フランス流片付けとインテリアで素敵な人生を手に入れる ! -3ページ目

  フランス流片付けとインテリアで素敵な人生を手に入れる !

片付けの新しい視点
マダムCの素敵インテリア&ライフブログ

 

こんにちは!

ブログを訪問いただき有難うございます。

 

最近は

『片付けとインテリアは繋がっている』

というスタンスで

両方を行き来しながらブログを書いています。

 

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚

 

 

フランスの素敵と洗練をお伝えするサロン

《CANOPIA》を運営する

コンヴェール昌子(しょうこ)です。

 

* テーブル&インテリアデコレーター

* 素敵ライフコンサルタント

 

として

 

*美しさと飾るに特化した

《仏流インテリアレッスン》

 

*全く新しい視点で片付けを考える

《仏流片付けレッスン》

 

を開催。

 

また

美しい家と上質な暮らしを実現する

お手伝いもしています。

 

 

*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・**・゜゚

 

 

さて
これまでの記事でたびたび…
 
フランス人は片付けで悩まない
    ↓
フランスに片付け問題はない
    ↓
フランスに片付け本は(ほとんど)ない
 
とお伝えしてきました。
 
 
 
今日はそれを実際にお見せしますね。
 
 
 

パリ在住時代、家から近いのでよく通った大型書店

FNACフナック

美しいステンドグラスの窓がある階も…

 

 

 

 

この美しい建物全体がお店

外観画像はネットからお借りしました

 

 
 
 
そしてこちらが自己啓発系書籍の売り場。
       ↓
 
まずコロナが始まる前、2019年の写真です。

 

 

 

『片付け本が(ほとんど)ない』と書いたのは
 
フランス人が書いたものはなくて
こんまりさんの仏訳書だけがあるからです。
 
 
真ん中辺りに3冊と1冊、見えますか?
 
 
 
そして
平置き(と呼ぶのでしょうか?)でもありました。

 

 

 

お隣は日本でたくさん書籍を出されている
ミニマリスト(と呼んでいいのでしょうか?)の
ドミニク・ローホーさんの本。
 
 
 
 
で、この売り場で面白いのは
片付けとミニマリズムの本はこれだけなのに
『生きがい』の本が4冊もあったこと。
 
 
同じ人の作品ではなく3人の違う著者の本です。
 

 

 

 

隣には『侘び寂び』の本もありますね。

 

 

 

 

そしてこちらが

最近近くに用事があった夫に頼んで

撮ってきてもらった写真です。

  ↓

 

 

こんまりさんの本は

 

 
壁際と…
 
 

床に近いところ(右上角)に平積み。

 

 

 

 

生きがいの本が相変わらず人気のようです。

 

 

 

 

 このように2019年も現在も
フランス人は片付けに悩んでいないようで
夫によると、フランス人によって書かれた
片付け本は一冊もなかったとのこと。
 
 
そういえばミニマリズムの本も
見当たりませんね。
 
 
 
 
一方で…
 

 

 

 

インテリアに関する本は相変わらず
ため息が出るほど美しく素敵なものがたくさん!
 
こういった書籍に加えて
隔月発行のインテリア雑誌もものすごく
たくさん発行されています。
 
今度またご紹介しますね。
 
 
 
片付け問題が存在しなくてインテリアが充実。
 
 
今回のリサーチで
 
今の日本のお家の残念な現状を変えるには
やはりフランスが参考になるのでは?
 
と改めて確信しました。
 

 

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今日はフランスの片付けに関する情報を。

 

 

日本で家具や電気製品などの不用品を

捨てようと思うと

住んでいる自治体の規則にきちんと従わないと

捨てられないですよね。

 

 

私が住む区では

まずネットか電話で粗大ゴミ受付センターに

申込んで回収日を予約。

 

コンビニなどで1枚200円か300円のチケットを

必要枚数購入し名前と回収日を記入して

捨てる物に貼り付ける。

 

そして当日の朝粗大ゴミ置き場に出す。

(マンションに専用置き場がある場合は

チケットを貼ったらすぐに出せますね)

 

という順番です。

 

 

 

 

   フランスでは工事現場もアートで美しく!

