爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -3ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

6時には起きて前日に仕入れた弁当で朝飯して作業開始は7時ごろ。

 

まずは台座用に仕入れた垂木をパネルの縦横の長さに合わせてのこぎりでカット。パネルの淵に穴開けてコーススレッドで垂木を固定。前日に仕上げた梁にパネルをのっけて位置決めからの固定して。次にLED照明灯を固定しなおして。元のようには固定できず位置を少し変えました。

そして一部に波板を戻して。ここまでの作業で14時ぐらいまでかかりました。K氏用の竿受けの取り付け木製台座を製作して終了からの帰宅へ。

 

まだ少し雨避けの波板設置やらシリコン塗布やら残ってます。

 

天気もあまり芳しくなく、出船が難しい感じです。

 

昨日、今日と天気がよさそうなので、懸案でしたソーラーパネルの木の台座の交換作業に。K氏に手伝ってもらって。

 

昨日12時ごろ到着して、まずは自作弁当で腹ごしらえ。其の後、作業開始は、発電機のリコイルスターターのやり直し。

案の定、ドリルケースの中にあるのを発見していたので、それを取り付けて組付け完了からの動作確認。

はい、一応戻りますが、10cmぐらい戻りきらない部分も。

時間が無いので、これなら良しとしました。

 

 

お次にソーラーパネルの取り外し。まずは、雨避けの波板を撤去、その後LED照明撤去。で、ソーラーパネルを撤去して。

苦労しました。コーススレッドのネジがもう錆付いて外すのに難儀して。しまいには影響のないものは折ったり曲げたりして。

まずはソーラーパネルを支えていた15cm角の角材を腐ってきていた部分の台座を雨で腐っていない反対側に差し替えて、

 

そこで17時前になったので日も傾いてたのでこの日の作業は終了。そして寿司屋へ。この日はビール半額で320円。

入店して速攻で注文しました。そして飲んでみるとすぐにジョッキが空になる量。おそらく300mlぐらいしか注げないジョッキだったのでしょう。なので次々と注文。

そのうち生け簀に居た30cmほどの三番叟が気になっていたので、刺身はいくらか聞いてみました。おそらくちょっとで3000円だろうと思っていましたが、1匹まるごとで1700円。

安い!なら注文しました。

しかし待っている間に色々と考えてみると、ひょっとして仕入れてから生け簀に居るのは2週間近いのではないか?と。

それなら脂も落ちているので安く売るはず、と。

すると捌き終えて造られたのがきました。

えらいてっさのような薄さに仕上げてありました。

食べてみると、肉質はコリコリとしていて食感はおいしかったですが、やはり味は落ちてるものでした。おそらく長い間、生け簀で餌も与えられずに生かされていたのでしょう。

それが証拠に、メニューにイシダイの煮つけというのがありました。普通なら刺身にするのが多いかと思いますが、その表記はなかったのがこの推測はアタリだったと思われました。

 

その後、このアラを使ってアラ汁をと頼みましたら、どんぶり鉢で出てくると思いきや、普通の汁椀でした。がっかりでした。

 

ということで車に戻り車中泊。というのもスーパーホテルを予約しようとしましたが、空室がありませんでした。

 

出船しようしようと思うも、天気がままならず。

 

7日、発電機のリコイルスターターの紐が切れたのを、仕入れて直しにいきました。

 

しかし、いくらやってもうまくいかず。その上、日が燦々と照りつけて汗だくに。すると集中力が削がれてうまくいかないことに対してイライラ。なんかおかしい。ゼンマイを巻いてから紐を通して組付けるも、1回引っ張れば紐が戻って行かない。これの繰り返しで最後には作業を放り投げて。

 

とにかく暑くて暑くて。後日にしようと止めました。

帰ってきてから修理を調べてみると。。。

あ、やはりゼンマイを留めておくネジがあったか?それはどこにやっただろう?電動ドライバーのケースに入れた?工具箱?

