片付けからインテリアへ 『スッキリ』はゴールではない⁈ |   フランス流片付けとインテリアで素敵な人生を手に入れる !

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片付けの新しい視点
マダムCの素敵インテリア&ライフブログ

こんにちは!

ブログを訪問いただき有難うございます。

 

最近は

『片付けとインテリアは繋がっている』

というスタンスで

両方を行き来しながらブログを書いています。

 

 

 

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フランスの素敵と洗練をお伝えするサロン

《CANOPIA》を運営する

コンヴェール昌子(しょうこ)です。

 

* テーブル&インテリアデコレーター

* 素敵ライフコンサルタント

 

として


*美しさと飾るに特化した

《仏流インテリアレッスン》


*全く新しい視点で片付けを考える

《仏流片付けレッスン》


を開催。


また

美しい家と上質な暮らしを実現するお手伝い

もしています。

 

 

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片付け関連の記事や本
或いはTVなど色々な場面で片付けが語られる時
恐らく2回に1回以上の頻度で使われる言葉が
 
『スッキリ』
 
ではないでしょうか?
 
 
歯切れが良く耳にも心地良いので
この『スッキリ』という言葉を一度目にしたり
聞いたりすると
 
何だか問題が全て解決したように
感じてしまう方も多いのでは?と思います。
 
 
確かに日本の片付けシーンでは
単に散らかっているという以前に
モノが非常に多く
 
クローゼットが埋まっていたり
収納家具から溢れ出ていることもよくあります。
 
 
それらのものが適量に減らされ
あるべき所に収まり整然とした部屋になったら
誰でも『ああスッキリした』と
言いたくなりますよね。
 
 
適量のモノが単に散らかっているだけの部屋を
片付けるのと
存在意義不明の大量のモノが溢れる部屋を
片付けるのとでは
 
片付いた状態に到達するまでに必要な
時間と労力は全く違います。
 
 
片付けのプロとして活躍している友人は
モノで埋まっている家から発せられる
負のエネルギーは半端なく
片付けている間にも疲労困憊してしまうと
よく言っています。
 
 
 
残念ながら日本の片付けシーンでは
このようなケースが圧倒的に多いので
片付いた状態に辿り着くと
 
『やっと片付いた』『重労働が終わった』
という開放感と共に『スッキリした』という
言葉が出てきて
 
また片付けを頼んだ側の人も
視界を塞ぐほどあったモノが消えて
広々とした空間が現れた時には
心の底からホッとして
 
何だか一大プロジェクトが終了したような
感覚になるのだと思います。
 
 
 
けれども、もし欧米の人達の家のような
 
片付いていてかつ美しい状態が
住まいが最終的にあり得る姿、あるべき姿
だとしたら
 
『スッキリ』はゴールではなく
途中の一区切りでしかありません。
 
 
自分で片付けている方も
プロに片付けを頼んでいる方も
 
『スッキリした!』という言葉が出て来た時には
 
『これで終わり』ではなく
『もっと美しくできるのでは?』と
是非考えてみて下さい。
 
 
その際もしインテリアで迷ったり
自分ではできない、ムリと思ったら
インテリアコーディネーターなどの
プロフェッショナルに頼むという手もあります。
 
片付けのプロと同様に
家をきれいに美しくする事が大好きな
プロの人達が
あなたのお家を更に素敵に変えてくれます♪
 
 
今日もお付き合い下さり有難うございました。