爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -2ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

23日、8時半ごろ岸壁到着の朝飯に燃料補給。機関点検後、エンジン始動すると、うーん、ちょっと一瞬もたついてかかりましたけど。たった1週間で弱ってしまう?それほど冷え込んでもいないでしょうに。そして9時20分ごろ出航。

 

南寄りの風で追い風。それでも12ノット出ない。エンジンは1900回転に留めてます。

ピッチの短い1mほどの波でどんブラ子。でも風向きと船の向くが同じなので横揺れよりかは全然まし。

1時間強かかって第一ポイントはヒラマサ漁礁と呼んでいるポイントは72m。潮は風により上潮は流れていますが底はそれほどでもない様子。11時前に仕掛け投入。しかし1時間ほど手返しするも反応無。ポイント移動は70m。

そして14時頃アタリ!手返しに巻き上げてみると、ぎゅいーーん!ありゃ?ちょうど食ったタイミングでしたか。

先週のそれよりも強い引き。しかしドラグが滑るほどではなく50cm程度と推測した通り赤いのが上がりました。

14時半ごろに再度アタリ。これは45cmぐらい。そして食い上げのアタリに急いで巻き上げると、サバ?よく見ると形がちょっと違う。スマガツオでした。初捕獲。今まではハリスを切られる被害ばかりでしたが、ついにゲット。あ、それはハガツオでしたね。笑 調べると市場に出回ることが少ない高級魚とか。

約40cmぐらいでした。

 

少し風向きが変わったのでポイントの反対側に移動。

 

する15時前に、チョンチョン。巻き上げ始めるとギュン!根元まで竿が曲がって竿先は海中ずっぽし!そして次の瞬間、ぷつんと軽くなって生体反応もなく。

仕掛けを点検すると枝糸のミツマタサルカンから抜けてました。あらー!もったいない。青物に違いなかったのに。

そして30分ぐらい経ったでしょうか。またしてもチョンチョン、の、ギュン!よっしゃ!今度は!と、ゆっくりやりとりして。無事にタモに収まったのは60cmクラスの大ハマチ。これで遠いところへ行かないで済む!笑 青いの赤いの揃いました。

 

その後、夕方のゴールデンタイムに突入すると、45cm~50cmクラスの真鯛、25cm~30cmのチダイ、レンコとコンスタントにアタリ。結果真鯛はチャリ子クラスをリリースしたので5枚、お陀仏のチャリコ1,チダイ7、レンコ1、最後にイサキ30cmでした。

 

この日の干潮が10:30頃で夕方に向かって満潮になる絶好のパターンでした。

 

一応、バッテリーの端子は外してきました。次はいつになるかわからない感じですので。

 

翌朝、6時半ごろ目が覚めて。でも、あまり寝た気がしませんでした。

 

まずは、しばらく放置していた海水こし器を清掃。すると何やら黒い脂のようなものが付着していました。なぜ?どこで吸い込んだのやら?前回の釣行は8月23日。うーーーん。。。

 

そして、餌を仕入れて人間のエサの仕入れて出航は9時前。

今日もいい天気で凪に。しかし、8月から出船させていないので、大量にフジツボ付着して成長しているようで、速度が上がらず。いつもなら12ノット出るエンジン回転数が10ノット前後。こりゃ燃費が悪くなる。フジツボ、落としたほうがいいかも。船底塗料って付着しにくくなるのが、付着してしまっては意味が無い。そして航行することによって剥がれ落ちる?のはあまり無いような。

 

シャフトとペラに、塗布するペラクリン、ほぼ付着しないので、これを船底に塗った方がいい感じ。塗るとしたら相当費用がかかりそう。でも、それで付着しないのなら全然OKですが。

 

そしてポイント到着。沖から貨物船。魚探で探しているとすぐ際を通過していく。お互いに避ける気全く無し。(;^_^A

 

釣り開始は10時40分ごろ。

風は南寄りの風で沖から少しうねり。波は1mぐらい時々でドンブラコッコ。

 

仕掛け投入するも音沙汰無し。餌だけ取られるので、少しポイントから離れてみるもダメ。ちょうど満潮になるころだから時合はいいはずでしたが、食い気無し。

そしてポイント移動もダメ。前回だったかK氏が真鯛連発したポイントへ。まだ居る?

風向きを読んでアンカリングするも、ズレてしまってやり直し。

今度は、ちょっと離れすぎた?と思いつつも仕掛け投入。

 

すると14時頃から入れ食いモード!

