりませんが、


100%を目指すと、どうしても100%の成果を出すことが難しいです。


でも、120%を目指すと、100%を達成しやすくなります。



意識の違いだけなんですが、それが行動と結果にも違いを生んでしまいます。



人間はどうしても限界近辺が、苦手なんじゃないかなと思います。



限界というものを言い訳にして、あともう少しの努力を惜しんでしまうような。



なので、限界をさらに引き上げてしまえば、思った通りかそれ以上の成果をあげることができるんだと思います。



第1316回 一人で何役をこなせるか。

僕は、誰かに何かを指示するためには、まずは自分がそのことを経験しておくようにしています。

超、現場主義です。


知っているのと、やったことがある、やって結果を出したことがあるという、各段階には、大きな違いがありますからね。


指示を出すために、経験というのは必須の項目ではありませんが、指示を受けて動く人たちの気持ちをくみ取れるようにもなりますので、人間関係に配慮することができます。



この点が、実は大きいんじゃないかなと思います。



指示を受ける側としても、自分のことをわかってくれているなと感じれるかどうかって、精神的な安心感につながり、仕事の質にも影響してくる印象があります。


第1315回 リソースは本当に枯渇したのか?

ビジネス活動をいろいろとやっていると、あれが足りない、これが足りないと、


足りないものにはよく目がゆきますよね。笑



そんな中、もうこれ以上のリソースの確保が無理だ。。。



と、思うこともあります。



ありますが、これも、ある意味、思考の限界がもたらしているものだと思います。



発想を変えたりすれば、枯渇したと思っていたリソースが実は枯渇していないことが多々あります。



それに、現時点では枯渇しているかもしれないが、時間がたてば、またリソースが新たに生まれる可能性だって、0じゃないことだってあります。



リソースは枯渇するものじゃなく、自分から見つけるものだと思います。