爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -5ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

本年、初出船。8時に出航。

1時間後ポイント到着。

しかし、底潮動かず、仕掛けは絡んでばかり。

 

しびれ切らしてポイント移動。

するとアタリ!は、ウマヅラ30cm超え。

 

風向きも変わり、ポイントもズレて、修正するもダメ。

 

餌切れで14時納竿となりました。  

 

 

次回に期待します。

 

 

15日、11時ごろから岸壁へ。岸壁に到着すると、まずは、エンジンルーム内へ、スタンチューブへアクセスするのに、板の蓋があるのですが、その床板が、下に押し込まれていて、にっちもさっちも、どうにもブルドッグ!前回の船検の時に、若い係員にも外すのを頼んだのですが、床板がはまり込んでいて取り外せず。

スタンチューブをきっちり締めていたので、回航するには緩めておかないと、ということで時間と道具のあるこの日、はまり込んだ床板を外すべく、はまり込んで圧がかかっているであろう箇所をドリルで穴を開けて、圧を逃がしてやると無事に床板を外せました。

 

そして15時、作業場へ上架するべく回航。直前までは、雨が降ったり止んだりの天候。しかしうまい具合に、回航している時は雨も風も止んで上架もできて準備OK。

 

 

 

岸壁まで送ってもらい居酒屋には行かずにスーパーで寿司とビールを買い出しして晩飯に。

その時、ブロッコリーが128円で売られていて買いたかったのですけど、帰るまでに傷んでしまうので断念。翌日まで残ってて、と思いましたが、残ってなかったです。きょうび、ブロッコリー200円しますからね。安かったのに。。。

 

        

去年は出船が少なかったので、いっぱい!

特に金属部分のシャフトを支持する部分はひどくて、牡蠣が相当成長していました。これを除去するのが大変でした。フジツボより手ごわい!

          

ペラクリンを塗っているシャフトとペラはほぼ付いてませんでした。これ、このままもう一年、ペラクリンを剥がさなくてもいけるんじゃ?と思うほどでした。

 

翌日朝7時からフジツボ落とし、黄ばみ取り、ペラクリン除去。昼前に漁協へ防蝕亜鉛とうなぎを仕入れて。

そしてペラクリンの下塗りと重ね塗りで初日の作業は終了。

17時に光の湯へ。800円。ちょっと高いですねぇ。

 

同じく、岸壁でスーパーで仕入れたこれまた寿司と串カツなどで夕食。

2日目、朝7時から養生テープを貼って船底塗料塗布開始。

結果、昼ごろには塗布作業も完了しました。

       

防蝕亜鉛も交換して予定よりも早く終了しました。が、ペラクリンの乾燥も必要ですので回航は翌日回しにして。

この日は光の湯は定休日で、風呂は我慢。

翌朝、8時半に回航して船底塗料塗布作業は無事に終了したのでした。

このシーズンは、なんとか出船回数を増やしていきたいところです。思惑通りになるでしょうか?

 

帰りにK氏に頼まれたハタハタの干物をしいれてついでに店内を見ると岩ガキが始まったということで650円のを2個購入。

まいう~~~!でした。

       

これにネギともみじおろしにポン酢で食べました。

 

行ってきました。

目的は飛行機。ウミガメデザインのフライングホヌ。

        

まだ寒くてさくらは半分ぐらいの咲き具合でしたが、見物客は多かったです。

現地の知り合いの方の案内で、アジフライのおいしい店に行ってきました。

鯵は1匹と半分の量。ご飯の量も多くて満腹になりました。大盛りを頼んだらえらいことになってるところでした。

知り合いはカツ重の大盛りを頼んでました。

       

とんかつの分厚さは4cmぐらい。すご!

そしてその店の途中に昔懐かしい、うどんそばの自販機。

        

カップヌードルのお湯が出る自販機も今では見かけなくなりましたね。

でも、このうどんそば、カップヌードルの自販機は舞鶴にもあるので、あまり驚嘆することもなかったのですが、せっかく案内していただいたので。あと、群馬辺りに2軒ほど、それと神奈川県にもオートスナックがあるようです。

以前、調べたのですが、確か兵庫県の北部の山ん中にもあったはずです。

        

肝心のフライングホヌはハンガーの中に。この後出てきましたけど。

 

 

長いこと放置でした。

 

船舶検査、無事に終了しました。

 

 

まだやらないといけないことができたのですが、それは後日に。

 

新年あけましておめでとうございます。

旧年中はお世話になりありがとうございました。

 

本年もよろしくお願いいたします。

 

当分出れそうにないです。さらに中間検査が迫ってきています。今までとは違って同封されたチラシ内容を見て見ると、かなり厳しく検査される感じです。

 

これもみんなKAZU1の事故のせいです。