爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -4ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

26日、4時前に目が覚めて寝付けず。

というのも、少し精神的に良くないことがあったせいかも。

 

で、4時半には、もう起きて出発することに。

どうせ、再度寝付けないのだからと。

 

お陰で道中はほとんど地元のトロイ車に遭うこともなく、舞鶴手前で居たぐらい。

 

ここんところ、ずっと潮が高いです。

船に乗り込むのに、足を相当上げないと乗れない。苦笑。

 

エアコンのリモコンの電池切れで作動せず。

はたまた、発電機のスターターロープが切れてエンジンかけられず。。。

仕方がないので、持参していた1kwのポータブル電源で。

すると1時間、持ちませんでした。45分ぐらいですっからかん!よう電気食いました。

 

そして岸壁に行くまでに海上自衛隊の岸壁を見ると、何やら紅白の垂れ幕やテントや椅子が並べてあって。

ん?就任祝いとか退任式?

 

と、思いきや、フリートフェスタというイベントでした。

 

そして久しぶりにエンジン全開。しかし、以前は2700回転ぐらいまで回ったはずが、2300回転ぐらいから上がらず。

ずっ1700回転ぐらいで航行してたから、エンジンに癖が付いた??エンジン全開で後ろを見たら、相当の排ガス。

古いエンジンだから排ガス規制も古いし。。。

燃費の良い高馬力エンジンに積み替えたいですけど、全く先立つものがなくて。

 

ということで、いくらかフジツボは落ちたようで0.5ノットぐらい船速UPしました。

 

車の洗車機のような船底掃除機を作ったもらいたいですね。

そうすれば上架しなくて済みます。

 

開発して特許をとれば!!

 

 

昨日出船。

酷い中国からのPM2.5で、湾内はおろか、ワン外でも周囲の山々が霞んで見えてまるで濃霧の中にいるようでした。

この日はポイント移動するもアタリがなく、ようやくあった大きなアタリは途中でプッツン。

仕掛けを点検してみると、枝針のハリスがミツマタから10cm

ぐらいのところで擦れて切れていました。

其の後、60cmクラスのサゴシ、25cm前後の中サバ10ほどで17時半餌切れで終了になりました。

アタリが無いので手返しを繰り返した結果、いつもより早く餌切れ。釣れていると、魚の処理などで時間を食うので、その分餌も持つのですが。

 

ということで、画像は撮影していませんが、新日本海フェリーのあかしあが、休みのようで停泊していました。

 

今年12月に新造船が就航するので、船体塗装をしていたのは、ちょっとびっくり!他の航路で使用するためでしょうか。

 

 

カタマランの大きなヨットが来てました。日本一周でもしていたのかもしれないですね。

 

 

21日出船。南寄りの風が結構強くてドンブラコッコ状態。しかし、風強いので風上に船が安定してくれたのは幸いでした。

まずは近場のポイント。早々に40cmクラスのマアジが釣れて、幸先が良い?と思いましたら、後が全然続かず。時折巻き上げ途中に30cm弱のサバ。

そしてポイントを変わりながら。

15時半ごろに竿先がずどん!と突き刺さるアタリがあり、上がってきたのは、60cmオーバーの真鯛。ゲストは大満足されていました。

干潮の17時半を過ぎて。

久しぶりのアタリは、真鯛40cmオーバー。其の後もぽつりとサバにレンコ。

暗くなってマイカは終了間際にマイチンサイズが1杯だけでした。

真鯛、62cm、42cm、サバ30cmを頭に8,マアジ42cm頭に3,手のひらレンコ2。マイカ1でした。

またのご乗船をお待ちしております。

 

 

10時前に出航。

風はなく、湾内も鏡のようにべた凪。

         

1時間強ほどでポイント到着。

 

ゲストさん。2投目の手返しで、アタリ!上がってきたのは40cmクラスの真鯛。それから、ポローリ、ポローリと真鯛40cm、尺アジにイサキ。

        

        

 

仕掛けが絡んでくるようになり、さらにはサメがかかってきたのので場所移動。

 

移動先ではそのうちに、手のひらレンコが揚がるようになりました。と、その時、アタリ!竿先は私がしっかり見ていました。

クンクン、グイーーーーーーーーーーーーーーーッ!

そういえば、全然ドラグを滑らすアタリを見てないです。

 

竿は弓なり!時折強烈な締め込み。それをゲストはうまくいなしてやりとり。この方、今までは竿受けに竿を置いたままやりとりしていて、いつもバラシてましたが、最近、やっと船長の指示を聞くようになってきました。

其の後も、尺アジ、イサキ、中サバ、レンコ、チダイと釣れて。

暗くなって、時合が始まったか?幸先よく良型マイカ!しかし、

それのみ。其の後は、ぽつりぽつりと。それでも型は良くて胴長20cmほどばかり。そして、足切れのバラシも2回ほど。

この日の棚は、深く、底付近でした。半月より大きい月が出てましたので、22時半納竿、終了の帰港開始。

 

        

 

クーラー満タン!!ゲストは大喜びでした。

 

14日、8時過ぎに出船。

波もなく風も微風、船底塗料塗ったので、船速も回復。1700回転で12ノットから13ノット強で航行。

1時間ちょっとでポイント到着。

 

1投目でクイクイとのアタリ。上げてきたらば、イサキの30cmクラス。これはいい!と思われましたが、後が続かず。

其の後、底潮が止まったようで仕掛けが絡んでくることが増えてポイント移動。そこで数投目、竿先が海中へズボッ!のアタリ!

 

上がってきたのは40cmクラスのきれいな真鯛。これにはゲストさん、笑顔に。其の後、レンコ、ウマヅラ追加するもこれまたエサ取りも取らなくなり、ポイント移動。

 

大グリには船団。しかし、潮はぶっとびー!こりゃだめだ、とポイント数か所変わるも潮の速い状況は同じ。

真鯛が釣れたポイントの手前に最後の移動。これが正解でした。

 

16時過ぎに竿先が海中へズボッ!!と入る、ドラグを滑らせるアタリ!!慎重にやりとりして上がってきたのは67cm魔鯛。其の後、17時過ぎにも同じようなデカイアタリ!ゲストさんは破顔の顔。取り込み間際、船の下に。シャフトにかかったようでしたが、道糸を緩めてもらうと、船底から顔をのぞかせてきました。68cm!!

 

さらに30分後のアタリ!ゲストさん、魚をそんなに大きくないな、と先程のアタリと比べて申しております

42cm。其の後、餌もなくなり終了。18時過ぎに帰港開始。

 

    

        

久々に大鯛を釣ったゲストさんは大満足に。