キャンドル屋の1日 -13ページ目

キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イギリス編VOL.4

今回で2度目のロンドン訪問です。

ヒースロー空港からパディントン駅まで電車で15分ほど到着。

ホテルはそこから5分ほど。最近はとても便利になって携帯の地図機能を

使えばほとんど迷うこともないし、特に現在地がわかるのはいいね~。

紙の地図にこれがないからどうしても迷うことがある。


今は日が暮れるのが早いから午後5時には暗いし、特にすることも

ないので就寝。


翌朝はハイドパークでお散歩&サイクリング。

ロンドンもレンタル自転車が至るところにあるので観光にはとても便利だし、行動範囲が広がる。ハイドパークにはケンジントン宮殿がある。


ケンジントン宮殿と言えば、故ダイアナ妃とチャールズ皇太子のお住まいだったところ。ダイアナ妃が亡くなって随分なるけど、あの事故死を衝撃だったし、ショックだったよね。マイケル・ジャクソンの時もそうだけど、世界中が悲しんだもんね。この宮殿のまわりが追悼の花束で埋まっている光景は今でも覚えている。



ケンジントン宮殿内には故ダイアナ妃の写真も。



いつごろの写真だろうか。。素敵な笑顔です。




これは来日時に来ていたドレス。

本当に波乱万丈な人生。


“お母さん、王子はこんなに立派になりました。今では2児の父になろうとしています”


何目線だかわかりませんが、これも良い写真です。





キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イギリス編VOL.3

同便には高校生の修学旅行生がいます。

修学旅行でイギリスとは随分贅沢と言うか、いい経験だね。

引率の先生とか添乗員さんはさぞかし大変だろうけど、機内では

やんちゃな生徒もいないし、ほとんど話し声が聞こえなかったくらいだから

流石高校生。




機内に乗り込むと長距離便だと多少隣の席の人が気になるものです。


ちなみに前回はタカミー(笑)と一緒でした。今回も隣の窓側の席には若い女性が、通路側には自分が座る。その女性とは重たいキャリーケースを持ち込んでいて棚に乗せる時に手伝った時に、顔を見て挨拶した程度です。


そして、離陸してしばらくすると機内食が用意されました。

自分は搭乗前に食事を済ませていたのでパス。女性は赤ワインとお水を注文。


機内を見渡すと結構、ワインとプレミアムモルツを飲んでいる人が多い。

お酒を飲まないから、ちょっと羨ましい光景です。

しばらくすると、隣の女性は赤ワインワインとお水をおかわり。なかなかペースが速い。ただ、好感が持てるのがとても丁寧なこと。


“赤ワインワインとコップ一杯のお水を頂けますか?御手透きの時で結構です”

高感度上昇です。


すると、食事が終わり片付けが始まっても、“赤ワインワインとお水”のオーダーは

続き、映画一本見終わる頃には7~8本くらいは注文するほどの酒豪の持ち主。まあ、ビン1本150ml程度だろうから、ほぼグレープジュース感覚で飲める。

そのあとも全然ペースは衰えない。数えてないからわからないけど、軽く15本は飲んでいたような・・・・。


ついにはCAさんからこんな言葉が・・・・。


CA “申し訳ございませんが、同じ銘柄の赤ワインを切らしてしまいましたので、こちらの銘柄で宜しいでしょうか?”とまさかの打ち止め宣告。


女性 “赤ワインワインであれば、結構です”とまた、飲む。


そのあとも何本飲んだか、わからないけど、しばらくすると女性は熟睡。

ただ、前回のタカミーとは違い全然絡むことなく、粛々と赤ワインを飲むと

いう感じ。起きると赤ワインワイン。通路側だから必ず目の前を赤ワインが通過する。


フライトの最後の方はもう何も言わないで、赤ワインワインと水を持ってきてくれるくらいCAさんとはツーカーの間柄になっていた音譜

飛行時間も後半になると機内は静かになり、また眠りの時間に。


そして、到着まであと1時間ほどで朝食。

隣はもちろん、“赤ワインワインとお水で”乾杯


ついにヒースロー空港に到着。乗客が一斉に席を立ち、棚の荷物を

取る。自分も棚から大きなキャリーバックを隣の女性に手渡す。

その時、女性の顔を離陸以来、初めてマジマジと見る。


“あれっ、誰、別人!?”

“確か、搭乗の際は優香みたいな・・・可愛い・・はてなマーク



“あれっ、また高見盛!? いや、柳原かな子、いやいや、やしろゆうかも”



“顔がむくみ、パンパン。ほぼ通常の2倍くらいになってる”



でも、すごい礼儀正しくて良い子。

“色々とありがとうございました。素敵な旅をお過ごしください”って。


ここで挨拶をしてお別れしました。


飲み過ぎにはご注意を。フライトではむくみます。









キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イギリス編VOL.2

さあ、出発です。


今回は久しぶりに羽田からの国際線。

横浜から近いこともあるけど、早めに空港に着き

スムーズに出国ゲートを通過。


のんびりと搭乗待ってた。はっきりというと何もないことの

方が多いのだけど、実にスムーズ。

それに大概何かトラブルがあるときは出国前が多いしね。

ちょっと忘れ物とかね・・・。



忘れれもの!?


あっ、やっちまった。

ここであることに気が付いた。


出国前にレンタルした携帯WIFIを取りに行くの忘れたことに気が付く。

もちろん出国手続きしたら簡単に戻れないし、もう取りにいけない。


まあ、一応電話で確認したら、出国したら無理ですって言われた。

誰か身内の方とかに代わりに取りに来てもらう方法が・・・とか。

要するに諦めた方が良いかなっと。しかも、当日キャンセルはダメだし、

レンタル代3万円の損失。おもけに海外でWIFIないとネット繋げるのに苦

労する。先が思いやられる。


一昔前、海外で携帯の電源入れたばっかりに帰国後に

280万円請求されたことがある。


ちょっと諦めかけたその時に、天使が目に入った音譜


今回はANAを利用するというわけでANAのグランドホステスさんに

お願いしてみると、すぐに事情を察してくれて見事なバトンパスで

出国ゲートまで届けてくれました。


さすが日本の航空会社だと感心。次からはもちろんANAで。

そして皆さんもANAでお願いします。