23日、8時半ごろ岸壁到着の朝飯に燃料補給。機関点検後、エンジン始動すると、うーん、ちょっと一瞬もたついてかかりましたけど。たった1週間で弱ってしまう?それほど冷え込んでもいないでしょうに。そして9時20分ごろ出航。
南寄りの風で追い風。それでも12ノット出ない。エンジンは1900回転に留めてます。
ピッチの短い1mほどの波でどんブラ子。でも風向きと船の向くが同じなので横揺れよりかは全然まし。
1時間強かかって第一ポイントはヒラマサ漁礁と呼んでいるポイントは72m。潮は風により上潮は流れていますが底はそれほどでもない様子。11時前に仕掛け投入。しかし1時間ほど手返しするも反応無。ポイント移動は70m。
そして14時頃アタリ!手返しに巻き上げてみると、ぎゅいーーん!ありゃ?ちょうど食ったタイミングでしたか。
先週のそれよりも強い引き。しかしドラグが滑るほどではなく50cm程度と推測した通り赤いのが上がりました。
14時半ごろに再度アタリ。これは45cmぐらい。そして食い上げのアタリに急いで巻き上げると、サバ?よく見ると形がちょっと違う。スマガツオでした。初捕獲。今まではハリスを切られる被害ばかりでしたが、ついにゲット。あ、それはハガツオでしたね。笑 調べると市場に出回ることが少ない高級魚とか。
約40cmぐらいでした。
少し風向きが変わったのでポイントの反対側に移動。
する15時前に、チョンチョン。巻き上げ始めるとギュン!根元まで竿が曲がって竿先は海中ずっぽし!そして次の瞬間、ぷつんと軽くなって生体反応もなく。
仕掛けを点検すると枝糸のミツマタサルカンから抜けてました。あらー!もったいない。青物に違いなかったのに。
そして30分ぐらい経ったでしょうか。またしてもチョンチョン、の、ギュン!よっしゃ!今度は!と、ゆっくりやりとりして。無事にタモに収まったのは60cmクラスの大ハマチ。これで遠いところへ行かないで済む!笑 青いの赤いの揃いました。
その後、夕方のゴールデンタイムに突入すると、45cm~50cmクラスの真鯛、25cm~30cmのチダイ、レンコとコンスタントにアタリ。結果真鯛はチャリ子クラスをリリースしたので5枚、お陀仏のチャリコ1,チダイ7、レンコ1、最後にイサキ30cmでした。
この日の干潮が10:30頃で夕方に向かって満潮になる絶好のパターンでした。
一応、バッテリーの端子は外してきました。次はいつになるかわからない感じですので。










