修理業者から写真が送られてきて、排気管の修理が完了したとのこと。プラス、インペラ、オイルエレメント交換もしてもらいます。オイルは3年に?エレメントは・??うーーーん。苦笑。
あと航海機器は無事に修理できたので、テストをするだけ。
これでやっと出航できます。
待ってろー!秋サバ!
チャージコントローラーを見ても、0.0V。テスターで計ってみたら微電流は発電している模様でしたが、それでは満充電にならず。中古のパネルを譲ってもらったのが、もう何年前でしょう?
15年ぐらい?その時で中古でしたから、もう25年は経過したパネル?当時のパネルは性能も今とは雲泥の差でしょうから、寿命が来たようです。
なので、100Wパネルを2枚仕入れて取り付け。取付は、既存のパネルの上にシリコンで貼り付けるだけ。カプラーを外して配線も付け替えるだけで終了。晴天で6A以上発電していて、バッテリーの電圧は12vから14v以上に。
そして、監視カメラ用のWi-Fiルーター、これが今まではソーラーで補充電していたサブバッテリーから給電できていたのですが、発電容量が減ってしまってからは、給電が追い付かなくなり、1日半でバッテリー切れて働かず。
今回のパネル付け替えで大丈夫かと思いきや、また1日半ほどでオフラインになるしまつ。ルーター自体の電池がもうダメなのかもしれないです。ルーターの買い替え?うーーーん。
はたまた、今度は排気管から排ガス漏れ。
H3年進水の老船ですから、仕方がないというか。もうこの部分はヤマハにも無いそうで、どこかで修理が効くのか、特注で作ってもらうのか、でしょうか。
物入りで非常に困ります。。。(´;ω;`)
当分出船は無理です。
台風26号の進路が気になるところです。
勢力を増して接近してきそう。
日本の南を進む予報なので、係留場所には北風が吹き付けるので、少し離れた場所を進んでいくようですが、念のため、係留ロープをふやしてきました。
ついでといいますか、ソーラーが充電しなくなってましたので、今回テスターで測ろうと。そしてチャージコントローラーのところで測ってみると、電圧はあるようです。電流のほうは、ゼロのようで。古いパネルですから、寿命かもしれません。譲ってもらった時点で中古でした。それから順調に発電してましたが、今年7月ごろ?昼間なのに、チャージコントローラーの表示は月アイコンが点灯してました。どういうこと??
ということで今回テスターを当ててみましたが。
電圧はあるのに、わずかでも電流がない?
パネル、買い替えかな。防犯カメラのWi-Fiルーターの常時電源を取るにはパネルが無いと困ります。今設置しているのは住宅用のパネルで重たい!今は、軽いパネルが出ていますので、既存のパネルの上に張り付けるのもありでしょうか。
そして、アンカー受けが、朽ちてきてましたので、応急的に手直し。また松の木の板を切り出してもらわないといけません。
そしてまだ、懸案の排気管からの排ガス漏れ、先週の木曜以降は整備できると聞いてましたが、まだのようでした。
さらに岸壁の緩衝用のタイヤを吊るしている鎖が錆びて痩せているので、これまた手直し。
台風、何事もなく通り過ぎてくれたらいいのですけど。
潮が高い状態なので、避航はしませんでした。
あまり日本に接近しないように祈ります。
12日1名様で出船。予報では波1m、北風5m。白波が立っているかな?と思いつつ、湾口へ。出船は11時過ぎ。
湾口まで出てくると、少し沖からウネリが入ってきてましたが、ジャンプすることもスプレーあげることもほぼなくポイントへ。
新月の大潮。どうなることでしょう?
ポイント手前で潮見のアンカリング。潮は速くない感じ、ほぼ真下へ降りて行きました。なので、とりあえず仕掛けを投入してもらいました。潮の向きや速さを見て打ち直すつもりでしたが、この潮の状態なら、試しにこのままで、と。ポイントからはちょっと離れてる感じでしたが。
そして一投目、巻き上げてきたら付いてたアマダイ。30cmクラス。適当にアンカリングしたのに。苦笑。
こりゃ幸先がいい時は、釣れないことが多い予感。。。
しかし、この日は違いました。
明確なアタリはないのに上げてくると、何か付いてました。
手のひらレンコから30cm近いレンコ。そのうちカイワリが釣れてましたが、ハリスが長目なので、船べりから後ろに下がって手繰り寄せていたものですから、針が近くなっても船べりでハリスを手繰り寄せず、船底に当たってぽちゃん!
あーあ!せっかくのおいしいカイワリが。其の後、針が近づいてきたら船べりで手繰るよう指導しました。
その後、タンタンタン!と叩くようなアタリ。
これは鯵!と思ってましたが、上がってきたのは真鯛でした。40cmはなかった感じですが。
でもまあ、ここまでほぼ入れ食い状態。ちっちゃいチャリコやレンコはリリース。
移動もいらず、コンスタントに何か釣れる状態。30㎝弱のイトヨリも釣れて、その後再度カイワリ、これは大き目の30cm近い大物。しかし、これも仕掛けを強引に手繰り寄せたものですから、口切れで、さいなら!
そして、上潮が速くなり、潮上に移動しての夕方のゴールデンタイム、本来ならリリースサイズですが、針を飲み込んでいて弱ってしまい、持ち帰りの真鯛、チャリコ。
アタリの後、ハリスを切られたのが2回ほど。おそらくサゴシ。もしくはエソでしょう。
暗くなって小浜リグをされて、ホタルイカサイズが1つ。
こんな小さいのが群れでいないわけはないと頑張られましたが、結局、このチンコサイズのみでした。
21時納竿して帰港開始。
この他にリリースはウリ坊や手のひらレンコ。
まずまず楽しめた釣行になりました。
こないだの土日月で行ってきました。
前回は、フジツボだけ落として船底塗料塗布は見送ったのでした。
さて、水温の上がった4か月、どれだけ付着して成長?
うへ~~~~~~!!びっしり!あまり動かしてないのも原因ですが。これは凄い。水温の高い時期は、よく付着して成長してしまいます。
幸い、この3日間、雨模様の予報でしたが、土曜は晴れて強風、日曜は曇り、雨予報だった月曜も曇りで助かりました。
なんとか全部落として。でも落とし残しがあちこちに。しゃがんで作業しないといけなかったりすると体力が持たず。
しっかりと落としたつもりでも。。。
そして漁協の購買が、以前は土曜の午前中は開いていたので、今回も土曜にうなぎやら亜鉛を仕入れてと計画していたのですけど、なんとこの4月から完全週休二日制になったという。
困りますね、全員一斉に休まないで交替で休めばいいのに、と。
なので、土曜に去年の残りのうなぎを使って塗布したら船底の4分の1ぐらいしか塗布できず。というのも気温が高くて、塗料がすぐに乾いてしまうため、伸ばせもできず。次の月曜に仕入れてするしかなく、日曜は何もできず、ただ時間を潰して過ごすだけに終わってしまいました。
そして月曜は8時から開いてる?と8時過ぎに行ったら8:45からでした。なのでまた時間つぶし。
やっと仕入れて亜鉛を付け替えて塗布作業を終えたら15時でした。土曜のように強風も吹いてなかったので汗だく。
ペラクリンは、1年半ほど経過してますが、まだいけそうなので塗布しませんでした。来年の春に塗布しようかと。
2年ぐらいは持ちそうです。1年だと全く付着しなかったので、もう少しいけるかな?と4か月。少しは付着していましたが、なんとかいける感じでした。
次回はマリーナに委託しようと検討中です。自分で作業する日当、材料費、合わせれば同じぐらいの値段ですし。