 

 

 

一方フランスでは…

 

マットレスやソファのような

かなり大きなものまで

家の前に出してそのまま無料で捨てられます。

 

 

そしてかなりの確率で

それは誰かがいつの間にか拾っていきます笑

 

 

 

以前は出す日時にも全く規制がなく

いつでもOKだったのですが

 

数年前からは自治体に日にちを届けなければ

ならなくなったようです。

 

 

でも回収は無料のまま‼︎

 

そしてたぶん

速攻で拾っていく人も多いままだと思います。

 

 

 

羨ましいですよね。

これなら不用品を捨てるハードルが

かなり下がります。

 

 

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   紫陽花が大好きなので嬉しい季節です♪

 

 

 

日本人にとって永遠の課題にも思える片付け。

 
 
色々なメソッドがあり
それぞれのプロフェッショナルの方々も
日々活躍して悩める人達を助けています。
 
 
 
そんな中私達はつい
 
『どうやったら片付くのか?』
 
に集中しがちですよね。
 
 
・とにかくできるだけ多く捨てる
 
・収納を工夫してスペースを確保する
 
・収納グッズを活用して上手に収納する
 
・タイプ別に片付け方法を最適化する
 
・ときめくものだけを残す
 
 
などなど…
 
 
色々な片付けメソッドで
有効な方法が体系化され書籍で伝えられたり
養成講座でプロフェッショナルも
大勢輩出されています。
 
 
 
けれどもこれは
日本と同じ大量消費社会アメリカで
こんまりさんが大ブレークしたことを除いては
ほぼ日本特有の現象ではないかと思います。
 
 
少なくとも
同じように豊かな先進国であるフランスでは
片付けが大きく話題になることはありません。
 
ファミリー向けの雑誌などで
家事の一つとして何かの記事になることは
あるかもしれませんが
 
片付けについてフランス人が書いた本というのは
ゼロです。
 
 
 
それは
フランス人が片付けで悩んでいないことの
証明であり
実際私もこれまでのフランスとの関わりの中で
誰かと片付けの話をした事はありません。
 
 
義母とはすぐ近くに住んでいた3年間を含め
亡くなるまでの長い年月の間
色々なことを話し
 
フランス人の美しい暮らし方、生き方について
たくさんの事を教えてもらいましたが
片付けについては一度も話題になりませんでした。
 
 
 
何故なら
 
フランス人は片付けもインテリアも
普通の家事のように簡単にこなしてしまう
からです。
 
 
 
もちろん他にも色々な背景や理由があるので
また改めてお話ししていきたいと思いますが
 
フランス人が片付けで悩まない最大の理由は
 
『フランス人はモノに支配されない』
 
『モノとの距離や関係が日本人とは違う』
 
ということです。
 
 
 
これが私が提唱している
《フランス流片付け》の核心部分
であり
 
日本人もフランス人のようなモノとの関係を
作ることができれば
片付けがもっとずっと楽になるだけでなく
人生そのものが変わるのでは?
 
そして
 
フランス人のように
 
自由自在に自分の人生をコントロールして
楽しく素敵に悔いのない人生が
送れるようになるのではないかと思います。
 
 
 
 
《フランス流片付け》
これまであったような
片付けメソッドではありません。
 
自分の人生が100%自分だけのものに変わり
その中で片付け問題も自然に解消していく
という
 
むしろ
《人生の片付け方》といった方がいいかも
しれないものです。
 
 
 
片付けに悩む人のいないフランスで12年暮らし
片付けブームが続く日本に戻って十数年。
 
その差、その違いを考え続けて出た結論を
『フランス流片付け』として
この秋(予定)再びフランスに引越す前に
お伝えすることにしました。
 
 
片付けへの全く新しい視点を持つことにより
世界を見る目が変わり人生も変わる
 
そんなセミナーレッスンを
7月後半から開催予定です。
 
 
詳細は近日中にお伝えしますね。
 
 
今日もお付き合い下さり有難うございました。
 
 

 

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さて前記事では
日本の家から『飾る』『アート』が消えたと
お伝えしました。
 
私が大好きなファッションについても
日本の女性が思い切りおしゃれを楽しむことが
経済の停滞とともに消えていったと感じますが
 
これはこのブログの主旨から離れてしまうので
置いておいて…
 
 
今日からは時々
以前フランスを訪れた際に出会った
アーティスティックなシーンの画像を
 
身近なものから最高級のものまで
ご紹介していこうと思います。
 
 
 
