キャンドル屋の1日 -16ページ目

風呂屋のおっさんと映画館の3人のおっさん。

久々に行った温泉でめちゃめちゃ怒っている60代くらいのおじさんにいた。

フロントにいる若い男性に“おまえはバカか!?” “物事考えて仕事しているのか!?”

とえらい剣幕がののしっている。


当然、言い返せない立場の若い男性は平謝りしている。怒り狂うおじさんは終いには

責任者を呼べという。あまりの怒り様で受付は滞り、受付を待つ列が伸びる。

周囲はかなり迷惑な状況。


まあ、よっぽどの事があったのだろうっと推測して話の内容を耳を傾けると

すると、どうだろう。


おじさんの怒っている原因はまさかだった。


“オレがいつも風呂から上がると隣のロッカーに人がいて着替えが出来ない” という。

要はちゃんと隣が空くように配慮しろと怒っているのだった。


正直、“えっーーーー!?” 


“そんなことよくある事でマネージャー呼んで怒る事でもない”

“誰もが2・3回くらいは感じたことがあるようなお風呂あるある”だし。


脱衣所に2人しかいないのにロッカー隣通しとかね。そんなときは

“すいません、失礼します”と一言いえば、済む事でしょ。

いい大人がくだらないことで怒るなと思うけどね。


自分もその昔、マイケルジャクソンの“THIS IS IT”をレイトショーで観にいった時のこと。

最後列の真ん中に座った自分の隣どころか、劇場に誰もいなかったことがある。

もしかして貸切状態!?なんて喜んでいたら、男の人が一人、自分の右隣に座る。

正直、空いているのだから、席空ければいいのにって内心思っていたところ、その五分後に

ミラクルが起こった。


宣伝上映中にもう一人のおじさんが自分の左隣の席に座った。

もちろん、買った席は隣に違いない。

でも、結果的に劇場内に見ず知らずのおっさん3人が並んでしまったあせる

すごい小さいことだけど、左のおっさんは自分のドリンクホルダーに飲み物置くしーーー。


劇場内には3人以外は誰もいない。想像するだけで気持ち悪い。


左隣のおっさんは号泣しているし。。。。。


色々な意味で全然映画に集中できなかった。


















当たり日

ここ最近は毎週のように税関に行くのだけど、先日は当たり日だった。


午前10時、成田空港に到着した荷物の通関をしていたところ、検査官から

今日は税関検査ですと一言。成田空港での引き取りは今まで数え切れない

ほどしたけど、税関検査はあまり記憶になくてほんの数回程度。


正直、検査がないに越した事はない。費用もかかるし、何と言っても引き取りが遅れる

から厄介。専門の係官が数名で中身を空けてチェックする。慣れているし、

手際が良いので比較的早く検査が終了。



そして、今日は横浜港にも荷物が届いているので成田から急いで横浜に移動。

その日に通関したい目論んでいたのに、なんとここでも税関検査やるという。

まあ、管轄が違うとはいえ、1日2回とはひどい。


“えっ、さっき成田でも税関検査したんですけど・・・”とプチクレーム。


“あらっ、そうですがそれは気の毒ですね。ちょっと調べてみます。”


“でも、まだ情報が上がっていないみたいです。”


結局、1日に2度の税関検査を受けるハメに。久々の当たり日で疲労感は半端ないです。



初回受講日・・・

初回のレッスンも無事に終了し、やっと一安心というところです。

明後日からは通常のレッスンがはじまりキャンドル作りが本格的に

始まります。


今回は遠方の方や再受講の方もありとバラエティーに富んだメンバー

が揃い、新しい出会いも新鮮です。


一昨日の初回受講日に比べると遠方の受講生も多かったので、長時間の

座学は大変だったと思います。普段は4時間近く座って講義を受けること

あまりないだろうし、聞くほうは大変だろうなあって。


自分もたまに講演会などに言っても集中して聞けるのは1時間ほどが限界。


さて、キャンドル制作では、11月には展示会に出展するのでその準備も

スクールと同時並行して進めているけど、今回は植物性ワックスを使用した

オリジナルのグラデーションキャンドルも完成し、そして、来週からカタログ作りが

始まるところ。




今年も残すところ4ヶ月。ラストスパートだね。