12日1名様で出船。予報では波1m、北風5m。白波が立っているかな?と思いつつ、湾口へ。出船は11時過ぎ。
湾口まで出てくると、少し沖からウネリが入ってきてましたが、ジャンプすることもスプレーあげることもほぼなくポイントへ。
新月の大潮。どうなることでしょう?
ポイント手前で潮見のアンカリング。潮は速くない感じ、ほぼ真下へ降りて行きました。なので、とりあえず仕掛けを投入してもらいました。潮の向きや速さを見て打ち直すつもりでしたが、この潮の状態なら、試しにこのままで、と。ポイントからはちょっと離れてる感じでしたが。
そして一投目、巻き上げてきたら付いてたアマダイ。30cmクラス。適当にアンカリングしたのに。苦笑。
こりゃ幸先がいい時は、釣れないことが多い予感。。。
しかし、この日は違いました。
明確なアタリはないのに上げてくると、何か付いてました。
手のひらレンコから30cm近いレンコ。そのうちカイワリが釣れてましたが、ハリスが長目なので、船べりから後ろに下がって手繰り寄せていたものですから、針が近くなっても船べりでハリスを手繰り寄せず、船底に当たってぽちゃん!
あーあ!せっかくのおいしいカイワリが。其の後、針が近づいてきたら船べりで手繰るよう指導しました。
その後、タンタンタン!と叩くようなアタリ。
これは鯵!と思ってましたが、上がってきたのは真鯛でした。40cmはなかった感じですが。
でもまあ、ここまでほぼ入れ食い状態。ちっちゃいチャリコやレンコはリリース。
移動もいらず、コンスタントに何か釣れる状態。30㎝弱のイトヨリも釣れて、その後再度カイワリ、これは大き目の30cm近い大物。しかし、これも仕掛けを強引に手繰り寄せたものですから、口切れで、さいなら!
そして、上潮が速くなり、潮上に移動しての夕方のゴールデンタイム、本来ならリリースサイズですが、針を飲み込んでいて弱ってしまい、持ち帰りの真鯛、チャリコ。
アタリの後、ハリスを切られたのが2回ほど。おそらくサゴシ。もしくはエソでしょう。
暗くなって小浜リグをされて、ホタルイカサイズが1つ。
こんな小さいのが群れでいないわけはないと頑張られましたが、結局、このチンコサイズのみでした。
21時納竿して帰港開始。
この他にリリースはウリ坊や手のひらレンコ。
まずまず楽しめた釣行になりました。




