フランス人がごく普通の日常生活の中でも
いかに美しさを追求しているかが分かり
私もいつも感動したり刺激を受けたり
しています。
 
 
 
まず最初はごく身近なものから…
 

 

 

 

 

 

どこかのギャラリーで開催されている

料理写真展の作品みたいですが…

 

 

 

 

 

 

実はこちら、ベーカリーカフェです。

 

日本にも出店している『Paul ポール』のように

ガラスケースにサンドイッチやペストリー、

サラダなどが並べてあり

飲み物と一緒に選んで席で食べたり持ち帰ったり。

 

いわゆる普段気軽に入れる

ファストフード的なカフェです。

 

 

 

 

 

真っ赤な壁と椅子という大胆なカラーも

潔くて素敵ですよね。

 

 

ファストフードなので

日本だったら万人受けする無難なインテリアで

済ますところを

 

お店で提供している品の、クオリティの高い

美しい写真を大きく飾って

自分で自分にプレッシャーをかけている

という…笑

 

 

何だかアートとグルメの国フランスの人々の

心意気を感じます!

 

 

まだまだ私のiPhoneには膨大な数の

素敵な写真が眠っているので

時々お見せしていきますね。

 

今日もお付き合い下さり

有難うございました♪

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   マンションエントランスのお花が綺麗でした!

 

 

 

コロナ禍が続いたこの2年間

出かける機会が激減していた中で

家にこもってインテリアや片付けに関する

リサーチを続けていました。

 

 

*ここからの後のテレビ画面の引用は

文化庁が定めた合法的引用の条件を満たしていると

判断した上で行っています

 

 

その中で見つけたのがNHKで放映された

 

1978年のドラマ人間模様『夫婦』

 

『渡る世間は鬼ばかり』など

家族ドラマでお馴染みの山岡久乃さんと

ダンディで渋い中年男性代表のような

芦田伸介さんが主人公の夫婦を演じています。

 

 

今から44年も前の番組ですが

若い夫婦と親世代の同居問題を扱っていて

 

今と全く変わらない世代間の価値観の違いや

そこから生まれる軋轢が両方の立場から

描かれていて面白かったです。

 

 

 

で、ストーリーと共に興味を引かれたのが

それぞれの家庭のインテリア。

 

もちろんスタジオのセットなので

人為的に作られたものですが

リアリティを出すためになるべく実際に近い

インテリアに仕上げていると思います。

 

 

芦田さん、山岡さんが演じる親の家は

古い日本家屋なので特に画像を

撮らなかったのですが

 

裕福な家庭出身の妻(音無美紀子さん)と暮らす

三男の家と

母親(山岡久乃さん)の妹(泉ピン子さん)の家が

こちら

 

  ↓

 

 

三男はマンションで…

 

 

 

 

 

 

妹は戸建てに住んでいる…

 

 

 

 

という設定です。

 

 

ここで注目したいのが

両方の家に『大きめの装飾品』があること。

 

絵、人形、大皿、花瓶やピッチャーのような

オブジェなどなど…

 

どれも昭和生まれの人達には懐かしい

お家の風景です。

 

そして特に目を引くのが

息子夫婦のマンション玄関の大きな絵と

壁に掛かった金属のオブジェ。

 

 

 

 

両方ともかなり大振りで斬新です!

 

『アートを飾る』ことをはっきりと

意識していますね!

 

(当時のエリートサラリーマンのお約束、

休日に上司のゴマをするために必須の

ゴルフバッグが玄関にあるのも笑えます)

 

 

そして妹の家の

ピアノの上の絵もやはりその大きさに注目です。

 

 

 

今日の記事タイトル

『日本のお家インテリアは44年前より

貧しくなった⁈』を検証するために

 

最近リサーチした

NHKプレミアムドラマ『今度生まれたら』

と比較してみようと思います。

 

 

こちらも子供達が独立し、二人暮らしの夫婦

(松坂慶子さんと風間杜夫さん)のお話です。

 

 

 

これは夫(風間杜夫さん)のお部屋。

 