探してみないと。

せっかく紐だけやり直せば簡単に直ると思ってましたが、外して暫く経ってしまうと忘れてしまってます。

 

この中央の留めているネジと蓋。あるはずです。それを付けて組付ければOKかと。

 

早く、秋サバを狙いたいですね、あとメジロも。

 

 

15時出航しました。

 

前回と同じポイントで2匹目のどじょう狙い。スルメイカを持参されていました。

 

風は北西の風、潮は東南東からの流れで若干逆潮状態。

 

しかし、前回のようにはいかず、げそだけ齧られて上がってきました。それは置き竿放置でしたが、餌釣りでは、真鯛40cmクラス、中サバ、尺アジと中アジ、掌レンコでなんとかお土産確保できました。

 

あと、モジャコ、ツバスのツバス、20cmほどのが5つぐらい、全てリリースの、ブリになってから釣ります。

 

やはり前回のスルメイカは、まぐれっぽいです。死んでますからね。それで言えばオキアミなども死んでますが、これはどうして食ってくるのか、不思議です。

 

画像は撮影せずでした。

 

夜中の帰路、亀岡の峠のてっぺんで、おそらく狸と思われる動物が飛び出してきて、右フロントバンパーに当たりました。

降りて確認するも、暗くてよくわかりません。

そして、戻ってケガしている動物がいないか、確認したところ、居ませんでしたので、おそらく逃げてしまったのでしょう。

 

帰宅後、明るいところで確認すると2cmぐらい少しバンパーの下地が見えるキズ。

 

車は、リコール修理中のレンタカーの代車です。リコール修理も終わったので、車を引き取りに行き、そのことを話ましたら、バンパーが割れているとのこと。

 

その際、車に損害を「与えた」なら休業損害20000円だとか。でも、これって不可抗力。自損事故したわけではないので、何とかしてくれと、伝えておきました。

 

随分前には、前を通り過ぎていったはずの鹿が踵を返して戻り、接触したこともありましたが。

 

困ったものです。

 

午前中、ゲストファミリーのお孫さんと爺さんでキス釣りに。

島と半島の間を流しましたが、反応なく。しかし、ポイントにはまったのか、ピンギスとヒイラギが。掛け上がりになっている場所

で水深は7mほど。日が昇っているので浅いところでは釣れないと思ってましたが、まあ、なんとか。でも、ちょろりと釣れました

が、風もなく暑さに耐えきれず、休憩からの退散になりました。

 

         

 

そしてお孫さん家族は、別行動。ジイさまは、夕方から一発大タイ狙い。16時出船。

 

今回は、スーパーで小型のスルメイカを餌に狙うそうで。

 

まずは、お土産釣り。

 

        

 

レンコとカイワリも良型でした。

すると、来た!の声で、竿を見ると海中に竿先がドボン!

がんがん引いてます。その様子を携帯動画で撮影してあげていたのですが。

 

仕掛けを手繰り寄せてくると、良型の真鯛。きれいなタイというのがわかりました。

タモを水中に浸けてスタンバイしていると、あれっ?タイが底に向かって泳いでいってる。。。

仕掛けの金針が見えていて。。。

なんと、あれだけギュンギュン引いていたのに、しっかりと針がかかっていなかったようです。口のどこか、固い部分に突き刺さるまでは行かなかったようでした。

 

悔しがるジイさま。しかし気を取り直して次のスルメイカを付けて投入。

すると、これも20分ぐらい経ったころでしょうか、来た!の声で竿先を見るとドボン!

 

今度は、合わせを入れてましたが、ほどなく軽くなったと。

仕掛けを点検するとモトスから切れていました。おそらく鰆でしょう。

 

その後は、30cm未満のサバ、中アジ、で、スルメイカでのイカタイは不発。

半月も段々上ってきて22時納竿。

 

結果、サバが10ほど、中アジ2,レンコ2,カイワリ1,真鯛35cmが針を飲み込んでいてお陀仏での持ち帰り。

そしてマイチンサイズが一つ、これは餌になりましたけれど、かじられて終わりでした。

 

しかし、死んでしまっているスルメイカに食いついてくるとは、ちょっと予想外でした。余程餌に困っていたのやら。