キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イタリア編Vol.1
今回のキャンドル屋のヨーロッパの街歩きはイタリア編です。
出発前にバタバタの影響からトラブル続発で違った意味で絶好調![]()
パリで受け取るはずの荷物がどこかに行ってしまい茫然![]()
挙句のあて乗り継ぎ便はチェックイン寸前でゲートが閉まってしまい、飛行機に乗り遅れた。
なんか、入国審査がえらく渋滞していたから嫌な予感はしていたのだけどね。
第一と第二ゲートを行ったり来たりしてようやく変更便の手配が完了。
その日最終便で無事離陸。最初の目的地ローマに到着したのは
日本を出発して18時後。えらい長旅になっちゃった![]()
緊張感が高まっていいかな(笑)
さらに不覚にもローマの空港でイタリアのガイドブックを買い忘れちゃったこと
を気が付いたけど、今はネットさえ繋がれば問題ないね。
ガイド本って案外現地では見ないし、最終的には荷物になっちゃうことも多い。
夜11時過ぎ、空港からローマ中央駅へ向かう鉄道に乗り、
ほどなくしてようやくホテルに着いたのでした。
翌朝。
夜中であまり気が付かなったけど、ローマの石畳が凄すぎる。
現代人がキャリーを引きながら歩くのはとても困難だし、
日本と比べたら車のサスペンションの摩耗が5倍くらい早いんじゃない![]()
そのくらい歩くとひざと足首がどうにかなっちゃいそうだけど、
そのかなり粗目の石畳とわだちの深さがその歴史を感じさせる。
それに街の至るところに古代ローマの遺跡があるし、
とても不思議な感覚になる
ポジティブに捉えれば、万事上手くいくより何かしら起きる方が
パン屋さん。
お盆休みも終わり、休みを満喫した人は
明日から日常生活に逆戻り。ちょっぴりセンチメンタルな気分に
なっているんじゃないかな。遊びを満喫した分だけ、仕事は
シンドイよね。良くも悪くもこのギャップが日常生活の活力源かな。
変化のない日常はつまらないしね。
最近ではこのギャップと言えば、近所のパン屋さん。
元町にお店を出して6年になるけど、このパン屋さんはわずか30m
ほどしか離れていない場所にあるのに一度も行ったことがない。
このパン屋さん、一等地にあるのに毎日開いていないし、いつやっている
かもわからない。セールの時も営業していないし、お盆休みも全休。
看板も決して今風ではないし、いざ営業しても並ぶパンが圧倒的に少ない。
ウィンドウ越しに見るお店のパンは売れ残りみたいに見えちゃうから
正直印象も良くない。それ以外の情報としては知り合いの病院の先生
がパン屋のご主人と釣り仲間というくらい。
横浜元町には100年以上の歴史があるウチキパンやボンパドールなど
有名店も多いしね。
売れないから開けないのか・・・。
そんなこんなでこのパン屋さんはめちゃめちゃ美味しいか、
マズイがどちらかに違いない
長年、そう勝手に思い込んでいた。
まあ、どちらかと言えば後者と思っていたのです。
そして、つい先日、前を通りかかった時にたまたま営業していたので
思い切ってパンを買ってみた。
やはり、ここは王道であるクリームパンとあんパンを1つずつ。
期待に胸を躍らせて早速、クリームパンを一口入れてみる。
“
”
結論から言うと・・・。
“これがめちゃ、うまい”
個人的にはこんな濃厚なクリームパンを今まで食べたことがない。
あんパンを粒あんで甘さも絶妙で本当においしい。
正直、ただの食わず嫌いだった
たった一口でファンになってしまった。
今まで外見だけで判断していたのは浅はかだった![]()
人間もそうだけど、 ギャップ力が強いのは魅力的だよね。
一見すると、強面だけど優しいとか、つんけんしているけど、一番に助けてくれる。
外見チャラいけど、仕事に一生懸命とかね。
マイナスからプラスへ。 このギャップが一番効果的というのは久々に実感した。
笑えない話。
東京オリンピックはスタジアム問題に始まり、不評のエンブレムから
デザイナーのトートバックの盗作疑惑とどんどん広がってるね~。
テレビでも盛んに類似点の検証しているけど、率直に言うと
サントリーもなめられちゃったなあ~と思う。こんな大々的なキャンペーン
商品のデザインをネット画像をそのままコピペするなんて考えられない。
・・・・となるとエンブレムも
一事が万事と昔から言うからね。
まあ、スタジアムの件、エンブレム問題といい、
選手の話題よりもそれ以外の部分にスポット当たるのが残念。
ちなみに自分も小学生の頃、夏休みの課題である読書感想文を提出した際、
市外の過去の入選作品を主語を替えて、ほぼコピペして校内で優秀賞を
とってしまう失態を演じてしまった。その評価の高さに恐れをなして、
その事実をそっと打ち明けた担任の先生に
“死ぬまで誰にも言うな
”
そう強く口止めされた痛い過去がある。
先生、すいません、もう数えきれないくらいネタとして話しちゃってます。
でも、その時の経験が今では反面教師になっている面もある。
※よいこは絶対に真似しないように・・・。
それだけにコピペの大先輩として言いたい。早くごめんなさいと言えと。。。
ちなみに“ベッキーのキャンドルノート”は完全オリジナルで編集中です。
今日は大豆ワックスの項目を編集している最中で、ワックスのそれぞれの
融点や引火点などの基本情報に加え、それぞれの特徴や使用方法などを
記述している最中です。
ここの部分はこれまでのレッスンで使用していたものに比べると
格段に解説を増やしたところです。