散らかっているわけではないけれど

何だかよく分からない色々なものが

机周りにぎっしり。

 

この画面に入っていない場所にも

本などがありますが

装飾品はなかったと思います。

 

1階にあるリビングダイニングは

なかなか出てこなかったので

妻(松坂慶子さん)の姉(藤田弓子さん)夫婦の

やはり二人暮らしの家を見てみると…

     

 

 

リビングダイニングルームのリビング側で

遊びに来た娘夫婦とお茶を飲んで寛いでいます。

 

 

こちらもやはり

散らかっている訳ではないものの

全体的にモノが多くてゴチャゴチャした印象。

 

そして注目すべきは壁などにある装飾品。

どれも小ぶりでパッとしません。

 

 

奥に見えている和室らしき部屋も

    ↓

 

 

小さなモノ(一応装飾品もある)が

脈絡なくぎっしり置かれていて

 

『アートを飾る』といった感じではありません。

 

 

同じNHKのドラマで

同じように老夫婦の家を再現したのに

44年でこんなにも違うのですね!

 

 

どちらもそれぞれの時代を反映していて

面白いと言えば面白いのですが

 

『今度生まれたら』の方は正直なところ

面白がっていられないのでは?と思います。

 

だってこのリアリティ溢れる住まいは

 

今の日本の多くの家の問題をそのまま

表しているのですから。

 

 

 

その問題とは…

 

『とにかく訳の分からないモノが多くて

美しくない』

 

ということ。

 

これがそのまま

20年来続いている日本の片付け問題と繋がり

 

他の先進国に比べてお家インテリアが冴えない

という残念な状況も生み出しているのですね。

 

 

 

『モノは沢山あるのに貧しい』という

今の日本の皮肉な状況が一日も早く改善して

 

私がフランスで見てきたような

美しく素敵な家が増えていくといいなと

つくづく思います。

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片付け関連の記事や本
或いはTVなど色々な場面で片付けが語られる時
恐らく2回に1回以上の頻度で使われる言葉が
 
『スッキリ』
 
ではないでしょうか?
 
 
歯切れが良く耳にも心地良いので
この『スッキリ』という言葉を一度目にしたり
聞いたりすると
 
何だか問題が全て解決したように
感じてしまう方も多いのでは?と思います。
 
 
確かに日本の片付けシーンでは
単に散らかっているという以前に
モノが非常に多く
 
クローゼットが埋まっていたり
収納家具から溢れ出ていることもよくあります。
 
 
それらのものが適量に減らされ
あるべき所に収まり整然とした部屋になったら
誰でも『ああスッキリした』と
言いたくなりますよね。
 
 
適量のモノが単に散らかっているだけの部屋を
片付けるのと
存在意義不明の大量のモノが溢れる部屋を
片付けるのとでは
 
片付いた状態に到達するまでに必要な
時間と労力は全く違います。
 
 
片付けのプロとして活躍している友人は
モノで埋まっている家から発せられる
負のエネルギーは半端なく
片付けている間にも疲労困憊してしまうと
よく言っています。
 
 
 
残念ながら日本の片付けシーンでは
このようなケースが圧倒的に多いので
片付いた状態に辿り着くと
 
『やっと片付いた』『重労働が終わった』
という開放感と共に『スッキリした』という
言葉が出てきて
 
また片付けを頼んだ側の人も
視界を塞ぐほどあったモノが消えて
広々とした空間が現れた時には
心の底からホッとして
 
何だか一大プロジェクトが終了したような
感覚になるのだと思います。
 
 
 
けれども、もし欧米の人達の家のような
 
片付いていてかつ美しい状態が
住まいが最終的にあり得る姿、あるべき姿
だとしたら
 
『スッキリ』はゴールではなく
途中の一区切りでしかありません。
 
 
自分で片付けている方も
プロに片付けを頼んでいる方も
 
『スッキリした!』という言葉が出て来た時には
 
『これで終わり』ではなく
『もっと美しくできるのでは?』と
是非考えてみて下さい。
 
 
その際もしインテリアで迷ったり
自分ではできない、ムリと思ったら
インテリアコーディネーターなどの
プロフェッショナルに頼むという手もあります。
 
片付けのプロと同様に
家をきれいに美しくする事が大好きな
プロの人達が
あなたのお家を更に素敵に変えてくれます♪
 
 
今日もお付き合い下さり有難うございました。
 
 
こんにちは!
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さて…
 
日本政府が6月10日からの外国人観光客の
受け入れ再開を発表しましたね。
 
まだパッケージツアー限定だったり
人数制限もされていますが
あと数か月後には以前のように
外国人が街に溢れるようになるのでしょうか?
 
