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8月
8月になりましたが、やりたいことが多すぎて時間が無い。まずはおにぎりを食べますね。
と言いながらも、ふと何をやろうかな〜と思う時間はあって、どちらかというとやることの優先順位をつけられないだけなのかもしれない。時間があるからこそ何をするべきか迷う。
最近あまりゲーム制作が進んでいなかったから、それを差し置いて他のことをやってもいいのかと考えてしまったりして、その時思いついたやりたいことをできていなかったと思う。
たまに二次創作みたいなこととかもやりたいな……でもゲーム作るべきか?とか無意識に考えてるかも。なんにしても、時間があったら何もしないよりは何かしたほうが楽しい成果が残るよねえ。なのでこの頃、何もしないよりは何かしたいと考えるようにしている。やりたいことが全部はできなくても、何かすることができるなら少なくとも何かする時間はあるということ。
ゲームのプレイ日記書いたり映画のレビュー書いたりというのもちょっと滞ってるよね。プレイ日記書くよりゲーム遊ぶことのほうが楽しいからな、などといつも言ってるけどそれはそうに決まってて、それでも記録を残しておきたいという気持ちもある。
そんなに意味が 無くても思いついたやりたいことをする生活をしていこうと思う。急に脈絡のないものを発表するくらいでいたい。
7月
7月はいかがお過ごしでしょうか!
こちらはそれなりに順調でゲーム制作などをしています。
あとYouTubeなどの活動も良い感じです。
動画とか作るのも自分の創作のうち、という気持ちでね。ゲームのチャンネルでは自分のゲームの動画も他のゲームのプレイ動画も混在させているけど、どちらも動画を作ることは自分で何かを生み出すことという感覚がある。
なんとなくの感覚だけど、何かを作る時に全体の何割が自分のオリジナルから生まれたものかということを意識する。もし二次創作で何かを作ったとしたら5割くらいかな、とか。そんな5割くらいのもの、4割以下のものもどんどん作っていきたい。
普段は完全にオリジナルなものを作っているけど、5割のものでも公開する時はとても充実感があるし、その時にしか生まれないものがある。完全にオリジナルなものじゃなくても作りたいと思った気持ちを大事にしたい。むしろ自分にとってはそっちのほうが動機としての衝動が大きいことがある気がする。あまりたくさん作る時間が無いだけで作りたいものはたくさんある。5割くらいのものをできる限り多く並べたいと思っている。
ところで今年はまだ全然ゲームをリリースできてないので焦ってます。この感じで何か完成するのだろうか。
ゲームを作る時、ツールの使い方とかはとにかく慣れた方法で組み立てていくようにしているけど、ゲームの構成というか設計の部分は毎回違うので実際作ってみないと分からないことが多い。
分かんないけど頑張りますね。
6月の新潟
6月になりました。
みなさんは、ゴールデンウィークはいかがでしたか?僕は友達がFF2をクリアするのを見届けてました。
あと今年の5月はオンラインイベント「インディーゲームWEBオンリー」のラスト開催だったので確実にこれに間に合わせるように何か発表しよう!という気持ちが溢れてましたね、、、
そして制作中の『リバーズファンタジー・クラウドレスデイ』の予告ムービーを出すことができた。本当はあわよくば完成品を発表するくらいの勢いでもいいのではないかと考えていたけど、色々なことが間に合わず。それでも予告映像を出せただけでも画期的なことだったと思う。
なにしろこの作品はかなり昔のツールであるRPGツクールVX Aceで最初に完成させようとしていたものなので……もうRPGツクールMZでどんどん新作出してるしまた次のツクールも発売されそうなこの時期にようやく情報を発表できたという。
最初に完成させる作品は短編がいい、という意見はよくある。確実に完成させたいならいきなり大作を企画しないほうがいい、みたいな話だったり。
今回の『リバーズファンタジー・クラウドレスデイ』は、ここまで作ってきて振り返るとどっちにも当てはまらない企画だったなと思う。
