キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イギリス編VOL.10
リバプールでの3日間の滞在を終えて、
マンチェスターに立ち寄りここからロンドンへ。
そこからユーロスターに乗ってパリに向かう。全席指定のユーロスターは日本の新幹線のようなもので窓は開閉出来ない。
出国審査を終えて、車内に入ると休日のこの日は満席だった。
自分の隣の座席には若い女の子。そして、真後ろの座席には
50歳くらいのおっさんが、すでに座っていた。
ただ、そのおじさんは様子が明らかにおかしい。。。。
別に容姿がとかではなく、顔が赤い。体調が悪いのだろうか。
気の毒だが、ゴホンゴンと咳払いをしている。
しかもタンが絡み気味。タンが溜まると、うがいをするように
“ゴロゴロ、ペッ”とそのタンを窓枠沿いに置いている紙コップに
捨てている。
推定65タンくらいは溜まっている。
自分の隣に座っている女の子がその様子を見て本当に嫌なそうな顔をしている。
ただ、満席だから移る席もない。
まあ、日本であれば100%マスクをしている状態なのにこのおっさんは
そんな調子でゴホンゴホンとずっと咳払いしているから彼の周囲は
溜まったものではない。
こんな時に限って自分もマスクを持っていない。。。。。
運の悪さを感じながらタオルで顔を押さえながら、2時間半を耐えた。
そして、着いたのがパリ。
パリに到着して日没までの数時間パリ市内を歩く。
そして、悪夢が始まったのはその日の夜。
なんか頭がドスンと重くなる。。。。もしかしてと思い、風邪薬を飲み、その日は
夜8時に就寝。深夜、目が覚めると関節が痛い。
翌朝、この日はパリの展示会に行く大切な日。
ちょっと頭が重いが無理を押して、会場まで行く。
ただ、その日の午後には耐えられなくなりタクシーに乗り、ホテルに戻った![]()
絶対にあのおっさんが原因だ![]()
明後日には帰国しなくてはいけない。大丈夫だろうか。不安がよぎる。
1000%風邪かなんらかの病気に間違いない
キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イギリス編VOL9
Bathを出て次に向かったのは電車で3時間半くらいのところにあるリバプール。
街を歩いていた最初にで会ったのは Cath kidston でラッピングされた可愛い
タクシー。ただ、運転するのはおっさん。
ある意味このギャップがたまらない。
そして、リバプールと言えば、世界で最も有名なロックバンド、ザ・ビートルズの出身地である。
その中でも人気の観光スポットと言えば、ビートルズが出演していたMathew Street
にあるThe Cavern club の横にあるジョン・レノンの若かりし時の銅像。
ジョン・レノンの銅像と一緒に多くの観光客が写真撮影していた。
街の至る所にビードルズに関連するモニメントやグッズで溢れかえっている。
街の中心地には有名なファストファッションのお店が立ち並び若者で賑わっている。
その中心地から10分ほど歩くと港に出る。
ずっと外食だとだんたん飽きてしまうので、
今晩は近所のスーパーで材料を調達してカレーライス。
キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イギリス編VOL8
突然、ブログの更新が途絶え、あれっ、イギリスから帰って来ていないの?
そんな心配を頂きましたが、“安心してください” “帰国しています”
帰国後はせっせと仕事に励んでいました。
そして、まもなく新シリーズが始まるのでそれまでにイギリス編を完結させたい
と思います。
ではでは、旅の続きをちょこっと。
Bathはイギリスで有数の観光地で、国内外から多くの観光客が集まります。
この日はあいにくの雨模様で人通りはまばらだったけど。晴れた週末には
人通りも多くなるそうです。色々と不動産を見て廻ったけど、横浜もよりも
家賃相場は安めで思ったほど高くない印象です。
何か進展があればご報告を。
Bathにもキャンドルショップが2軒あります。まあ、正確にはありましたかな。。。
一昨年、Bathに来た際に立ち寄ったRoman Candleというキャンドルショップが残念ながら
今年の夏前に閉店してしまいました
ちょうど今回、お店を訪れた時には閉店セールの真っ最中でした。
ただ、何よりもその閉店理由が切ない・・・・。
このお店の中心商品は世界でも有名なキャンドルメーカーのひとつヤンキーキャンドル製。
つまりヤンキーキャンドルの代理店のようなもの。にも関わらず、こともあろうに目と鼻の先
ヤンキーキャンドルの直営店 THE CANDLE SHOP が営業しているのです。
まさにこんな小さな町で共食い状態。それは直営店には敵わない。だから営業を続けられないという
訳です。Roman Candles の経営者の気持ちを考えるとかなり切ないです。
よりによってここにお店を作らなくてもいいじゃないか‼! ってね。