 
2020年春から本格化したコロナ禍は
2年もの長い間世界中の国々を麻痺させて
きました。
 
私も当時は自宅サロンでレッスンをするのが
中心の生活だったため
仕事はもちろん全面中止。
 
 
けれど
不安と心配で暗い日々を過ごす中でも
インテリア、片付けに対する関心や情熱は
衰えることなく
 
本を読んだり色々リサーチしたり
コロナが終息したらやりたいと思っていた事を
少しずつ準備してきました。
 
 
 
そんな中で改めて明らかになったのが
『日本の家が冴えない、インテリアが残念』
ということ。
 
 
コロナの自粛期間中
会社勤務の人は在宅でリモートワークに
セミナー講師や教室の主宰者などは
Zoomなどで仕事を続けられていたと思います。
 
私はちょうどコロナと家族の事情が重なり
自分の仕事は停止していましたが
生徒としてセミナーや講座を受けることは
度々ありました。
 
 
そこで気になったのが参加者の背景。
 
カムフラージュ画像で隠している方も
たまにいましたが
やはり不自然なので大半は自宅のどこかで
パソコンに向かっていました。
 
 
で、それぞれのお家の様子が
パソコン画面に映し出されるのですが
背景が白い壁とかドアとか皆さん地味…
 
少し何かある場合でも綺麗めなカーテンとか
書棚とか小さな絵が見えている程度。
 
素敵なインテリア!と目を引くケースは
ごく稀でした。
 
 
 
つまり日本の家には『美しい、或いは魅力的な
インテリアは珍しい』ということで
私が以前から感じていたことを
コロナ禍が実証する機会となったのです。
 
 
 
一方でコロナ禍は
外国の人々の家の中をリアルに見られる
絶好の機会でもありました。
 
 
私が一番見ていたのは
 
NHKのBS1で現在も毎日放映されている
『ワールドニュース』と
『ワールドニュースアメリカ』。
 
 
『ワールドニュース』では
フランス、イギリス、ドイツなどの先進国の
コロナにまつわる情報が伝えられる中
 
時々一般家庭の中に入ってのリポートなども
放映され
普通の人達のリアルな暮らしを見ることが
できました。
 
また『ワールドニュース アメリカ』では
ニュースキャスターやコメンテーター、ゲストが
皆自宅からリモート出演していて
非常に興味深かったです!
 
 

*ここからの後のテレビ画面の引用は

文化庁が定めた合法的引用の条件を満たしていると

判断した上で行っています

 

 

 

 

毎日出ていたメインキャスターの女性。

背景に家族写真が見えていますね。

お花も3日毎くらいのペースで

変えられていました。

 

 

他にも

ゲストやジャーナリストの女性達のお宅は…

 

 

 

 

 

皆さんそれぞれ
家の中のフォトジェニックな場所で
中継されていました。
 
どの方も家族写真が画面に入っていますね。
 
 
そして、日本のTVもチェックしました。
 
ニュースキャスターは自宅ではなく
普段通り局からの出演だったようなので
ワイドショー他をリサーチ♪
 

 

 
う〜ん、皆さん惜しい‼︎
美しさも個性もほぼゼロ。
 
お家にきれいな場所がないのか
プライバシー保護を徹底しているのか…?
 
 
ヴァイオリニストの松尾依里佳さんは
いい感じですが
やはり個性までは感じられず…
 

 

 
こんなの見ててヒマ〜!と笑われそうですが
コロナ禍で外出できない中
なかなか楽しいリサーチでした♪
 
 
他にもたくさん画像をストックしていて
とても興味深いので
後日また特集記事を書きますね。
 
男性が多くて発見がたくさんありますよ!
 
