翌朝、6時半ごろ目が覚めて。でも、あまり寝た気がしませんでした。
まずは、しばらく放置していた海水こし器を清掃。すると何やら黒い脂のようなものが付着していました。なぜ?どこで吸い込んだのやら?前回の釣行は8月23日。うーーーん。。。
そして、餌を仕入れて人間のエサの仕入れて出航は9時前。

今日もいい天気で凪に。しかし、8月から出船させていないので、大量にフジツボ付着して成長しているようで、速度が上がらず。いつもなら12ノット出るエンジン回転数が10ノット前後。こりゃ燃費が悪くなる。フジツボ、落としたほうがいいかも。船底塗料って付着しにくくなるのが、付着してしまっては意味が無い。そして航行することによって剥がれ落ちる?のはあまり無いような。
シャフトとペラに、塗布するペラクリン、ほぼ付着しないので、これを船底に塗った方がいい感じ。塗るとしたら相当費用がかかりそう。でも、それで付着しないのなら全然OKですが。
そしてポイント到着。沖から貨物船。魚探で探しているとすぐ際を通過していく。お互いに避ける気全く無し。(;^_^A
釣り開始は10時40分ごろ。
風は南寄りの風で沖から少しうねり。波は1mぐらい時々でドンブラコッコ。
仕掛け投入するも音沙汰無し。餌だけ取られるので、少しポイントから離れてみるもダメ。ちょうど満潮になるころだから時合はいいはずでしたが、食い気無し。
そしてポイント移動もダメ。前回だったかK氏が真鯛連発したポイントへ。まだ居る?
風向きを読んでアンカリングするも、ズレてしまってやり直し。
今度は、ちょっと離れすぎた?と思いつつも仕掛け投入。
すると14時頃から入れ食いモード!
1発目は、真鯛40cm弱でしたのでリリース。2発目はどうにか40cm超え。3発目も同。4発目がリリースで5発目はキープ。そしてチダイとのダブルもあり。なんとかボーズ逃れ。
赤いのがあるので、青いの欲しいと色気を出して大グリへ。
潮も緩くまあまあ。お日さんが沈みました。あかね色が凄かったのでパチリ。


携帯画像ではあまり伝わらないですけど、ほぼ真っ赤でした。
そして20cmほどのイサキが上がって。

この後、最後の一投で同サイズのイサキで餌切れ終了。
近くに居た遊漁船もその前に帰ってしまったので、私の船だけになってました。17時50分ごろ帰港開始。
遅くまでやらないんですねぇ。
帰りに、燃料が安いスタンドで入れてきました。軽油1L124円でした。ついでに灯油も。これは107円。
もっと安くなーれ!