キャンドル屋のヨーロッパ街歩き・・・ポルトガル編 ストライプ模様の漁師町
今日も太陽が眩しい。
アヴェイロからバスで20分ほどの場所にあるのが
コスタ・ノヴァという漁師町。
市内の停留所では大勢の人がバスの到着を待っている。
そして、ほどなくして、コスタノヴァ行きのバスが到着すると、
我先にとバスに乗り込んでいく。 その勢いに負けないように
車内に入りなんとか座席も確保する。
まあ、ここでちょっとしたハプニング発生。
海外あるあるなんだけど、バス内でのアナウンスが全くないことがある。
文字での案内もなければ、運転手の案内もない。
バス停がないところでも乗り込む人がいる。
まさにこのバスはただ黙々と進んでいく。こちらはグーグルマップを片手に
位置情報をつかむのに必死。
20分ほど走ると店舗が多く立ち並び、開放的な空間に出る。
窓から見える景色はまさにビーチリゾート。水着で歩く若者や家族連れ。
まさにコスタ・ノヴァ!!
そう確信する。
そして、次のバス停ではここが終点と言わんばかりに
大勢の乗客がバスを降り、ビーチへ向かう。 負けじと後を追う。
ここがあのコスタ・ノヴァか・・・・。
ビーチに出て左右を見回しても目的のストライプの建物どころか、パステル模様
の建物もない。ただ、大勢の海水浴客とビーチが続くだけ。
えっ、まさか。。。 嫌な予感がする。
通りすがりのカップルにコスタ・ノヴァ!?と片言のポルトガル語で聞くと
5km先だよって。大変残念なお知らせが。
次のバスまで1時間半。 結局、灼熱地獄の中、歩いてコスタ・ノヴァに向かうのでした。
キャンドル屋のヨーロッパ街歩き・・・ポルトガル編 アートな町2
今回の旅は事前にリサーチした場所を巡ってのキャンドル写真とマーケットリサーチが目的。
少ない時間の中で色々な場所を訪れてみたい。
なんだかんでようやくポルトガルの首都リスボンに到着。その足で電車で
2時間ほどの場所にある中部の港町アヴェイロまで移動。
そこからAGUEDAという町に向かう。わずか3両ほどですべての車両
にいたずら書きがそのまま放置されていて、見た目にも車両の老朽化が著しい。
まあ、日本なら考えられないけど、ここはポルトガル。
30分ほど電車に揺られてたどり着いたのがAGUEDAという町。

駅前には何にもなく、駅舎ないにも売店もない。本当に殺風景な駅。
駅から5分ほど進むとようやくちょっとした町並みが見える。ただ、
今日は土曜日というせいか、人影はまばら。
10分ほど歩くと目の前にアートが広がっている。石畳に反射している
レインボーの影の正体は?
そう、傘なのです。左右に並ぶ家並みの間をカラフルな
傘が埋め尽くす。なんとも可愛らしい光景。
ストリートごとに趣の違った傘が天井を埋め尽くす光景は圧巻。
その上、灼熱の太陽から降り注ぐ日差しを遮る意味でもその効果は絶大。
まさにアートと実用性がうまくミックスしたこのイベントには世界中から
観光客が押し寄せる。 今日はイベント最終日ということで音楽やダンス
などのイベントも行われていた。
ポルトガルのアートの町は日差しを遮ってくれるという意味でも
とっても素敵なイベントだった。
キャンドル屋のヨーロッパ街歩き・・・ポルトガル編 テロの影響!?
久々の更新![]()
今回はキャンドル屋の町歩き、ポルトガル編。
隣国スペインを旅する人が多いけど、意外と知られていない穴場なのがポルトガル。
個人的にポルトガルといえば、サッカーのロナウドだけど、世界史で言えばバスコ・ダ・ガマ
・コロンブス、マゼランなどは誰もが知るところ。日本にゆかりがある人と言えば、
キリスト教の宣教師フランシスコ・ザビエルなどなど。正直、あまり詳しい情報もないし、
ポルトガル語は全く話せないが、今回はキャンドルショップの情報などは事前インプット。
スーツケースの大半にキャンドルを詰め込み旅に出発。
行先は経由地ミュンヘン。ここで一泊してから翌日リスボンに向かう予定。
・・・がしかし。
いきなり予定が狂った。
到着したミュンヘンでは中心部のショッピングセンターで起こった銃乱射事件
で市内は混乱。状況がよくわからなかったのでネットニュースで情報収集。
特にミュンヘン中央駅付近へは不要不急の外出は
避けた方が良う。たぶん、誰よりも不要不急だろうし、ということで泣く泣く、
駅前のホテルをキャンセルして空港で待機することに。。。
まあ、正直到着が一日前じゃなくて良かったけどね。
結局、空港で10時間ほど過ごし、翌日の早い便でポルトガルのリスボンに
向かった。