1発目は、真鯛40cm弱でしたのでリリース。2発目はどうにか40cm超え。3発目も同。4発目がリリースで5発目はキープ。そしてチダイとのダブルもあり。なんとかボーズ逃れ。

 

赤いのがあるので、青いの欲しいと色気を出して大グリへ。

潮も緩くまあまあ。お日さんが沈みました。あかね色が凄かったのでパチリ。

携帯画像ではあまり伝わらないですけど、ほぼ真っ赤でした。

そして20cmほどのイサキが上がって。

この後、最後の一投で同サイズのイサキで餌切れ終了。

近くに居た遊漁船もその前に帰ってしまったので、私の船だけになってました。17時50分ごろ帰港開始。

遅くまでやらないんですねぇ。

 

帰りに、燃料が安いスタンドで入れてきました。軽油1L124円でした。ついでに灯油も。これは107円。

 

もっと安くなーれ!

 

 

 

 

前回の作業でやりきれなかった分を作業しに行ってきました。

 

ゆっくりの自宅出発で岸壁到着したのは13時ごろ。

途中コーナンでステンのビス等を仕入れて。

 

早速作業開始。前回に取り外した波板を裁断しながらキャビンとパネルとの隙間を雨の吹込みからガードすべくビス止め。

なんとかできましたけれども、ソーラーパネル2枚の間に設置するはずの波板が、風に煽られて川にぼちゃん。。。

 

北風で上流に向けて流されていたので対岸に回れば回収できるかもと、対岸まで回りましたけれど、結局見失ってしまって。というのも天気が良過ぎて水面に空の反射が映り込んでいて水面の状態が全くわからずでした。

 

なので端材でとりあえず凌ぐことに。波板1枚、買わないとダメでしょうかね。。。

 

16時頃にはほぼ終了。その後は久しぶりのワハハではなく、節約で自作弁当で晩飯でした。しかし、21時前ごろ、ちょっと小腹が空いたので、買い物に。半額の刺身とビール。

 

23時半に就寝。

 

スーパーホテル、予約しても良かったかも。

 

6時には起きて前日に仕入れた弁当で朝飯して作業開始は7時ごろ。

 

まずは台座用に仕入れた垂木をパネルの縦横の長さに合わせてのこぎりでカット。パネルの淵に穴開けてコーススレッドで垂木を固定。前日に仕上げた梁にパネルをのっけて位置決めからの固定して。次にLED照明灯を固定しなおして。元のようには固定できず位置を少し変えました。

そして一部に波板を戻して。ここまでの作業で14時ぐらいまでかかりました。K氏用の竿受けの取り付け木製台座を製作して終了からの帰宅へ。

 

まだ少し雨避けの波板設置やらシリコン塗布やら残ってます。

 

天気もあまり芳しくなく、出船が難しい感じです。

 

昨日、今日と天気がよさそうなので、懸案でしたソーラーパネルの木の台座の交換作業に。K氏に手伝ってもらって。

 

昨日12時ごろ到着して、まずは自作弁当で腹ごしらえ。其の後、作業開始は、発電機のリコイルスターターのやり直し。

案の定、ドリルケースの中にあるのを発見していたので、それを取り付けて組付け完了からの動作確認。

はい、一応戻りますが、10cmぐらい戻りきらない部分も。

時間が無いので、これなら良しとしました。

 

 

お次にソーラーパネルの取り外し。まずは、雨避けの波板を撤去、その後LED照明撤去。で、ソーラーパネルを撤去して。

苦労しました。コーススレッドのネジがもう錆付いて外すのに難儀して。しまいには影響のないものは折ったり曲げたりして。

まずはソーラーパネルを支えていた15cm角の角材を腐ってきていた部分の台座を雨で腐っていない反対側に差し替えて、

 

そこで17時前になったので日も傾いてたのでこの日の作業は終了。そして寿司屋へ。この日はビール半額で320円。

入店して速攻で注文しました。そして飲んでみるとすぐにジョッキが空になる量。おそらく300mlぐらいしか注げないジョッキだったのでしょう。なので次々と注文。

そのうち生け簀に居た30cmほどの三番叟が気になっていたので、刺身はいくらか聞いてみました。おそらくちょっとで3000円だろうと思っていましたが、1匹まるごとで1700円。

安い!なら注文しました。

しかし待っている間に色々と考えてみると、ひょっとして仕入れてから生け簀に居るのは2週間近いのではないか?と。

それなら脂も落ちているので安く売るはず、と。

すると捌き終えて造られたのがきました。

えらいてっさのような薄さに仕上げてありました。

食べてみると、肉質はコリコリとしていて食感はおいしかったですが、やはり味は落ちてるものでした。おそらく長い間、生け簀で餌も与えられずに生かされていたのでしょう。

それが証拠に、メニューにイシダイの煮つけというのがありました。普通なら刺身にするのが多いかと思いますが、その表記はなかったのがこの推測はアタリだったと思われました。

 

その後、このアラを使ってアラ汁をと頼みましたら、どんぶり鉢で出てくると思いきや、普通の汁椀でした。がっかりでした。

 

ということで車に戻り車中泊。というのもスーパーホテルを予約しようとしましたが、空室がありませんでした。