最初はこのツールで初めての作品ということで、無理に長編にはしない、というところから始めた。でも、かといって短編ではこの物語は表現できない。だからほどほどの規模を狙って作り始めたゲームだった。特に個人制作ゲームだと長編というほどではなくてもそこに込められた物語の濃さのおかげで十分すぎる体験ができるゲームがあったりするし、そんな作品になればいいなっていう。
実際作り始めてみると意外とほどほどの規模に収まらなくて、元々想定していた制作期間に完成せず……そのまま着地点をずっと探していた気がする。ここまで頑張ったからには物語としてももっと大きなものを表現したほうがいいのかなー…とか……
そうこうしているうちにまた別のところで音楽家のタナカサトさんと共同制作をすることになり、そっちはそっちで企画を練っていたのだけど、そのコラボレーションで表現したい世界が今回の『リバーズファンタジー・クラウドレスデイ』で探していた着地点に重なるんじゃないかと気づき、それまではひとりで作っていたこの作品を共同作品として完成させることになった。これでうまくいくのかな?という気持ちも少しあったけど、今回の動画を作ってみて作品の完成が本当に見えてきた。
この音楽が加わったことで生まれる世界の広さみたいなものがあれば、当初の物語のプロットはほどほどの規模で変えないままでもちゃんと大きいものが表現できるな、って感じる。
結局、ここまで着地点を探して見つけられずにいたおかげでむしろ的確なところにたどり着けた気がするので、もう最初から短編にしたほうがよかったとかそういう次元の話ではなくなってきた。どうなっても完成させるべき形はずっと探していたので、ここまで探し続けないと見つけられないものだったのだろうと思う。むしろ最初からここを狙うのは無理、みたいな作品になってきている。音楽以外の面でも当初は思いつかなかった表現がかなり入っているし、ゲームとしてもベースは最初にRPGツクールVX Aceで作ったそのままだけどレベルデザインに新しい考えが入ってきつつある。
よろしくお願いします。
5月
さつきです。
4月を振り返ると、前にも書いた通り色々思いつくまま創作をしていた。そして案の定色々やりすぎて何も完成する様子が無い。でもこの感じで良い、と思えている。
今までもずっと、作りたいものが多すぎてなかなかひとつのものに集中して完成させる気が無いのか?という状態だったけど、もうこれが自分のスタイルなのだと割り切ろうと思った。そして今は、この状態であることを受け入れながら創作を続けている。
昔は本当に何も考えずに色々手を出して、勢いがあるうちはそれでもよかったけど気づいたら延々同じところで足踏みしながら作り続けているな……となってて。それでどうしたらいいか、意識をどう持っていくかの試行錯誤みたいなことをずっとしていた。たとえば、たくさんアイディアがある中で完成させるべき優先順位をつけるとか。
でもなかなか、同時に多くの作品のことを考えたいという自分の意識の持ち方を変えることは難しかった。優先順位をつけるやり方で完成させることができた作品もあるけど、逆にそれで意識から取りこぼしてしまったものもあった。
なんか「今たくさん抱えすぎてて危ないぞ」ということをちゃんと意識しながら活動していくならそれでもいいのかなと今は思う。気づいたらなかなか完成させられずにいた、という状態になるよりは全然良いのかなと。常に抱えすぎて溺れそうになりながら必要なものを無くさずに進みたい。
桜風味のスイーツ2026
春といえば桜風味のおいしいものたち。
と言いつつ、いつも食べる前にシーズンが過ぎ去ってしまったりする(それもまた風流、だね)
しかし今年は見逃すことなく!いろいろと味わってみたよ。
それらの桜風味のものたちを紹介します。
■スターバックスの「桜 咲くよ ラテ」
スタバといえばフラペチーノですが、あったかいラテもおいしいですね。まだ寒い時期に販売してたのでありがたみがある。あったまりつつさくらもちみたいな味わい。
■あんみつ みはしの「お花見あんみつ」
お花見あんみつって名前良すぎ。
■ゴディバ(GODIVA)の「桜ショコリキサー」
ゴディバのチョコレートドリンク「ショコリキサー」の春バージョン!
