爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -6ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

26日、1か月半ぶりぐらいに岸壁へ。

 

少し早いですが、エンジンもかけてなかったので、バッテリー充電、そしてターミナルを外してきました。

これで冷え込んでも大丈夫。

 

エンジンを回している間、前回、鉛スッテの道糸ともつれた仕掛けを解きました。

 

くちゃくちゃだったのですが、根気よく、緩めて解いて、数か所PE0.8を切って。

千枚通しを使って、締り込んだところを解いて。PE0.8ですから、指では絶対に締り込んだのを緩められないですから、千枚通しはお祭りを解くには必需です。常備されておくことをお勧めです。千枚通しでは、通らない締め込みには、さらに細い、マチ針も用意してあると、さらに解きやすくなります。

 

無事にきれいに解き終わって仕掛け巻きに整理。

 

       

帰りにスーパーで。こんな小さい三番叟、逃がさないと。定置で獲れたら根こそぎはやめてもらえないですかね?売れ残ったら廃棄になるでしょう。定置網の目をもっと大きくするべきかと。こんな小さいのを獲らないでも生活できるでしょうに。

 

         

途中、精米もして。伊根ブリを売っていたので、思わず。背より腹身が好きなので。

         

脂が乗って、まいう~~~!でした。

 

 

ほぼ1か月ぶりに出船。

青物が好調ということで。

12時半ごろ出船。ポイント到着、風は微風、波はうねりと少しの釣り易い状況でした。

しかし、潮は若干逆潮気味。仕掛けを落とすとほぼ真っすぐでしたので、上潮が少しだたようです。

 

数回の手返しの後、ゲストの胴付き竿がギュン!

結構な締め込みがあったので、てっきり青物か?と思いましたが、上がってきたのは赤いヤツでした。目測45cm弱。

画像は撮り損ねました。

 

その後は、音沙汰もなく、青物のポイントへ移動。

 

一度アンカリングするも、定まらず、やり直しでアンカー巻き上げすると、あちゃー!鎖がアンカーに絡んでいる。。。

 

ゲストの手助けも借りて、30分ぐらいかかって、なんとか絡みを解けました。これが、一人、また夜だったら?ぞっとしました。なんで絡むのでしょうね?落とした時、アンカーの上に鎖が乗っかってしまうせいでしょうかねぇ。

時々絡まるので、解きやすいように短いロープをアンカーに繋いでいるのですが、今回それだけでは、解きようがなくて。

さらにロープをアンカーに掛けて持ち上げて絡んだ鎖を緩めてやっとでした。

 

再度、恐る恐る、絡まないか心配しながらアンカリング。思ったポジションに収まりました。

 

すると、胴付き仕掛けに、ぎゅん!

 

数回の締め込みをかわしながら、道糸を手繰り寄せると、走る走る!手が切れそうなので、手袋着用して、仕掛けを上げてきたらば、ハマチは60cmほどのサイズ。

よっしゃ!これからだ!と思いましたが、後が全然続かず。

 

その後は、秋サバ45cmクラスから35cm、ウリ坊で、青物は1つだけ。

 

それでもゲストは、赤いの青いの、茶色いので、お土産確保でした。

  

 

画像が何故か横向いたままに。

 

フジツボ落とし航行からの、調査釣行しました。

 

風は微風で、蒸し暑くて堪りませんでしたけど。さらにピッチの狭い横波。参りました。時折、立ってられないぐらいの傾斜。

 

そんな中、仕掛けが降りずに竿先がふわり。犯人は45cmほどのシイラ。

その後、放置していた胴付きの竿が、ヒュンッ!という音を立てて、糸が出るか?と思いきや出ないので、巻き上げてくると、スルスル。途中で少し締め込みがあった程度で、タイではないな、と。見えてきたのは鰆でした。口にかかっていたので、切れずにタモ入れOKでした。

 

手返しをしたらアマダイも付いてました。^^

 

その後、夕方のゴールデンタイムになると、レンコが大小、釣れ出し、真鯵、マサバも混じり。

 

日が暮れてツノを垂らしたら、マイチンより少し多きめのマイカ2杯。20時半の納竿前に自動巻き上げしていたものに、1杯かかって、3杯。それで終了しました。

 

       

大概、今の時期はあまり釣れない感じですが、釣果は良かったです。

 

先日、釣れた釣果を一部いただいたので、海鮮三色丼にしました。

 

真鯛、真鯵、ハマチ。

切り身を食べやすいぶつ切りに。カイワレとネギに白ごまを散らして。

 

ワサビ醤油でまいう~~~~!でした。

         

普通に白ご飯でしたが、酢飯にしてもおいしいです。

 

暑い&雷予報で14時過ぎ出船。雷のほうは、影響がなく済みました。海上は、なんでもなく、陸地、宮津方面から舞鶴市にかけて流れてる様子。沖は快晴。波風ともになく、風が無い分、蒸し暑いだけでした。

 

マイカもあまり釣れていないようでしたので、近場の漁礁で。

 

すると、最初にアタリが。上げてきますと、鬼アジ!一目ででかい!とわかるぐらいで、50cmオーバー!

 

その後、当たりがあって上げてる最中にギュン!と引き込み!

ドラグが滑る滑る!あれ?これはひょっとしてまたもやサメの来襲?蚊と思いましたが、見ていると途中でスルスル上がってきている様子。

20mぐらいまで巻き上げられた時でしょうか、また潜り始めたようで、その後の締め付けで竿が水平に。。。泣

 

ハリス5号が切れたのか?ということ仕掛けを点検すると、針が折れていました。これはもうブリクラスですね。相当の大物。もしくはクロマグロでも食いつきましたでしょうか?

 

その後は、入れ食いモード突入!

 

40cmクラスのアジ、サバ、真鯛!ハマチも混じりました。

大き目の真鯛は50cmオーバー!

 

これに気を良くされてマイカにチェンジ。しかし、これが鳴かず飛ばず。

 

結果、マイチンサイズが2杯でした。

 

先月に100隻はいたかという船も、昨日の土曜日は、20隻にも満たない感じでした。やはりマイカが釣れてないことで他船も少なかったようです。

 

まあ、盆休みも終わってますしね。

ということで、満足されての帰路になられたようです。

  

 

       

サバは大きいのですけど、まだ脂は乗ってないでしょうね。