キャンドル屋の1日 -14ページ目

キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イギリス編VOL.1

こんにちは。

ずいぶんとご無沙汰して突然なんなんですが

今年も新年早々パスポートとメガネの季節がやってきました合格



昨今のニュースを見ているとなんとも実に悪いタイミングなんだけど

今回の旅の目的地はイギリス&フランスです。厳戒中のパリそして

ロンドンなどヨーロッパの芸術や文化に触れてみたいと思っています。


ちなみに昨年は訪れたニューヨークでは滞在中に2度の大雪、

そして、メガネを2度壊したなどなど、負の強運の持ち主ですあせる


今回は無事に旅をすることが出来れば良いね~。


ではでは。




感謝。

3日間開催された展示会も終了しました。

たくさんの方々にブースに立ち寄って頂き、ありがとうございました。

ようやく今年の大きな予定も終了し、ほっと一息つけそうです。

今年はニューヨークとこの年末のビックサイトと2回の展示会に出展出来たし、

色々と勉強になった1年だった。


ニューヨークが数年前の出来事のようだけど・・・。



来年は2月下旬に開講予定のキャンドルアーティスト講座からスタート。


加筆や修正をして2015年版の“ベッキーのキャンドルノート”を作りたいと

思っているので、改訂版の目処がたったら募集を開始したいと思います。



知行合一


子供の頃の夢を叶えるのはすばらしい。サッカーの本田選手や宇宙飛行士の野口さん。

泣きべそだった卓球の愛ちゃん。最近ではテニスの錦織選手。みんなとってもカッコいい。

有言実行するのは男の憧れだ。そんな子供たちの夢を後押しするには親の協力も不可欠。


先日銭湯に行ったところ、親子の熱い会話を目の当たりにした。


お父さんは背中に彫り物が入っていて、坊主頭に鍛えあがられた肉体の厳つい感じ。

子供は小学4年生くらい。自分は隣でチラ観しながら聞き耳立ててるのだけどね。


お父さんは何やら真剣な表情で我が子に諭している。


見かけは少しヤンチャそうなんだけど、話している内容はとても真面目で好感が持てた。


父曰く。


“オマエなあ、男ならやる時はやる。中途半端はダメだ!! ”


“テレビを観ながら勉強もダメだ、スポーツもそうだ” “ゲームをやるなら勉強が終わってからしろビックリマーク


“何なにしながらはダメだビックリマーク” “集中してやらないと何にも身にならないぞ”

“お父さんは中途半端が大嫌いだ。オレの子供の頃はそうやって育ってきた。”


うーーーん。なかなか良い事と言うなあ。もちろん、子供も父親の言葉に真剣に耳を傾けている。


父 “おまえ、今日家帰ってから何するんだはてなマーク


息子 力強く “まずは宿題!!


父 “よーし、そうだ。終わったら思い切りゲームやっていいぞビックリマーク



息子も少し大人になったようだ。 お父さん流石だな。。。。。と感心する。



まあ、ただ1つだけ残念なことがある。


子供を諭す間、お父さんは片手に携帯持ってLINEで終始誰かとやり取りしている。

せっかく良いこと言っているのに新しいメッセージが届く度に“LINE音譜”ってメッセージが

流れると、こちらはちょっと笑っちゃう。


心の中で “お父さん、集中、集中”って。



でも、子供はこの矛盾に気がつかない。

行動が伴わないとせっかく良いことも説得力がなくなっちゃうねニコニコ