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もしています。

 

 

*・゜゚・*:....:*'*:.. ..:*・゜゚・**・゜

 

 

さて今日は、インテリアについてです。

 

先日ランチを兼ねて『百段階段』で有名な

目黒雅叙園(現在は『ホテル雅叙園東京』)

に行ってきました。

 

 

 

こちらは昭和20年代の開業当初は高級料亭。

その後は日本初の

総合結婚式場だったこともある施設です。

 

とにかく他では見られない

インパクトのある装飾が印象的で

かつては『昭和の竜宮城』と呼ばれていたとか!

 

 

 

こちらはお借りした画像で

和室宴会場入口だそうです。

 

これでもか!というくらいの迫力の装飾が

真上から迫って来る感じ笑

 

 

 

何というか…

 

『豪華で美しい』と『装飾過多で悪趣味』の

境界ギリギリのラインで止まっているような

インテリアです。

 

そういえばフランスのお城にも

こういう境界線インテリアがあったなあと

ふと思い出しました。

 

 

 

一転して

館内には水や緑が溢れる気持ちの良い空間も。

 

 

 

お庭には滝もあります。

 

 

 

そしてこちらが百段階段。

 

   

 

百段階段ではいつも期間限定で色々なイベントが

行われていて、現在は(6/12まで)

《大正ロマンx百段階段》を開催中。

 

 

階段の途中にはいくつか踊り場があり

そこから右側に料亭時代には個室だった

それぞれのお部屋にアクセスできます。

 

 

 

 

 

どのお部屋も天井画や壁の装飾が凄いです!

ここまでのボリュームだと

好き嫌いは別れると思いますが。

 

 

ところで

 

今流行りの『昭和レトロ』は

主に普段の生活で使われていた品々や

当時のサイズ感の小さい家の佇まいに

懐かしさを感じる庶民的な感覚が

中心ですが

 

大正ロマンは

当時珍しかった輸入の家具や装飾品などと

和の家とが融合した

いわゆる和洋折衷の雰囲気を楽しむことが

メインですね。

 

 

 

 

 

 

 

今回の企画展では

 

螺鈿が散りばめられた豪華なテーブルや

きらめくシャンデリア

 

色鮮やかなステンドグラスや

外に広がる景色が美しく揺らいで見える

古い窓ガラスなど

 

まさに大正ロマンといった

素敵なシーンがたくさんありました。

 

 

 

こういった特殊な建物の中で行われる

展覧会やイベントは

普通の美術館などでのものとは一味違い

建物や装飾そのものが展示を引き立てますね。

 

すごく好きで帰宅後に本を購入した

イラストレーターマツオヒロミさんの作品も

この空間だからこそ

より一層美しく魅力的に見えていました。

 

 

 

 

 

 

 

たとえ好みがはっきりと別れるような

アクの強いインテリアであっても

 

シンプルで無難で万人に受け入れられる

インテリアよりは明らかに魅力的で

強いインパクトと印象を訪れた人々に残す。

 

 

個人の家のインテリアも同じで

住む人の好みや個性を前面に出した方が

訪れた人も楽しいし住んでいる本人も幸せ。

 

 

いつもインテリアについて考えていることを

少し特殊な場所でしたが再確認した

充実した午後のひと時でした。

 

 

 

皆様こんにちは!

 

フランスの素敵インテリア

&ライフコンサルタント

コンヴェール昌子(しょうこ)です。

 

 

 

前回ブログを再開したばかりなのに

またまた日にちが空いてしまいました。

 

6月初めから国内線の航空便が飛び始めたので

しばらく地方の実家に滞在したり

色々と仕事の準備を進めたりしていたのです。

 

 

 

      今回の機内からの風景

      日本列島の複雑な地形が鮮明に見えました

 

 

 

さていよいよ7月!