絶対おいしいに決まってるし、さすがゴディバなのでチョコレートに栄養を感じる。まじで好き。
■銀座甘楽の「さくらもち」
関東風のさくらもちって新潟だと珍しい。
これを食べただけで花見をしたことになります。
■無印良品の「不揃い 桜バウム」と「不揃い 桜スコーン」
■サーティワンアイスクリームの「さくら」
さくらフレーバーだけでもおいしいけど、バーガンディチェリーとのダブルにするとさらに春の味わいが増しますよ。
■真保餅屋の「さくら黄金餅」
新潟ならではのもち米「こがねもち」を使ったさくらもち。
「最強」と言ってもいいでしょう。
■キタマエカフェのさくらパフェクレープ
持ち運べるパフェです。かなり楽しい気持ちになる。
クレープももちもちだし、もちもち具合に和を感じるね。
4月
やっほ〜!4月なので、はしゃいでいきましょう。ところで先月も4月ではありませんでしたか……?もしかしたら気のせいかもしれませんが、気のせいでなかったら怖いです。
桜餅を食べて落ち着くんだ。
最近は色々な活動が安定してできているような感覚がある。そう、本当に色々やっている。何かひとつに絞って集中して成果を出さないと、と思っていたこともあったけどそういうのは向いてないのだと思った。
とはいえ、散漫に色々なことに手を出しつつも、散漫になりすぎて何も達成できないということにはならないようにしたい。
あくまで気楽に色々やることと、ひとつの制作に集中して完成させること、それを両立させたい。両立しなければ。両方の間でバランスを取らなければ作れないものがあるような気がする。
自分にとって一番大事なのは、その時の気持ちでやりたいことをやれるようにしておくことだといつも感じる。ひとつのことに縛られることで失われるものが無いように。
最悪、何も完成しなくてもいいという気持ちもあったけど、完成させることで初めて表現できるものが何かあるのかもなあということを薄っすらと実感しつつある。
あと一筆で完成する絵に思い切って向かい合う時間を増やしたい。
3月
みなさん、ついに3月が来ましたね!
様々な人がこの時期を心待ちにしていたことと思います。
最近はかなり、ゲームを作るよりは遊んでいることが多かった。遊ぶことでアイディアを練りたい……「インプットのために遊んでるよ!」とか言いたいわけではないけど。
ゲームを作る時、こういう物語を作りたい、ということと、こういう体験を作りたい、というイメージは常にあるけどそれを実際にどんなゲームシステムに落とし込むかは迷う。作りたい世界のイメージがはっきりしすぎていて、かえって既存のゲームシステムに納まりきらなかったりすることもある。そうするとどう作るべきか何年も答えが出ないこともある。
そんな時、他のゲームを遊んでいるとこれが参考になるかも!と思うことが増えてきた気がする。昔はあまりこういう風に何かを参考にすることは少なかったかも。他の何かを自分なりに参考にすることが苦手だった。単純に、好きな作品を見た時に似た方向性のものを作りたい、と思うことは普通にある。そうではなくて、他の作品の要素を解体して自分の作りたいものの中にある要素として取り込むのはまた違った感覚が必要なのかもしれない。
作りたい世界のイメージが頭の中にあって、それを形にするために何を取り込むかっていう選択は意外と難しい。何を取り込んだら元の形を損なわずに足りない部分を補うことができるか。単純に面白いものを作ろう、ということとはまた別の難しさがある。それでも物語のイメージのほうを大事にしたいと思う。
2月
みなさま、2月です。
1月は何をしてたかな……(覚えてない)まあ年末年始だからといって張り切りすぎるとピヨピヨになってしまうので、気楽に過ごしてました。正月らしく気楽にごろごろして過ごすと時間の流れが速い。けどそれでいいんです。こうして世の中を知っていく。
年始の主な出来事:1月3日はまだパン屋さんやってないと思って前を通りかかったらやってたのでパンを買う羽目になった。パン福袋もあったけどそれは買わずに我慢した。
とにかく無理せず過ごす、ということを継続していきたい。部屋の片づけとかは後回しだよね。
一回疲れて体調を崩したりしたけどそれ以外はなんとか。
今までになく自然と制作が進んでいるような気がする。今はこれを作らないと!という焦りに追われないように気をつけてはいるのだけど、それと同時に今作るべきもののことは常に考えている感じ。焦りはしないけどやらなければならないことはある。
