キャンドル屋の1日 -8ページ目

キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イタリア編Vol.4

ローマから次の目的ミラノへ。

鉄道で数時間の距離です。


天気も良かったので日中は写真撮影。夕方にACミランの本拠地へ地下鉄で移動し、

セリエA試合観戦。テレビでは何回観たことあるミランの本拠地サン・シーロスタジアム

だけど、外観のモダンなイメージとは違い、スタジアムの内部はかなり老朽化しているね。


ここでかったコーラも尋常ないくらい炭酸抜けてたし。


だけど、試合前にスタジマムのサポートの熱気は凄い。殺気すら感じる。



試合前のアップ中、こちらの手を振ってくれました。







日本人にとってはミラノ10番は本田だけど、現地の支持率はイマイチかな。

せっかく行ったのに出場する機会もなく、試合終了。


キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イタリア編Vol.3

トレビの泉にあらず。


古代ローマのアウグストゥス帝時代に作られた噴水で、

ローマに行った人は誰もが行く観光地だね。



残念ながら、行った日は修復工事の真っ最中。凄いのがこの修復工事の

全額をフェラガモが寄付したというから太っ腹。


ずっと前にディスカバリーチャンネルだと思うけど、ローマのスリを特集していて

現役のスリがどのくらいこの周辺にいるかと聞いていたことがある。

結果、5メートル置きぐらいにスリがいて獲物を狙っているわけ。

比較的無防備な日本人観光客はスリ集団にとって恰好のターゲットになっているらしい。


もちろん、後ろポケットに財布なんか入れてから万事休す。

自分の場合、ローマはスリ警戒レベルかなり高く設定しているから

あまりに用心し過ぎて逆に財布取り出すのが困難で、支払いで財布出す時なんか

肌着までめくらなきゃ取れなかったりして逆に恥ずかしい。



大事なもの奥に隠しすぎて、どこにしまったか忘れちゃうパターン。


まあ、いずれにしろ、トレビの泉に行く人はご用心。


キャンドル屋のヨーロッパ街歩き…イタリア編Vol.2

ローマはやっぱすごいね。。


何が凄いって、2000年以上前に作られた建造物が現存して

なおかつ、現代の建物と融合していること。


コロッセオやコンスタンティヌス帝の凱旋門の存在感も圧倒的だし、

パラティーノの丘は当時、高級住宅街として貴族たちが住んでいたという。

その名残が今でも残っている。


さらに凄いのが、これは友人から聞いた話だけど何トンもあるような石柱を

トルコから何百人の奴隷が徒歩で運んできたと言うからなお凄い。


車も重機もない時代だからね。これぞ、コーマ皇帝の絶大な権力。


今の時代、“10キロの米を自転車で買ってきて”言ったら、

間違いなく、めちゃふてられるでしょ。お前が行けって。


あーーー、一度でもいいから、ローマ皇帝の権力を手に入れたい。。。