 

2020年の半分を折り返して

後半の始まりですね。

 

 

 

今年は2月早々に

 

日本に寄港したクルーズ船から始まった

コロナ感染症騒ぎで

前半のほとんどが失われてしまった気がします。

 

しかも私はそれに加えて

家族の様々な問題が立て続けに起こったため

ますます時間に流された感が強いです。

 

 

けれども・・・

 

 

数か月に渡る自粛生活の間

コロナで世界が変わっていく中で

 

かつてないほど深く

 

 

これからの人生について

家族との関係や働き方について

自分が本当にやりたい事について

 

 

考える時間が持てました。

 

 

 

 

その結果得た結論は・・・

 

 

◇ もっと家族との時間を大事にしよう

 

◇ 本当にやりたい事は先延ばしにせず

 今すぐやろう

 

◇ いつまでも今の平和な生活が続くと考えず

 今後世界がどう変わっていっても

 自分にとって最善の場所や環境で

 幸せに暮らせるよう準備をしよう

 

 

というものです。

 

 

 

そしてここから決めたのは・・・

 

 

◇ なるべく早く日本とフランスを行き来する

 生活にシフトする

 (これは1年半前から別居婚中の夫に

    合流するためですが

 コロナで今すぐは無理なため来年からに

 なりそうです)

 

◇ 以前からやりたいと思いながら

 一歩踏み出せていなかったプロジェクトを

 プロの手を借りて始める

 

◇ コロナで人々の価値観も行動習慣も変わり

 また世界恐慌以来と言われる

 世界的な大不況の時代が来るのに備えて

 新しい仕事の準備を始める

 

 

ということです。

 

 

 

街が静まり返っていた以外

目に見える被害や変化はほとんどなかった

コロナの自粛期間中に

 

私のようにこれからの人生や仕事について

考えた方は

結構多かったのではないでしょうか?

 

 

 

予期せず突然訪れた時代の大きな変化は

誰にとっても不安なものです。

 

 

 

でもこの大きな変化は

自分も大きく変わるためのチャンスでも

あります。

 

 

 

明るい未来を目指して

最大限良い方向に

変わっていきたいものですね!

 

 

 

今は大好きな紫陽花の季節。

あちこちでつい写真を撮ってしまいます。

 

 


      実家近くのアウトレットで

 

 

 

      マンションのエントランスの植え込み

 

 

 

      鮮やかなブルーの花の中心にある

      白いポチポチが可愛いです💙

 

 

 

皆様こんにちは!

 

フランスの素敵インテリア

&ライフコンサルタント

コンヴェール昌子(しょうこ)です。

 

 

 
昨年から仕事もプライベートも
激変続きの中
 
またまた色々あって
ゆっくりブログを書く時間が取れず
大分間が空いてしまいました。
 
ブログは5年前に始めた当初から
私にとって大事なメディアなので
どうしてもきちんと書きたいと
思ってしまうのです。
 
 
 
数分でパパッと投稿できるFacebookには
時々写真などアップしてきたので
やっている方は
もしよかったらご覧下さいね。
 
アカウントは
Shoko Convert です。
 
コメント付きで友達申請いただけると
なお嬉しいです♪
 
 
 
さて昨日は
東京ドームで開催中の
テーブルウェアフェスティバルに
行ってきました。
 
 
 
 
数々の美しいテーブルに・・・
 
 
 
 
 
 
芸能人やアーティストの方々による
それぞれの世界観を表す
印象的なインスタレーション・・・
 
 
 
小倉優子さんのテーブル
 
 
 
こちらは東儀秀樹さん
 
 


そしてこちらは黒柳徹子さんと
ビーズ刺繍デザイナー田川啓二さんの作品
 

 
こんな規模の作品を作るのは
一般人にはなかなか難しいですが
 
世の中にはここまで凄い世界がある
というのを
実際に目で見て体感できる
貴重な機会です。
 
 
 
と言うのは
日本ではお家の中にも外にも
美しさと素敵が圧倒的に足りない!
と思うから。
 
 
それは例えば
全国に1万以上のお城が点在し

地方に住んでいても
そういった美しい住まいに
簡単に触れられるフランスなどと違い
 
日本の日常では
これでもかというほどの
圧倒的に美しいものを見る機会が
ほとんどないのです。
 
 
 
そして
美しいものが周りに実際に存在し
それを自分も手に入れられるという事を
知らなければ
誰も欲しいとは思いませんよね。
 
 
 
でも最近・・・
 
私の周りにはそれに気付き
自分も実現したい手に入れたいと思って
行動を始めている人達が
増えてきています。
 
 
次回から少しずつ
ご紹介していこうと思うので
楽しみにしていて下さいね!
 
 
 

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