結局、やらなければならないという気持ちに追われていない時のほうがやらなければならないことをやる気力が高まる。問題はどうしたらそのちょうどいいバランスに気持ちを落ち着かせることができるかということ。
それはそれとして、基本的には好きなように過ごそうと思っているので急な思いつきで新しいものを作り出したりもしている。
前から作りたい物語としては頭の中にありつつ、ゲームにしたいと思うけどプレイヤーにどんな体験をさせたらいいのだろうか……というアイディアが全然まとまらなかったものがある。そういうのも不思議とちょっとしたきっかけで数年越しに企画が進んだり。
色々な要素がある作品の創作。たとえば特にゲーム作りはそうだけど、物語を作りつつゲームシステムも作らないといけなくて、それぞれ考え方が全然違う要素を同時に思いつくために頭の中を自由にしておく必要があるのかもしれない。それぞれ別の要素なのに、同時に思いついた時にはじめてこれだ!という確信が持てる。もっと分かりやすい例だと歌を作るのも同じで、作詞と作曲は全然別の作業なのにお互い作用しあって同時に出来上がった時にはじめて歌になる。ゲーム制作はそのさらに難しいバージョンなのかもしれない。狙って同時に思いつくにも限界があるので、ふとした拍子にふわっと着想が浮かぶような状態にしておきたい。
推しに認知されたくないけどアイドルのイベントに行った話
みなさんは推しに認知されると嬉しいですか?
そんな話をしようと思いましたが、個人的にはそもそも「推し」という言葉が好きではないです。いろんなファン活動を一つの言葉で一般化するなよって感じる。日本語としてもちょっと変だし。
色んなファン活動を「推し」という言葉一つで一般化することで共感しやすくするというメリットはあるのだと思う。みんな何かを推してる、推し活をしているという部分では一緒だよね、っていう……でも僕はまず共感したくないしされたくないからな。僕が何かを好きでいることの感情とか楽しみ方は自分だけのものだと思う。推し活ってなんだよ、その日本語。みんなもっと自分の言葉で語るようにしたほうが良い。
それはそれとして、推しに認知されることについてどう思いますか。「推しに認知される」というのはつまり、自分が応援している対象の人物に自分のことを1ファンとして知ってもらうという意味の言葉です。
個人的にはなるべく認知されたくないよね~って思う。音楽のライブとか行って、あの人また来てるな、とかあんまり思われたくない。まあなんとなーく気づいてもらえてるくらいは良いけど。それで結果的に、応援してるってことが伝わって演者のやる気に繋がるなら。
そんな自分ですが、こないだ初めてとあるアイドルのイベントに行ってきました!
そこで名前を名乗ったら「あ、知ってる!」と言われて……えっ、やばい。初めて来たのに知るなよ。とうろたえたのですが、そのアイドルさんに「〇〇さん(知らないアニメキャラか何か)のアイコンでSNSやってる人でしょ?」と聞かれて、それ誰だよ!と思ったという次第でした。
でもそのイベントめっちゃ楽しかった! そのアイドルさんに対して、ファンをちゃんと認知してないじゃんなどと言いたいわけではなく、むしろこのくらいの距離感が楽しいな~ってすごく思った。すごくほんわかしましたよ。何度も行くと顔を覚えられるかもしれないからもう行かないかもしれない笑
この時は本当に日程のタイミングがすごく良い感じで、またとない機会だと感じたから行ったんだよね。それで行って良かったと思えたから嬉しかった。
ファッションの流行
服とかファッションの流行ってすぐ移り変わってしまうといいますよね。そう言われると服を買っていいのかどうか迷うね。
滅多に服を買わない自分としては、たとえばその時の流行のものを買ってもそれをずっと着続けてるうちに流行が変わっちゃうんじゃない?っていう悩みがある。
そこで、僕の服の買い方はこんな感じです。まず、流行の物なのかよく分からないデザインの服を買う。買ってから、何これ、という気持ちになる。しばらくクローゼットにしまっておく。そして数年後に着る。こうすることで、流行どころか誰もこんなの着てないよ、みたいな状態になるのでもうどうでもよくなるという仕掛けです。
数年前の自分けっこうセンスいいんじゃない?みたいな気持ちにもなります。



