こんにちは!
ブログを訪問いただき有難うございます。
最近は
『片付けとインテリアは繋がっている』
というスタンスで
両方を行き来しながらブログを書いています。
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フランスの素敵と洗練をお伝えするサロン
《CANOPIA》を運営する
コンヴェール昌子(しょうこ)です。
* テーブル&インテリアデコレーター
* 素敵ライフコンサルタント
として
*美しさと飾るに特化した
《仏流インテリアレッスン》
*全く新しい視点で片付けを考える
《仏流片付けレッスン》
を開催。
また
美しい家と上質な暮らしを実現する
お手伝いもしています。
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さて
これまでの記事でたびたび…
フランス人は片付けで悩まない
↓
フランスに片付け問題はない
↓
フランスに片付け本は(ほとんど)ない
とお伝えしてきました。
今日はそれを実際にお見せしますね。
そしてこちらが自己啓発系書籍の売り場。
↓
まずコロナが始まる前、2019年の写真です。
『片付け本が(ほとんど)ない』と書いたのは
フランス人が書いたものはなくて
こんまりさんの仏訳書だけがあるからです。
真ん中辺りに3冊と1冊、見えますか?
そして
平置き(と呼ぶのでしょうか?)でもありました。
お隣は日本でたくさん書籍を出されている
ミニマリスト(と呼んでいいのでしょうか?)の
ドミニク・ローホーさんの本。
で、この売り場で面白いのは
片付けとミニマリズムの本はこれだけなのに
『生きがい』の本が4冊もあったこと。
同じ人の作品ではなく3人の違う著者の本です。
隣には『侘び寂び』の本もありますね。
そしてこちらが
最近近くに用事があった夫に頼んで
撮ってきてもらった写真です。
↓
こんまりさんの本は
壁際と…
床に近いところ(右上角)に平積み。
生きがいの本が相変わらず人気のようです。
このように2019年も現在も
フランス人は片付けに悩んでいないようで
夫によると、フランス人によって書かれた
片付け本は一冊もなかったとのこと。
そういえばミニマリズムの本も
見当たりませんね。
一方で…
インテリアに関する本は相変わらず
ため息が出るほど美しく素敵なものがたくさん!
こういった書籍に加えて
隔月発行のインテリア雑誌もものすごく
たくさん発行されています。
今度またご紹介しますね。
片付け問題が存在しなくてインテリアが充実。
今回のリサーチで
今の日本のお家の残念な現状を変えるには
やはりフランスが参考になるのでは?
と改めて確信しました。








