キャンドル屋の1日 -10ページ目

渋い…。

7月に出展した展示会のおかげで新規の取引先も増え、

11月までは8割程度日程が埋まって来た。

感謝ですね。あと、9月と10月は横浜と広島で

それぞれスクールが始めるので出発までの間に

ベッキーノートの編集を急ピッチで進めている。


そんな今のマイブームは高校野球。


母校が東海大相模に木端微塵にぶちのめされて以降、

仕事の合間に自転車で足しげく横浜スタジアムでの観戦

続けた結果・・・。


めでたく、脱皮しましたクラッカー




年甲斐もなく日焼けしてしまい、ちょっと恥ずかしい。



最近はもうひとつ良いことがあった。

念願が叶い、マツダスタジアムで黒田投手の登板試合

観戦することが出来た。これもまた嬉しい出来事音譜



そんなハッピーデーが続く中、最近とても不安な出来事があった。


それはまさに危機一髪。

落雷に遭い感電死する寸前だったあせる


小雨が続き、暗い人気の無い夜道を歩いていたら、

稲光とともに落雷が目の前の木に落ちるとともに

全身に強烈な電流が流れ、一瞬、気を失った。


正直、死を覚悟した瞬間だったガーン



意識が遠のく中、現世に呼び戻すかの如く、

必死に自分の名前を呼ぶ声がかすかに聞こえる。



遠のく意識の中、ふと目をやると

そこには何故か、ロッテンマイヤーさんとセバスチャンが立っている。

ロッテンマイヤーさんが自分の顔にバケツ一杯の水をかけてくれた

お蔭に完全に意識を失わないで済んだ。


あっ、まだ死んでない。


そして、目が覚めた目



夢・・・・・。


久しぶりに見た夢が渋すぎる汗


ロッテンマイヤーと言えば、アルプスの少女ハイジに出てくる。

ハイジに厳しい先生。セバスチャンはクララの家に住む召使。

まさにアニメと現実、そして夢の融合。まさにミラクル。


気が付くと、南アルプスの天然水2リットルが横転して、

カーペットが水浸しになっていた。もしかしてセバスチャンの仕業か!?


PS:前回記事で載せた機械はたぶん糸巻機のような気がします。

PS:ージカルのチケットは一枚です。









旅の準備…。

翌朝、だいぶ熱も下がり、関節の痛みがなくなった。

パリ滞在中の2日半はその大部分をホテルで過ごす

失態を犯し、午後の便で日本に帰った。


もちろん、飛行機の中で完全マスク着用でね。




あれから半年。。。。

帰国後の数か月は慌ただしく過ぎ、次の旅の準備が始まった。




旅の目的地はニューヨーク。夏に見本市のNYNOWがある。

ここにも多くのキャンドルメーカーが出展するし、いつも参考に

しているセレクトショップにも行きたい。次回、出展する際の

参考にもしたい。


そして、ちょっとミュージカルも観たい。何を隠そうそこそこ

ミュージカルが好き。日本でもたまに行くしね。


今回ニューヨークで観たいと思っていたのは、渡辺謙主演で

トニー賞の主演男優賞にもノミネートされた“The king and I ” 

NHKのプロフェッショル仕事の流儀にも取り上げられ、その演技に対する熱い想いと向上心、

そして、そのストイックさに感動し、ぜひ生で観てみたい。

そんな思いで数か月前をチケットを買った。


それもトニー賞の受賞式がある前に。受賞しちゃうと取れなくなっちゃう。そんな心理が

働き、高額なチケットは思い切って自腹した音譜



購入から数か月、あと少しで、あの“KEN WATANABE” を生で観れる。



わくわくする気持ちを押さえられず、しばらくぶりに“The king and I ”の公式サイトを

覗いたのが先日の末のこと。 



そして、サイトを凝視した目



あれっ、どこを探しても渡辺謙の写真がない。



いつの間にか主演が全く知らないアジア人のおっさんに替っていた汗

とは言っても有名な人だろうけど。



よくよく調べると当初から渡辺謙は3か月の契約。公演自体は延長しているのだけど

渡辺謙は降板というよりは当初の予定通り7月までで主演を降板している。


つまり、購入した時には降板は決まっていた。叫び オイオイ、もっと早く教えてくれよ!!



すいません、最前列です。誰か買ってください(笑)

キャンドル屋のヨーロッパ街歩き・・・パリ編VOL.11

昨晩は日本から持参した風邪薬を飲み、休んだせいか

昨日より幾分体調は良い。ただ、関節の節々が痛いあせる


パリの展示会は空港や主要なターミナルから無料のシャトルバスが

出ている。ここからバスに乗って約30分ほどで会場に着く。

ビックサイトである国内の展示会に比べても規模は格段に大きく、

全部見ようと思っても一日では決して見て回れない。



その中でキャンドルメーカーは国内外の30ほどのメーカーが出展している

のだろうか。以前ニューヨークの展示会に出展した際に、知り合ったNYの

キャンドルメーカーがここでも出ていた。

日本人が経営しているその会社はビジネスで成功して、NYの郊外に豪邸

を建てたそう。



ちなみにこのパリの展示会、入場料はディズニーランドよりも高額。

日本でこの値段だったら、誰も来ないんじゃないかと思うね。

ロンドンやパリなんて1リットルの水が下手すりゃ400円~500円くらいするから

日本だとスタバのソイラテ飲めるよね。ホント、おちおち飲み物も買えない。


一昔前、ドルが80円だった頃が本当に懐かしい。ユーロも100円くらいだったことあったからね。

余計、物価の高さを感じる。



会場にたどり着いたのは良いけど、たんだん悪寒が止まらなくなり、

体調がみるみる悪化してきちゃったから、わずか2時間ほどの滞在でホテルに

戻ったのでした汗 パリでの二日間はほぼホテルの中。

おまけにホテルに帰る途中に犬のふんを踏む運の悪さ。まさに踏んだり蹴ったり。

※パリに行った人は知っていると思うけど、町中犬のうんこだらけ。フランスの人は持って帰らないよね?犬のフン。

運が付くなんてそんなダジャレ今は全然要らないし。


あのタンおやじ。今度会ったら許さないよねパンチ!

明日は飛行機に乗らなきゃいけないので、めちゃ不安が募るのでした。